コミュ障の考え方や行動を見直す方法

コミュ障が就職するためには頼りがちなだけではダメ

投稿日:2017年10月24日 更新日:

あなたは、就職活動で頼りがちになっていませんか?

それは頼ったからといって、あなたが就職できるとは限らないからです。

コミュ障だと思ってしまう方は、プロのサポートを使ってみることで、就職できる可能性が高くなります。

今回は、頼りがちなだけではダメな具体的な理由や対策法に迫っていきます。

僕は、自分で考えないですぐに頼ってしまった

コミュ障の僕は、面接では言葉足らずで伝わらなかったり、難しい質問には答えることにはできなかったりしていました。

まとめな受け答えができないために、面接にはこれまで50回以上不採用になりました。

一人で練習をなんとなくしてみたけど、やっているうちに分からなくなり、改善できずに受かることができませんでした。

もともと僕は、すぐに人に聞いてしまうこともあって、自分で考えないことも多かったのです。

家族や友人に少しのアドバイスを求めるまでは良かったんですが、 必要以上に聞きすぎて頼りがちなところがありました。

面接を受けていくなかで僕のようなコミュ障と思ってしまう方は、自分で解決できないことが多く、頼りがちになってしまうと良くないことが分かってきました。

就職するためには頼りがちなだけではダメ

人に頼ると、あなたが分からないことでもすぐ解決できたり、アドバイスをもらえたりできます。

一度や二度ならいいですが、何回も聞いて頼りがちだけになってしまうと、自分で考えようとしなくなります。

考えることで、できなかったことを反省して次は、どうしたらできるのか分かってきます。

その積み重ねることによって、少しずつ成長していくことができます。

だから、頼りがちになるとダメなのです。

コミュ障が就職するためには頼りがちなだけではダメ

頼りがちな典型がコミュ障です。

初対面の人や上司・先輩と話すときに、言いたいことが言えない、相手の質問に返答できないといった症状が出やすいです。

面接では、受け答えできないと不採用になることが多いです。

それは、 会社 がコミュニケーション能力を求めているからです。

本人にも、面接でうまく話せないから、落ちてしまうことは分かっています。

しかし、どうしたら話せるようになるかまでは考えることができません。

だからといって、アドバイスをもらうために友達や家族に聞いて、頼りがちなだけではダメですよ。

なぜなら、言葉で理解できても、いざ面接になって アドバイス通りできることは少ないからです。

アドバイスを聞いて、自分の中で考えて改善するからこそ、上手くできるようになったり、自分自身の成長につながるのですね。

就職してからも、頼りがちは出てしまう

頼りがちだと、就職してからも困ることがあります。

働いていると、分からないことや疑問点が増えていきますよ。

その都度、分からない箇所を上司や先輩に聞くことになります。

最初は、丁寧に教えてくれるかもしれませんが、聞く度に上司や先輩だって嫌になります。

それは、自分で考えたら解決できることなのに 「聞けば何とかなる」と思われてしまうからです。

自分で解決できるようになれば、成長につながり 会社 にも貢献できるようになるので、あなたへの信用も厚くなりますよ。

面接では、アドバイスを聞いてみてもいいですが、落ちた原因を自分なりに分析しみることです。

そして、改善できることがないか探ってみることが大切ですね。

さらに僕は、落ちた原因を自分なりに分析したけど、自信がなかったのでプロのサポートを受けてみることにしました。

プロのサービスを受けてみるのもあり

プロのサービスを受けてみるのもあり

頼りがちだといけないといいますが、考えても就職がうまくいかない時は、就職支援サービスを使ってみることもアリですよ。

就職相談から職探しや、履歴書・職務経歴書の書き方・面接対策、さらに就職後のフォローまでしてもらえます。

コミュ障だと思ってしまう方にオススメなのが面接対策です。

僕が使った「ハタラクティブ」では、一人一人合わせて、専任の就職支援アドバイザーが 模擬面接をしてくれました。

どこを改善すればいいのか、伝え方・聞き方のポイントなどのアドバイスを受けることができました。

全てをサポートしてくれると思って頼りがちなだけでは、就職してからミスマッチになることもあります。

できるだけあなたの考え方をしっかり持ってサービスを受けてみることが必要ですよ。

僕もサポートを受けて、紹介したように僕なりにも考えて練習を積み重ねることで、面接を乗り越えることができました。

だから、あなたにだって就職できるはずですよ

まとめ

  1. コミュ障だと思ってしまう方は、分からないと誰かにすぐアドバイスを求めてしまうので頼りがちなだけではダメ
  2. なぜなら、アドバイスをもらっても、面接でうまくできることは少ないから
  3. 何がダメだったか、改善できるところがないか自分なりに分析して、考えることが大切
  4. また就職してからも、頼りがちでは分からないことや疑問点が出たときに困る
  5. 考えても面接がうまくいかない時は、就職支援サービスを使ってみることもアリ
  6. ただし、プロのサービスがあるからといって頼りがちなだけでは、就職後にミスマッチになることもあるので、あなたの考えを持っていることが大切
  7. プロのサポートを借りて、なおかつあなたの分析したことを活用することで就職できるようになる


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