コミュ障の考え方や行動を見直す方法

弱気なコミュ障でも就職に向けてできること

投稿日:2017年8月29日 更新日:

あなたは、会話することに自信が持てていますか?

コミュ障と思ってしまう方は、受け答えで弱気に見られてしまって、面接で不利になります。

でも、弱気なことを分かったうえで、改善していけば就職できる可能性は高くなっていきます。

今回は、弱気になっている原因や解決法に迫っていきます。

僕も、面接になると弱気になっていた

コミュ障の僕は、人と会話することが苦手なので言ったことに自信がなかったんです。

「伝わっているのかな」「間違っていたらどうしよう」と不安がいつもありました。

だから、面接で説得力のない受け答えになっていたので、50回以上ことごとくも不採用になりました

改善しようと思って一人で練習すると自信を持って話すことができるのに、面接官を前にするとやっぱり自信がなく伝わっていました

それは、僕でも分かるくらいの変わり様でしたね。

就職できないのかなと諦めてしまうことも結構ありました。

それでも、面接をずっと受けていくなかで僕のような弱気でコミュ障と思ってしまう方は、面接官から「どのように思われているのか」「改善できないのか」など分かってきました。

弱気なコミュ障に見られている原因

コミュ障と思ってしまう方は、会話が苦手だと思って自信なく、弱気になっていることが多いです。

どのようなことが弱気に見られている原因なのかまとめてみました。

弱気なコミュ障でも就職に向けてできること

緊張している

面接で緊張してしまうことはよくあります。

少しの緊張は、冷静になって考えることができることがあります。

緊張しすぎて、何を言っているか分からなくなったり、言いたいことを忘れてしまったらいけません。

面接前には深呼吸して気持ちを落ち着かせるといいですよ。

相手の目を見て話せない

コミュ障と思ってしまう方だけではなく、うまく話せない就活生はいます。

話す時に目を見て話すことで、話していることが伝わりやすいなります。

他の就活生ができないだけに、面接官に好印象をもらえることもあります。

目を見ることができなくても、ネクタイや鼻のところを見るだけでも効果的ですよ。

言いたいことが言えない

話がまとまってないうちから、話そうとするからうまく言えないのです。

頭の中で言いたいことがぐちゃぐちゃになっていたりします。

同じようなことを言っていたなんてこともあります。

だから、一回紙に書き出して整理すると分かりやすくなりますよ。

質問に答えられない

面接官の質問が予想していなかったことなんてことがよくあります。

これは、とっさに思いついて話せるかを試されているときがあります。

ここで、固まらずに思ったことを素直に答えられるといいですよ。

コミュ障と思ってしまう方は、答えようとしてもいいだせないことがあります。

だから後から後悔することもあるので、そんな時は思い切っていってみましょう。

面接の答え方に正解はありません。

「緊張している、相手の目を見て話せない、言いたいことがい言えない、質問に答えられない、」などのことが、弱気に見られてしまいます。

そもそも弱気なコミュ障と思ってしまう方は、「自分はできない」と思って就職に向き合えてないことが大きな原因です。

大事なのは「自分でも就職できる」と思うことですよ。

就職に向けてできること

これまで紹介して分かったかもしれませんが、会社が一番求めていることは「コミュニケーション能力」です。

コミュニケーションは、話すだけではなくて相手の言っていることを理解することも必要です。

これは、面接での受け答えから見られています。

コミュ障と思ってしまう方は、面接でうまく伝えることができ、質問にも答えられるように練習を積み重ねておくことが大切です。

会話が苦手だからこそ、練習すれば就職できると考えましょう。

一人で練習する方法

まずは、鏡を見て練習することができます。

どのように面接官に移っているのか表情の作り方、目を見て話すことなど確認できます。

自分の声を録音してみて聞いてみることも大切です。

あまり、自分の声は聞くことなんてありません。

「どう伝わっているのか」聞こえているか分かるので、改善する時に役立てることができますよ。

就職支援サービスで使う方法

就職支援サービスで使うこと

僕は、一人で練習することに加えて、就職支援サービスを使いました。

就職支援サービスは、一人一人に合わせて専任のアドバイザーが就職のサポートをしてくれます。

履歴書や職務経歴書の書き方から、面接対策まで親身になってサポートしてもらえますよ。

僕が就職する時に使った、就職支援サービスは「ハタラクティブ」というものでした。

就職合格率が80%と高く、これまでの多くのフリーターや既卒・コミュ障と思ってしまう方の支援実績数は6万人以上もいます。

面接対策では、模擬面接をすることで「どこかできていないのか」「言いたいが伝わっていないのか」丁寧にアドバイスをしてもらうことができました。

最初はうまく話すことができなかったけど、僕ができるまで熱心な指導をしてもらって、紹介した弱気になる原因に気を付けながら、練習を積み重ねることができました。

自信をつけて話すことができるようになったので面接を乗り越えることができました。

だから、あなたにだって就職できるはずですよ。

まとめ

  1. 緊張していて、何を言ってるか分からないなることが多いので、面接前には深呼吸して気持ちを落ち着かせる
  2. 面接官の目を見る、もしくは鼻やネクタイを見て話すことで、好印象をもらえることもある
  3. 言いたいことを言えてないことがあるので、一回紙に書き出してみて整理する
  4. 質問に答えられないことがあるので、思ったことを素直に答えることで、後から後悔しないようにする
  5. 上記4つが弱気に見られているので、就職向けて面接練習を積み重ねておくことが大切
  6. 一人で練習する時は、鏡を見て表情、録音して自分の声を聞いてみて、改善する
  7. さらには就職支援を使って、専任のアドバイザーの方にアドバイスをもらう


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