コミュ障でも面接に受かる方法

コミュ障が就職を勝ち取るにはスキルの習得が必要かも

投稿日:2017年9月7日 更新日:

あなたは、面接で受け答えできていますか?

就職を勝ち取るには、スキルの習得が必要かもしれません。

スキルは、「技術的スキル」と「コミュニケーションスキル」に大きく分かれます。

コミュ障と思ってしまう方でも、練習を積み重ねることで就職することは十分可能性です。

今回は、スキルの必要性や対策法に迫っていきます。

僕は、学んだ知識を伝えることができなかった

僕も、コミュ障なので面接はこれまでに50回以上も不採用になりました。

面接官を前にすると、どんなことを言って、どう答えたらいいのか分からなくなっていました。

自分の良さを伝えることができずに終わっていた気がします。

面接を受けていて、専門的な質問をされて、答えられないことがあったので、独学で勉強して知識をつけていきました

しかし、知識をつけてもアピールがうまくできなかったので、伝わりませんでした

一人で練習してできたと思っていても、本番で成果を出すことができなかったんですよね。

できていないと分かっていながらも、改善できない自分に悔しがる毎日でした・・・

僕のように、会社が求めるスキルがなければ、面接で落とされる可能性が高くなることが分かりました。

会社で求められるスキルとは

スキルとは、仕事をするうえで必要な能力です。

これがないと、仕事ができないということになるので、就職することが難しくなるかもしれません。

スキルは、大きく分けて技術的スキル」と「コミュニケーションスキル」があります。

技術的スキル

技術的スキルとは、仕事をするうえで必要となる知識や経験のことです。

職種によって難易度は違い、覚えること・頭を使うことはそれぞれ変わってきます。

しかし、どんな仕事でも知識や経験があれば、すぐ仕事ができることが多いので就職に有利となります。

また、働いたことのある業界であれば企業は経験者として欲しいはずです。

コミュ障が就職を勝ち取るにはスキルの習得が必要かも

知識や経験がないと、一から勉強しながら教えていかなければいけません。

教える時間は、上司や先輩の手が止まって仕事ができないことになり「無駄な時間」となります。

会社にとっては損になりますよね。

また一回で覚えることができ、次から仕事ができるといいけど、難しい仕事だと一回で覚えきれないことがあります。

とくに、年を重ねるごとに人は覚えることが遅くなってきて、時間がかかりやすくなります。

だから、年を重ねてからの就職は、知識や経験がないと難しくなってしまいます。

コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキルとは、相手と意思疎通を図ることです。

人に話を伝えることだけではなくて、相手の話を理解することもコミュニケーションスキルに含まれます。

技術的スキルで紹介したように、仕事で教えてもらう場面を想像してみてください。

教えてもらって分からないことがあれば聞かないといけません。

任された仕事ができた時、報告する時も伝えることが必要です。

このように、仕事をするうえでコミュニケーションは欠かすことができません。

実は、会社が一番必要としていることは「コミュニケーションスキル」です。

企業で求められるスキルとは

スキルと聞くと、技術的スキルがイメージされやすいです。

どちらかというと、20代であればコミュニケーションスキルの方が重要視されています

コミュ障と思ってしまう方は、人と会話することが苦手です。

面接でも言いたいことが言えない、質問にも返答することができません。

だからこそ、就職を勝ち取るには、「技術的スキル」「コミュニケーションスキル」の習得が必要になるかもしれません。

でも僕は、独学で学んだ知識をどうしたら伝えられるのか、かなり悩んでいました。

そんな時に、インターネットで見つけたのが就職支援サービスでした。

就職支援サービスに相談してみる

就職支援サービスは、企業と就職したい人の間をつないで、正社員で就職できるようにサポートしてくれるサービスです。

職探しや就職相談、履歴書・職務経歴書の書き方から、面接対策、さらには就職後のフォローまでしてもらえます。

僕が使った就職支援サービスは「ハタラクティブ 」でした。

就職内定率80%以上、フリーターや既卒・コミュ障と思ってしまう方などの就職支援実績60,000人以上もいます。

一人一人に専任のアドバイザーが就職できるようにバックアップしてもらうことができます。

利用者の3人に2人がフリーターや既卒の方だったので、僕も使いやすそうだなと感じました。

面接対策では、模擬面接をしてもらい、アドバイスを受けながらうまく伝える方法や質問にも答えられるように練習を積み重ねることができました。

だからコミュ障の僕でも、勉強した知識をアピールするができて、就職を勝ち取ることができました。

まとめ

  1. 就職を勝ち取るには大きく分けて「技術的スキル」「コミュニケーションスキル」の習得が必要かも
  2. 技術スキルは、仕事をするうえで必要な知識や経験のこと
  3. コミュニケーションスキルは、相手と意思疎通を図ること
  4. 20代であれば、仕事をするうえでコミュニケーションスキルが必要
  5. コミュ障と思ってしまう方でも、面接練習を何回も繰り返すことで習得することができる
  6. 就職支援サービスを使えば、正社員で就職できるようにサポートしてもらえる
  7. 専任アドバイザーの方に、アドバイスを受けながら面接練習を積み重ねることで、就職を勝ち取ることができる


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