コミュ障でも面接に受かる方法

就職面接前にコミュ障に読んでほしい!面接の受け答えが上手くなる方法

投稿日:2017年10月15日 更新日:

あなたは就職面接で、受け答えに悩んでいませんか?

面接官との受け答えが上手くできていないと、不利になりやすいです。

ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、自己分析と企業分析ができることで、受け答えが上手くなります。

今回は、そのために必要なことや対策について紹介していきます。

僕は、面接をその場しのぎで乗り切ろうとしていた

僕は典型的なコミュ障で、面接では緊張して伝わっていなかったり、質問の内容も理解できなくて答えることができないこともありました。

受け答えがまとめにできていなかったために、これまでに50回以上不採用になってきました。

僕なりに、ネットで調べたり録音などして、どうやったら受け答えが上手にできるか考えてみました。

すると、その場しのぎで面接を乗り切ろうとしていたから、受け答えができないことが分かりました。

面接で出来なかったということは、これまで改善していたことだけでは、足りなかったということですね・・・

僕のようなコミュ障と思ってしまう方が、受け答えが上手くできないのは、面接前にどんなことを準備がしていけばいいか少しずつ分かってきました。

コミュ障だからとあきらめない

コミュ障と思ってしまう方は、会話することが苦手です。

これまでに、人と話すことが少なかったので苦手意識があります。

話す時に、緊張してしまうから、言いたいことが言えない。

また、相手の質問も理解できないために答えられないことが多くなります。

就職面接前にコミュ障に読んでほしい!面接の受け答えが上手くなる方法

面接では、面接官と受け答えがしっかりできなければ受かりにくいです。

なぜなら、コミュニケーションが仕事をするうえで欠かせないものだからです。

仕事のやり取りをする時には、会話しますよね。

言ったことが相手に伝わっていなかったり、理解できていなかったりするとミスにつながってしまいます。

そうならないために、面接での受け答えから会話ができるのか見られているのです。

「会話が苦手だからできない」と苦手意識から就職することをあきらめてしまう傾向があります。

だからこそコミュ障と思ってしまう方が、面接で受け答えをするには、どんなことが必要なのか知ることが大切です。

面接で必要なこと

面接でどんなことが必要なのかを知っておくだけでも有利になりますよ。

分かっているかもしれませんが、もう一度確認してみてくださいね。

第一印象

面接では、ノックしてあいさつと簡単な自己紹介をしますよね。

第一印象で、9割以上それも2~3秒間の間で決まっています。

あなたの表情や、声から判断されます。

ボソボソと挨拶をしてしまうと、印象がぐっと下がってしまいます。

不安があるかもしれませんが、元気よくハキハキと意識をもって話してみましょう。

伝え方

コミュ障と思ってしまう方が、もっとも苦手なことですよね。

話しても相手に伝わらなかったり、言っていることがよく分からなかったりします。

よくやってしまうことが主語と述語が省略して話すことです。

これでは、せっかく良いことを言っていたとしても意味がありません。

話すことがまとまってないから、伝わりにくいのです。

だから、第一印象と伝え方を身に付けると、受け答えが上手くなります。

そのためには、面接前に準備してしておくことがあります。

面接前には準備をしておくこと

面接前には、話すことを整理して準備しておくことが大切です。

それにはやってほしいことがあります。

面接前には準備をすること

自己分析

自己分析をすることで、あなたの長所や個性を引き出すことができます。

これまでやってきた部活動や、学業、習い事、アルバイト、ボランティアなどがあります。

ノートに書き出して見ると、たくさん見つけることができますよ。

最初はできなかったけど、努力して乗り越えたエピソードが大切です。

それが、仕事でどのように活かすことができるのか、伝えられるようにしておきましょう。

企業分析

企業分析は、受ける会社の情報を調べることです。

ホームページを見てみると、企業情報が細かく書かれていますよね。

どのような会社か、今後の目標、企業理念、設立年、社員数、社長の名前などです。

面接で聞かれることもあるので、しっかり答えられるようにしておきましょう。

さらにいいのは、自己分析したことと重ねていうことで、説得力のあるアピールができるので印象がぐっと良くなりますよ。

面接前に自己分析・企業分析を準備しておくことで、コミュ障と思ってしまう方でも緊張を抑えることができ、受け答えが上手くなりますよ。

僕は、ハタラクティブという就職支援サービスを使って、就職コンサルタントのアドバイスをもらいながら、紹介したことを準備して練習を積み重ねることで、就職することができました。

まとめ

  1. コミュ障と思ってしまう方は、面接でうまく受け答えができないことが多いから不利になる
  2. それは、仕事をするうえでコミュニケーションがないと、連携が取れなくてミスにつながってしまうから
  3. 受け答えは上手くなるためには「第一印象と伝え方」が大切
  4. だからこそ、面接前には自己分析と企業分析をして準備をしておく必要がある
  5. 就職コンサルタントに、アドバイスをもらいながら、紹介したことを準備をして練習を積み重ねておく
  6. 受け答えが上手くなって、就職できるはず


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