コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

資格を取ればコミュ障でも多少は就職が有利になるかも

投稿日:2017年10月14日 更新日:

あなたは、資格を取れば就職できると思いますか?

資格を取ったからといって、アピールできなければ就職できないこともあります。

しかし、コミュ障と思ってしまう方でも、うまくアピールさえできれば就職することができます。

今回は、資格をアピールするコツや注意点に迫っていきます。

資格を持っているけど、アピールがうまくいかないと思っているあなたは、この記事が参考になりますよ。

アピールに不安があるなら、「ハタラクティブ」や「ジェイック 」などの就職支援サービスを使うべきです。

僕は、資格が有れば就職できると思った

コミュ障の僕は、面接がいつもうまくいきませんでした。

自分のことなのに話すことができない、質問にもはっきり答えることができません。

だから、面接官に僕の思いが伝わらずに不採用になりました。

どうすれば僕でも、就職できるか考えたら 「資格が有ると就職できる」と勝手に思い込んでしまって、資格を取りました。

なぜなら、知識が増えると仕事の幅も増えるから、会話ができなくても採用してもらいやすいはずと思ったからです。

そして、資格を取ってから、会話を受けてみると同じように落ちてしまいました。

「資格があっても意味がないのかな」と、その時がくぜんとしました。

面接を受けていくなかで、資格があるだけでは、就職できないと分かってきたのです。

資格を取ったからといって、就職できるわけではない

昔は、学校に通わないと資格は取れませんでした。

でも最近は、学校に通わなくても、自宅にいながらも資格が取れる通信講座が増えてきました。

数週間で取れる資格から、難易度が上がって半年から1年くらいかかる資格までありますよね。

おまけに、実習が免除になるものまであって手軽にとれるようになってきましたね。

資格を取ればコミュ障でも多少は就職が有利になるかも

資格は何のために取るのでしょうか?

人それぞれに理由は、あると思います。

一番の目的は、「就職」ではないでしょうか?

特に、国家資格がないと働けない仕事は、取ることが絶対条件ですよね。

求人票を見ていると「資格があれば優遇」と書かれていたりします。

「資格があれば就職できる」と思って、一生懸命勉強してから就職活動をする人がいます。

しかし、資格を取ったからと言って就職できるとは言い切れません。

なぜなら就職するためには、面接があるからです。

資格があっても、面接で落ちることはあります。

面接では、面接官と受け答えしなければいけません。

コミュ障と思ってしまう方は、人と会話することが苦手です。

話す時に、緊張するから言いたいことが言えない、相手の質問にも答えられないことがあります。

いくら資格が有るといっても、面接で話すことができなかったら受かりにくいのです。

それは 会社で、コミュニケーションがなくてはならないものだからです。

コミュニケーションがなかったら、仕事の連携が取れないので、ミスにつながりやすいと思われてしまいます。

資格を取ったからといって、面接が免除されることはない、つまり就職できるわけではないのです。

それでは、資格を取っても無意味ということでしょうか?

資格はアピール材料に使うと、有利になる

資格はアピール材料に使うと、有効になる

資格は、目的があって勉強しない取ることはできません。

その 「頑張り」はアピール材料になります。

頑張りは、仕事をする時に役立ちます。

例えば、仕事をすると分からないことや、すぐには解決できないことも出てきます。

そんな時に、資格を取るために乗り越えたことや、努力したことなどの「頑張り」が、自分で解決することができるアピールにつなげることができます。

自分自身の成長もできますし、そのような人材は会社で貢献できるので、採用される可能性が高くなります。

つまり、「資格を取ったから就職できる」ではなく、 就職するためのアピール材料ができるということなのです。

資格があると、知識があって幅広い仕事ができやすいので、その点も有利になります。

また競争相手は、常にいるのでその人より勝っていることをアピールすることも大切です。

しかし、注意してほしいことがあります。

資格を取るために、長い年数をかけすぎると就職できなくなってしまいます。

というのも、30歳以上になって未経験だと、同世代はバリバリ仕事をして後輩の教育や、仕事の管理をする立場になってることも多いので就職はさらに厳しくなります。

だからこそ、資格があるからと言って何歳からでも就職できるとは限りませんよ。

20代のうちであれば、あなたのアピール次第でなんとか就職できますよ。

僕は、ハタラクティブという就職支援サービスを使って、就職コンサルタントのアドバイスを受けながら、紹介したアピールを活かして練習を積み重ねることで、就職することができました

まとめ

  1. 資格を取ったからといって、就職できるわけではない
  2. 仕事をするうえで、コミュニケーション能力はなくてはならないが、コミュ障と思ってしまう方は、不安がある
  3. 資格を取ると、その頑張りがアピール材料にできる
  4. さらには、知識も増えるので幅広い仕事ができる
  5. だからといって、30歳を過ぎてしまうと資格が有っても、就職が難しくなってしまう
  6. アピールに不安であれば、就職コンサルタントのアドバイスをもらうこともオススメ
  7. 資格を取ることで就職が有利になる


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