コミュ障の就職に役立つその他情報

コミュ障が就職して社会でやっていくために大切なこと

投稿日:2017年9月20日 更新日:

あなたは、就職してから不安はありませんか?

就職すれば、コミュ障と思ってしまう方が、一番苦手なコミュニケーションが取れなければいけません。

そのためには、「熱意・意気込み」「解決しようとする姿勢」「人間関係」の3つあれば、うまくやっていくことができます。

今回は、コミュニケーションの必要性と、そのために大切なことを具体的に紹介していきます。

僕は、職場でミスをすることが多かった

コミュ障の僕は、せっかく就職できたのに、これまでにわずか1年半の間に2回も解雇になってしまいました。

それは、コミュニケーションがうまく取れないことで、僕のミスが多くなって足手まといの存在になってしまったからです。

ミスをしてしまうことで、他の人がカバーしないといけなくなり、その人の仕事が止まる、遅れが出ていました。

最初は、上司や先輩もミスをしたら「仕方ないよ、次からは気を付けるように」と言ってくれました。

ところが、同じミスも2回、3回と増えていき、当然のように怒られる増えていったんです。

ミスをした原因を、自分の口からうまく言い出せなかったことで、仕事を任せてもらえなくなった、これが解雇になった原因です。

僕は、日頃からコミュニケーションが取れていれば、ミスを少なくなっていたと今になって思っています。

コミュ障でも社会でやっていくには

会社で一番求められていることは、何だか分かりますか?

それは、「コミュニケーション能力」なのです。

仕事をするうえで、「コミュニケーション」はなくてならないものです。

なぜなら、使う場面がたくさんあるからです。

コミュニケーションがなければ、仕事ができないと思われてしまいます。

仕事では、「報・連・相」がなくてはいけません。

コミュ障が就職して社会でやっていくために大切なこと

すでにご存知かもしれませんが、「報告・連絡・相談」のことですよね。

上司からの仕事の指示や、部下や後輩に伝える報告、情報を社員に共有して連絡の時・・・

そして、分からないときや意見を聞いたもらい時の相談です。

「報・連・相」がしっかりできてこそ、コミュニケーションが取れているということなります。

ミスがあると、クライアントに迷惑がかかり、次から仕事をもらえないことにもなりかねます。

コミュ障と思ってしまう方は、相手に言いたいことを伝えたり、質問に答えたりすることが苦手です。

だからこそ、社会でやっていくために大切にしてほしいことがあります。

社会でやっていくために大切にしてほしいこと

コミュ障だと思ってしまう方は、就職してから不安がことがあるかもしれません。

でも、紹介することを大切にしてもらえたら、仕事を長く続けることができますよ。

熱意・意気込み

「会社に入ってどんなことをしていきたいか」「挑戦したい」ことがあるといいですよ。

その熱意や意気込みが仕事をするうえで、モチベーションになります。

つまり、目標も持って仕事をするということです。

仕事をすると、嫌なことやツライこともありますよね。

どのように考えられることができるかで変わってきます。

やりたくないと思ってしまうのか、次こそはできるようにするかで大きく違います

解決しようとする姿勢

仕事を続けていくと、分からないことが出てくることもあります。

その時に、自分でなんとかできるように解決できる人は、仕事を任せてもらいやすくなります。

逆にすぐ人に聞いて助けを求めてしまう人は、あまり成長できないですよ。

すぐ人に聞いてしまう癖がついている人は、なるべく自分で考えることをした方がいいですね。

ですが、長い時間考えても解決できないことは、聞いた方がいいかもしれません。

時間をかけすぎると、仕事が止まりクライアントに迷惑がかかることになりますからね。

大事なのが自分で解決しようとする姿勢ですね。

人間関係

人間関係

紹介した「コミュニケーション」にもつながります。

仕事をする中で、人間関係がうまく作れないと社内のムードが悪くなります。

伝えたように自分で思っていても、相手に伝わってないと意味がありません。

相手の言ったことを理解できてないと、やろうとしていることに違いが出てしまいます。

自分でもなんでもできると思って、やってしまうことがミスにつながりやすいです。

僕もそうだったように、コミュ障と思ってしまう方の多くが、人に頼らなくて自分の判断で仕事をやろうとしてします。

その結果、連携が取れないことでミスにつながってしまいます。

また、無理に何でも話さないといけないと思ってしまうことがプレッシャーになって、仕事が長続きしないことにもなっている場合もあります。

ですので、話さなければいけない時と、話さなくてもいい時の区別がしっかりできるようになると気持ちが楽になります。

さらには、人間関係を気付くことができますよ。

以上のように「熱意・意気込み、解決できる能力、人間関係」が大切にして仕事ができると、うまくやっていけますよ。

僕も今の会社では、大切なことを意識して、そのためには日頃からコミュニケーションをできるだけ取るようにして、なんとか仕事を続けることができています。

とはいっても、最初は相手に聞こえるように明るく元気な挨拶から心掛けて、少しずつ上司や先輩からも話しかけてもらえるようになった感じです。

まとめ

  1. 就職してからも、社会でうまくやっていくにはコミュニケーションが必要
  2. そのために大切にしてほしいことが3つある
  3. どんなことをしていきたい、挑戦したいことなど目標を持つ熱意・意気込み
  4. 分からないことがあっても、自分で解決しようとする姿勢
  5. 無理に話すことは必要はなく、話す・話さなくていい時の区別するための人間関係
  6. そのために、最初は明るく元気な挨拶からでも始めて、コミュニケーションを少しずつ取って、職場になじめることが大事
  7. 大切なことを続けることで、職場でうまくやっていけるようになる


いま読まれている記事

コミュ障でも正社員になれる!就職支援サイトランキング 1

会話が苦手だから、就職できないとあきらめてしまってはいませんか。 一人で就職活動をするから、就職することが難しくなってしまいます。 だから、正社員として就職するためには、プロのサポートを受けて、アドバ ...

コミュ障が就職できないのは甘えがあるからなのか? 2

あなたは、「就職できない」と思っていませんか? そのように思ってしまう甘えがどこかにあり、就職できないのかもしれません。 ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、「就職」に対して向き合っていけば、就職 ...

コミュ障は採用されにくい?コミュ障で悩む人の就職活動まとめ 3

「面接を何回受けても、受からないな」と悩んでいませんか? 面接では、コミュニケーション能力がないと判断されたら不利になります。 ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、「伝え方・第一印象・長く続けもらえ ...

理系のコミュ障ならこんな就職先がオススメ 4

あなたは、理系なのに就職できないと悩んではいませんか? 理系は、就職が有利と思われがちですが、そうとは限りません。 ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、比較的就職しやすい職種もあります。 今回は、 ...

5

文系は、理系と比べて就職できる職種は多くあります。 ですが競合相手が多いために、会社が求めるハードルはそれだけ高くなります。 コミュ障だと思ってしまう方に必要なことが、熱意・人柄・そしてコミュニケーシ ...

-コミュ障の就職に役立つその他情報

Copyright© コミュ障フリーターの就職ナビ , 2018 AllRights Reserved.