コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

職歴なしのコミュ障フリーターでも就職はできる

投稿日:2017年9月6日 更新日:

職歴がなかったら、就職できるか不安がありますよね。

就職するためには、職歴は一つの判断材料になるから、不利になるといえます。

でも、面接でうまくアピールすることで、就職できる可能性はあります。

とはいっても、コミュ障と思ってしまう方は、アピールが伝わるかということですよね。

今回は、どのようにアピールしたらいいのか対策法を紹介していきます。

僕は、職歴が悪すぎたので就職できなかった

コミュ障の僕は、専門学校卒業してから運よく就職できたけど、職場も人とコミュニケーションが取れないことでミスが多くなっていきました。

次の会社でも同じようになって、1年半の間に2回も解雇されてしまいました。

だから、職歴がない26歳フリーターという最悪の条件に近い状態でした。

面接では、当然のように「辞めた理由」を聞かれました。

上手く答えることができず、それを カバーする自己アピールができなかったので、面接に50回以上も不採用になりました。

フリーターから抜け出すことができない辛くて、苦しい生活を送るハメになりました。

僕のように、職歴なしのコミュ障フリーターだと、就職することが難しいことに身を持って実感しました。

職歴なしのコミュ障フリーターだと就職が難しくなる

職歴は、就職するうえで判断材料になります。

面接では「前職でどんなことをされていましたか?」とよく聞かれます。

これは、会社に入って即戦力になってもらえるかどうかを、面接官が知りたいからです。

少しでも、即戦力になってくれた方が会社のために貢献できます。

職歴なしのコミュ障フリーターでも就職はできる

職歴なしのフリーターだと、経験や実績がないということになります。

業務を一から教えないといけないので、時間がかかります。

教える時間だけ会社にとっては、はっきり言えば無駄な時間になってしまいます。

職歴がある人だったら、教えなくてもそのまま仕事ができることが多いからです。

職歴なしのフリーターだと、社会人経験が少ないので、 人間性に問題がある」とか、「すぐ辞めてしまう」と思われてしまいます。

では、どうすれば就職できるのでしょうか?

面接でアピールできるようにする

あなたが、今やっている アルバイトがあれば立派な職歴といえますよ。

正社員とアルバイトは立場が違うけど、仕事内容に違いほとんどありません。

なので、アルバイトを経験して乗り越えたことや、努力したことなどアピールしていけば大丈夫です。

アピールは、あなたを表現する大事なアイテムといえるのです。

その他にも、学生時代の部活動やボランティア、成績、習い事などアピールできることはたくさんあります。

これらをどのようにアピールできるかによって、面接官に伝わる印象がずいぶん変わってきます。

ですがコミュ障と思ってしまう方だと、緊張してしまって言いたいことが言えない、質問にも返答できないことがあります。

採用しても連携が取れないことで、ミスにつながると思われてしまいます。

だから、職歴なしのコミュ障と思ってしまうフリーターは、就職が難しくなるのです。

せっかくのアピールがあってもうまく伝わらないと、非常にもったいないですよね。

僕も、アピールは考えることはできたけど、伝える方法に苦戦していました。

そんな時に、出会ったのが就職支援サービスでした。

就職支援サービスを使えば就職できる

就職支援サービスを使えば、職歴なしコミュ障と思ってしまうフリーターの方でも就職できる可能性が高くなります。

なぜなら職探しから、履歴書や職務経歴書、面接対策、就職後のフォローまで、一人一人に専任の就職支援アドバイザーがついて、 親身になってサポートしてくれるからです。

就職支援サービスを使えば就職できる

僕が使った「ハタラクティブ」は、20代のフリーター・既卒に特化したサービスです。

利用者の3人に2人がフリーターや正社員未経験者で、20代は約90%もいたので僕も抵抗なく使えました。

内定率は80%以上と高く、未経験OKの求人も1500件以上あるので職歴なしのフリーターの僕でも就職できるかもと思うことができました。

それは、これまでに フリーターやコミュ障と思ってしまう方の就職支援が60,000人以上もいたからです。

僕が一番、不安があった面接対策もバッチリしてもらうことができました。

模擬面接をやってくれて、どのようにアピールしていけば伝わるのか、受け答えがうまくなるように 丁寧にアドバイスを受けながら、面接練習を積み重ねることで乗り切ることができました。

だから、あなたにだって就職できるはずですよ。

まとめ

  1. 職歴なしのフリーターの方が、就職するには面接でアピールがしっかりできること
  2. アピールは、あなたを表現する大事なアイテム
  3. アルバイトや、部活動、学業などで経験した乗り越えたこと努力したことなどアピールといえる
  4. コミュ障と思ってしまう方でも、就職支援サービスを使えば、一人一人に合わせて就職できるようにサポートしてもらえる
  5. 就職支援アドバイザーの方に、どのようにアピールしたり、受け答えすればいいのか、的確なアドバイスもらいながら、面接練習を積み重ねていくことができる
  6. アピールがしっかりできて、伝わるようになれば就職できるはず


いま読まれている記事

コミュ障でも正社員になれる!就職支援サイトランキング 1

コミュ障だから就職は難しいと思っていませんか? コミュ障だから面接に受からないと諦めていませんか? 確かに一人で就職活動をするととても大変です。 僕も何度も面接に落ち、何度も就職を諦めようと思ったこと ...

コミュ障が就職できないのは甘えがあるからなのか? 2

あなたは、「就職できない」と思っていませんか? そのように思ってしまう甘えがどこかにあり、就職できないのかもしれません。 ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、「就職」に対して向き合っていけば、就職 ...

たった3つ!コミュ障が就職するための秘策とは 3

「コミュ障で就職できるか不安」 「面接を何回受けても、受からない」 確かに僕の経験でも、コミュニケーション能力がないと判断されたであろう面接では不採用になってきました。 というより、僕がこの秘策をマス ...

理系のコミュ障ならこんな就職先がオススメ 4

あなたは、理系なのに就職できないと悩んではいませんか? 理系は、就職が有利と思われがちですが、そうとは限りません。 ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、比較的就職しやすい職種もあります。 今回は、 ...

5

文系は技術に特化した理系より、就職に不利なイメージがありますよね。 コミュ障の場合、ただでもコミュニーケーションが苦手というハンデがあるので、就職するためにどう対策をとっていけばいいのか? 悩ましいと ...

-コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

Copyright© コミュ障フリーターの就職ナビ , 2018 All Rights Reserved.