コミュ障が就職してから困ることあるある

コミュ障は就職できても将来が心配になる性格の生き物かもしれない

投稿日:2017年10月22日 更新日:

あなたは、就職してから心配になることはありますか?

コミュニケーションが取れていないと、就職できても大変になるかもしれません。

コミュ障だと思ってしまう方でも、鏡で練習したり、話す内容をまとめておくことが会話する手助けになります。

今回は、心配になってしまう具体的な理由や対策法に迫っていきます。

僕は、就職してから仕事のミスが増えてしまった

コミュ障の僕も、就職するために面接には何回も不採用になりました。

しかし、就職できてやっとこれからツラかった就職活動からも解放されて、楽になると思いました。

僕は仕事をしていて、上司から聞いたよく業務内容を理解できないまま、作業進めていました

なぜなら、何回も聞いてしまうと怒られるからと思ったからです。

結局、理解できなかったために、やったことが違っていた、ミスしていたなどが少しずつ増えていきました。

ミスしてしまうのは、僕が日頃からコミュニケーションが取れずに、自分の判断でやっていたことが大きな原因です。

僕は、将来もずっと仕事を続けられるか不安になりました。

僕のようにコミュ障だと思ってしまう方は、就職してからも将来が心配になる生き物なのかもしれないということを実感しました。

仕事ができれば、コミュ障でもいいのか

あなたも分かっているとは思いますが、コミュ障だと思ってしまう方は話すことが苦手です。

おそらく就職活動に苦労されたんではないでしょうか?

面接官と上手く話せなくて、質問にも返答することができなかった。

しかし、練習を積み重ねて念願だった「就職すること」ができましたよね。

就職できたから安心・・・これからサラリーマン生活でワクワクなっていますよね。

しかし、コミュ障だと思ってしまう方は、就職してからも心配になることがあります。

考えてみてください。

仕事をやり始めたら、まずは教えてもらわないといけませんよね。

その時には、会話しますよね。

ここで、うまく話せないと先輩や上司からはどう思われますか?

教えているのに「返事がない、理解できているのか分からない」と思われて嫌な気分なってしまいますよね。

コミュ障は就職できても将来が心配になる性格の生き物かもしれない

あなたも仕事をしていると、上司や先輩に聞くことや、話さないといけないことが出てくると思います。

その時に、上手く伝えられなかったらどうでしょうか?

話がかみ合っていなければ仕事のミスにつながりやすいです。

また、休憩中でも話す機会はありますよね。

何を話したらいいのかと、会話が続かなくなります。

そうすると、相手も話したくないですよね。

このように、就職してからもコミュニケーションは必要になるのです。

では、あなたが即戦力になって一人で仕事できるようになれば、会話が苦手でもいいのでしょうか?

仕事が一人でこなせるようになっても、やはり伝えることがあったり、話を聞いたりすることもあります。

むしろ、仕事ができたほうが、やれることが増えてくるので会話しなければいけない機会が増えていきます。

つまり、仕事をするからにはコミュニケーションは必要になってきます。

会話が少なくて済む工場とか、配達員とかなら一人で黙々と仕事ができるので、気楽かもしれませんけどね。

会話に自信がないからと言って、せっかく就職できたのに辞めるのはもったいないですよ。

このようにコミュ障だと思ってしまう方は、就職してから将来が心配になる生き物なのかもしれません。

だからこそ、就職してからもやってほしいことがあります。

コミュ障が就職してからできること

コミュ障だと思ってしまう方は、緊張するからうまく話が伝わらない、質問にも答えられないことがあります。

だったら、緊張をほぐすためにも、繰り返して習慣づけておくことが効果的ですよ。

もしかしたら、面接練習でやったことがあるかもしれませんが、ぜひ試してみてくださいね。

コミュ障が就職してからできること

鏡を見て練習

鏡を見て話すと、相手にどういう印象で伝わっているかわかります。

僕もコミュ障も出来ていなかったのですが、おそらく話す時に硬い表情になってしまい、下を向いて、ボソボソと話していると思います。

これでは、話を聞く相手からすれば、気分はよくないですよね。

最初からできなくても、なるべく相手に気持ちを伝えるようにするには、笑顔で、目や鼻のくらいを見ながら、ハキハキと話せるように心がける練習をしていくといいと思います。

話す内容をまとめておく

もう一つは、いいたいことがうまく伝わらないのは、話す内容がまとめってないことも考えられます。

それには、紙やノートに話す内容をまとめておくことが大事ですよ。

単純なことかもしれませんが、一度やってみるとどうやって話したらいいか、何を伝えたいか頭の中がスッキリできるのでオススメですよ。

日頃から、将来のことを思って練習を積み重ねておけば、少しずつ話せるようになりますよ。

就職してからも、「鏡を見て練習、話す内容をまとめておく」ことを習慣づけておくことが大切なのです。

僕も、紹介したことを実践してみたことで、コミュニケーションが少しでもとれるようになってきて、仕事のミスが減っていきました。

なので、仕事を続けることができています。

まとめ

  1. コミュ障だと思ってしまう方は、就職してからも将来が心配なる生き物かもしれない
  2. なぜなら、就職してからコミュニケーションが取れていなかったことで、仕事のミスが増えていくかもしれないから
  3. だから仕事のやり取りで、コミュニケーションが必要になるのです。
  4. 仕事がある程度できるようになれば、やれることが増えるので話す機会は増えておく
  5. そのために就職してからも習慣づけてやってほしいことが2つある
  6. 笑顔で、目や鼻のくらいを見ながら、ハキハキと話せるように鏡を見て話す練習をすること
  7. どうやって話したらいいか、何を伝えたいかを頭の中でスッキリさせるためにも、話す内容をまとめておくこと
  8. 練習しているうちに、自然に人と話せるようになっていく
  9. 就職してからも、心配になることが少なくなりやすい


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