コミュ障でも面接に受かる方法

コミュ障でも説得力ある自己PRができれば就職面接は成功する

投稿日:2017年9月13日 更新日:

あなたも、面接で自己PRをしたことはありますよね。

面接が不採用になる人は、話したことが伝わってないことが多いです。

ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、「具体的に・結論から話す」ことで、説得力のある自PRになって面接が成功します。

今回は、自己PRの必要性や具体的な方法に迫っていきます。

僕は、自己PRが伝わらなかった

コミュ障の僕は、面接で話したいと思ったこと言えなかったり、質問に言葉を詰まらせながらも答えていました。

だから、なんとか面接官との会話がなんとかできているくらいで、表情も見ていると僕の良さが伝わっていない感じがいつもありました

自己PRは一応しているつもりなのに、何でだろうと疑問がありました。

録音して聞いてみたら、ただ出来事を話しているだけで説得力に欠けていることに気付いたのです。

しかし、僕の文章能力のなさと、アピールできることが少なすぎて伝え方が分からずに、面接には50回以上不採用になりました。

説得力のある自己PRができるには、「どうしたら作れるのか」改めて考えてみることにしました。

自己PRは、あなたを表現するアイテム

自己PRは、限られた時間の中でアピールしなければいけません。

そのなかでどれだけ自分の良さを伝えることができるかが重要です。

マイナスなことは言わなくて良いです。

コミュ障でも説得力ある自己PRができれば就職面接は成功する

自分の長所や特技でアピールできることは、なるべく詰め込んで言えるほうがいいですよ。

部活動、アルバイト、ボランティア、成績、習い事といった事や長所などがアピール要素にできます。

例えば「県大会で優勝したことがあります」とか「アルバイト先でテキパキ動いて褒められました」をアピールしたとします。

そうすると、自慢話だけに聞こえてしまって「すごいですね」となるだけで終わってしまいます。

自己PRは、あなたを表現するアイテムになります。

自慢話をどのように活かして仕事ができるのかを言えることが大切です。

それと、会社が求めていることに近づけるアピールを言いましょう。

会社が求める人材とは?

会社がどんな人材を求めているかを把握しておきましょう。

それには企業分析が必要ですよ。

これは会社のホームページを見て、やっていること、今後の目標や企業理念、社員数、社長の名前などを調べることです。

自己PRに企業分析を重ねていうことで説得力が増します。

「企業で一緒に働きたい」と思ってもらいやすくなりますよ。

企業が求める人材とは?

会社が一番求めている能力は「コミュニケーション能力」です

コミュニケーションは、仕事をする中でなくてはならないものです。

仕事を教えてもらう時、分からないところを聞くとき、仕事ができて報告をする時・・・

会話がうまくできなければ、連携が取れずにミスにつながると思われてしまいます。

なので、面接では自己PRなどの受け答えから、コミュニケーションが取れるか見られています。

コミュ障と思ってしまう方は、緊張して言いたいことが言えない、質問にうまく答えることができません。

だからこそ、面接を受ける前に準備をしておくことが必要なのです。

説得力のある自己PRの言い方

話す内容がまとまってない状態から話すと、言っている途中で「自分は何を言っているんだろう」となってしまいます。

また、緊張から話す内容を忘れてしまうことがあります。

面接官からの印象は、「話すことが苦手なのかな」と思われています。

そうならないためには、話す内容を紙に書いて整理しておくことをオススメします。

紹介する2つを実践してもらえると、自己PRが伝わりやすくなりますよ。

うまい自己PRの言い方

結論から先に言う

コミュ障と思ってしまう方は、話していって「結局何が言いたかったの?」となりやすいです。

それは、話す内容が頭の中で整理できていないからです。

だから結論から先に言いましょう

続けて、話したい中身につなげるようにしましょう。

そうすることで、話がまとまって相手に伝わりやすくなりますよ。

具体的に言う

先ほど紹介したように、せっかくの自己PRが自慢話になることだけは避けましょう。

面接官に、伝わらずに終わってしまいます。

そうならないために、企業分析と重ねて言うことが大切ですよ。

あなたが採用されることで、どのようなメリットがあるのか、会社に貢献できるのか具体的に伝えましょう

説得力のある自己PRの言い方は、「結論から先に言う、具体的に言う」ことです。

僕は、言い方に問題があったり、情報収集をしていなかったことで、自己PRが作れなかったんだなと分かりました。

それでも、自己PRが本当に伝わるようになっているのかなと不安がありました。

僕は就職するために、ハタラクティブという就職支援サービスを使って、就職コンサルタントのアドバイスをもらって、紹介した自己PRの方法を活かしながら、練習を積み重ねることができました。

だから、説得力にある自己PRができるようになって、就職することができました。

まとめ

  1. 自己PRは、面接であなたを表現する重要なもの
  2. アピールすることで「一緒に働きたい」と思ってもらう必要がある
  3. 企業分析して、あなたの自己PRと重ねて伝えることで説得力が増す
  4. 会社が一番求めていることは、コミュニケーション能力
  5. だから、言いたいことを紙に書き出してみて「結論から言う」「具体的に言う」ことで説得力のある自己PRが作れる
  6. さらに、就職支援アドバイザーのアドバイスを受けながら、自己PRの言い方を活かしながら練習を積み重ねること
  7. 説得力のある自己PRができるようになれば就職面接が成功する


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