学歴は関係なしにコミュ障からの就職は大変

低学歴なコミュ障でも正社員に就職するための逆転法

投稿日:2017年9月14日 更新日:

低学歴だから就職できないと思っていませんか?

日本の会社は、学歴重視しているところはありますが、最近では少なくなってきているのも事実です。

コミュ障だと思ってしまう方でも、「理解力」「人間力」があれば正社員で就職できる可能性が高まります。

今回は、低学歴でも就職できる具体例や対策法に迫っていきます。

僕は、学歴を無駄にしてしまった

コミュ障の僕は、専門卒ですが職場でミスが多くなって、1年半の間に2度も解雇になっています。

だから、学歴を自分のせいでマイナス評価にしていて、何の意味を持っていません。

唯一僕のアピールだったかもしれないのに、無駄にしてしまいました。

就職する時には、アピールしていかないと面接には通らないことは分かっていました。

しかし、緊張して何を話したらいいのか考えてしまって思う通りに言葉が出てこない、難しい質問だと黙ってしまうこともありました。

「話したいのにうまく話すことができない」僕は、これにずっと悩まされて、面接にはこれまで50回以上不採用になりました。

面接を受けてきて僕のように、学歴が無駄になってしまう、あるいは低学歴の人は、面接で不利になることを痛感しました。

低学歴だけで落とされることがある

低学歴とは、一般的に中卒や高卒の人を指します。

以前は、学歴がないと就職できない企業が多くありました。

また大学に行ってないために、小企業しか就職できなかったり、力仕事や体力が必要となる肉体労働しか、できなかったりするかもしれませんね。

それは、会社によっては「学歴フィルター」を使っているからです。

低学歴なコミュ障でも正社員に就職するための逆転法

学歴フィルターとは、特定の大学の人しか、採用しない選考をすることです。

低学歴は、受けることすらできないのかと落胆してしまいますよね。

学歴フィルターを取り入れている会社を受けていては、何回受けても就職できないかもしれません。

そのような求人は、明らかに学歴がないと仕事できないような業務内容だったりします。

ですので、じっくり求人を見て「自分ができそうか」判断することも必要なのかもしれません。

また、求人票に「学歴不問」と書いていても、応募者がたくさん集まって、そのなかに「高学歴」がいれば書類選考で落とされることもあります。

学歴フィルターを使う会社がある一方、最近は学歴よりも実力を重視してくれる会社も増えてきました。

だから低学歴でも、応募者の人柄や、仕事をする能力があるかどうかを見て判断してれるます。

低学歴でも就職するには

学歴だけで判断すると、知識だけの人材しか集まらなくなることがあります。

仕事は決して、知識があればできるというわけではありません。

人としての能力を見ることで分かることもあります。

理解力

仕事をするためには、業務を覚えていかないといけません。

高学歴の人が、早く仕事を覚えるとは限りません。

仕事を覚えるには、教えられたことを頭の中で整理することが必要です。

一人で仕事をする時にどのようにしたら効率よく仕事ができるかがポイントです。

これは、知識だけではなく理解力が求められたりします。

仕事ができたとしても、時間がかかってしまっては意味がありません。

限られた時間の中で工夫してできるか大切ですね。

26歳でも実力があればどこでも就職できる

人間力

人間力は、社会でやっていくために自立していく能力のことです。

知識を持って高めることや、職場の人と協力し合ったりするためにコミュニケーションを取る必要があります。

また、仕事をする意欲や忍耐力がなければ、分からないことがでてきたらお手上げ状態になってしまいます。

人間力が高ければ、困難なこと苦しいことを乗り越えることができ、自分の成長につながるのです。

こういう人材は、一緒に働きたいと思われやすくなるので採用されやすくなります。

以上のように、「理解力と人間力」があれば、低学歴であったとしても逆転して正社員で就職することもできます。

コミュ障はどうすればいい

理解力や人間力があれば低学歴でも就職しやすいと紹介しました。

でもコミュ障だと思ってしまう方は、人と話すことが苦手なので理解力はともかく、人間力にかけると思われがちです。

面接で、面接官としっかり受け答えできるようになることが必要です。

緊張してしまってうまく話せなくなるので、内容を紙に書くなどして整理しましょう。

僕は、家族や友人に「自己アピールができてない」「もっとこうしたほうがよくなる」とかアドバイスをもらえたことで、改善するところが分かりました。

練習を積み重ねていくことで就職につなげることができました。

まとめ

  1. 今もなお「学歴フィルター」を使って、特定の大学しか採用しない会社がある
  2. ですが、最近は学歴よりも実力を重視してくれる会社が増えていている
  3. 面接では、業務を覚える理解力と、仕事をどのようにできるかの人間力が必要
  4. コミュ障だと思ってしまう方は、会話が苦手なので人間力に欠けると思われてしまう
  5. 言いたいことを紙に書くなどして整理して、面接練習を積み重なることが大切
  6. 家族や友人にアドバイスをしてもらって、自己アピールや受け答えなど改善していく
  7. 逆転して正社員で就職できる可能性が高くなる


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