コミュ障でも面接に受かる方法

就職できないはずはない!コミュ障の面接対策まとめ

投稿日:2017年11月5日 更新日:

あなたは、面接が受からないと悩んではいませんか?

不採用になる原因が分からないまま、次の面接を受けてしまうと、同じような結果になります。

コミュ障だと思ってしまう方は、伝えることができていないことが多いです。

だから、表情や伝え方が上手くなってくると、就職できる可能性は高まります。

今回は、どんな面接対策をしていけばいいのか迫っていきます。

僕は、どんな面接対策をすればいいか分からなかった

コミュ障の僕にとっては、面接は一番の関門でした。

面接では、言ってることが伝わってない、難しい質問にはなんとか答えを絞り出すことしかできませんでした。

「そもそも何ができていないのか」「どこを改善すればいいか」分からなかったので、練習をしても自信がつかなかったですね。

だから、何回面接を受けても同じようになってこれまでに50回以上も不採用になりました。

面接対策が一人うまくできずに、就職活動に行き詰る日々でした・・・

共通しているのが、僕と同じように直さなければいけないのに、改善方法が分からないという人は多くいることが知りました。

面接で受けていくなかで、コミュニケーション能力から考えてみると、どんな対策をすればいいか分かってきました。

面接では、コミュニケーション能力を見られている

就職できないはずはない!コミュ障の面接対策まとめ

これまでに、あなたが受けてきた面接を振り返ってみてください。

面接での受け答えをして、コミュニケーション能力を見られています。

コミュニケーション能力は、会社が一番求めていることです。

仕事のやり取りをするうえでなくてはならないからです。

面接で大事なのが「伝える」ことです。

コミュ障だと思ってしまう方は、面接になると緊張して言いたいことが言えずに、質問にも返答できないことになることが多いです。

自分の意見が、伝わらなければ就職することは難しいということですね。

では、どんな対策をすれば面接を乗り切ることができるのでしょうか?

コミュ障が面接を乗り切るための対策

コミュ障だと思ってしまう方が、うまく意見を伝えるためには、どんな面接対策があるかまとめて見ました。

まずは理解してそして面接で、できるように積み重ねて練習しておくことが大事ですよ。

コミュ障が面接を乗り切るための対策

第一印象

面接官にもっとも注目されているポイントの一つです

第一印象で、2~3秒間秒間で9割はすでに決まっています。

コミュ障だと思ってしまう方は、声が小さい、ボソボソと話してしまいます。

面接官は、元気がない、やる気がない、暗い人といった悪い印象を受けます。

だから、なるべくハキハキ、笑顔で、おなかから声を出して話してみましょう。

また話すときに、何を話そうかなとキョロキョロしてしまう癖があり、自信がないようにも感じられます。

面接官の鼻やネクタインの位置くらいを見て話すようにしましょう。

さらに身だしなみにも気を付けて、髪を整えて、爪を切り、髭をそって「清潔感」を保ちましょう。

パワポの活用

パワポは、面接でうまく活用できればかなりの武器になります。

パワポの表や図を見せながら、プレゼンテーションすることができます。

うまく伝えることができない人にとっては、必須アイテムと言えますよ。

表や図を見ながらプレゼンテーションできるので、言葉だけで話すよりも伝わりやすくなるメリットがあります。

見たときにすぐ分かるように、なるべくシンプルなパワポを作りましょう。

自己分析

あなたのこれまでの努力してきたこと、乗り越えたことなどからあなたの強みを引き出すことが自己分析です。

学生時代の部活動やアルバイト、勉強、習い事、ボランティアなどで何でも構いません。

ノートや紙に書き出してみると、見つけやすくなりますよ。

強みを仕事にどう活かして貢献できるのか、アピールすることで面接官の印象に残してもらいやすくなります。

企業分析

企業が求めている人材を知ることが大切です。

それには、企業のホームページを見て、どんなことをしているのか、企業理念や企業目標など調べることが必要です。

求めている人材が分かると、志望動機や、就職してからどんなことをしていきたいかなど、イメージができやすくなりますよ。

自己分析と合わせてアピールすることで説得力が上がりますよ。

面接練習を積み重ねる

伝え方が分かれば、面接練習を積み重ねて対策しましょう。

鏡で表情を確認したり、スマホなど使って動画を撮ったりすることで、「声が小さい・ボソボソ話している・目線がキョロキョロしている」など確認して改善することができます。

また面接練習は一人でするよりも、見てもらった方がアドバイスをもらえるのでいいですよ。

面接練習を積み重ねる

家族や友人に見てもらうこともいいですが、就職コンサルタントの方に頼むことがオススメですね。

これまでに多くの就職支援をしているからこそ、プロの目線でどんな伝え方をしたらいいのか、印象に残してもらいやすい方法など的確なアドバイスをもらうことができますよ。

就職コンサルタントに見てもらうには、就職支援サービスに登録しましょう。

一人一人に、親身になって丁寧に教えてもらうことができます。

分からないことや不安なことは、その場で解決することができるので、あなたにとって心強い味方になってくれますよ。

多くの就職支援サービスがあって、講座や研修など全てのサービスを無料で受けることができ、スキルアップもできるので、あなたに合ったサービスを使ってみてくださいね。

僕も、就職コンサルタントの方にアドバイスをもらいながら、紹介した面接対策を活かして練習を積み重ねることで、面接を乗り切ることができました。

だから、あなたにだって就職できるはずですよ。

まとめ

  1. 面接では、受け答えをしながらコミュニケーション能力を見られている 
  2. コミュ障だと思ってしまう方は、意見がうまく言えない、印象が残らないことで受かりにくい
  3. それから考えてみると面接対策には、「第一印象を上げる、パワポを活用する、自己分析、企業分析、そして面接練習を積み重ねる」ことが大事
  4. 第一印象は2~3秒間で9割が決まるため、なるべくハキハキ、笑顔に自信も持って、鼻はネクタイの位置を見て話す、また清潔感を保つことで上がる
  5. パワポを活用することで、言葉で話すよりも伝わりやすくなる
  6. 自己分析をして、あなたの強みを引き出して、仕事にどのように活かすことができるのか言う
  7. 企業分析をするために、ホームページを見て就職してから何をしていきたいイメージして、自己分析と合わせていうことで、説得力が出る
  8. 友人や家族、就職コンサルタントにアドバイスをもらいながら、面接練習を積み重ねる


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