コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

コミュ障は採用されにくい?コミュ障で悩む人の就職活動まとめ

投稿日:2017年9月2日 更新日:

「面接を何回受けても、受からないな」と悩んでいませんか?

面接では、コミュニケーション能力がないと判断されたら不利になります。

ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、「伝え方・第一印象・長く続けもらえるか」などできることで就職することができます。

今回は、具体的な理由や対策法について紹介していきます。

僕は、採用されないのかなと思ってしまった

僕もコミュ障なので、面接では緊張して、うまく伝えたいことができませんでした。

質問もすぐに答えることができず、うろたえてしまうことが多かったです。

そうなってくると、「どうしようどうしよう」と焦ってしまって言葉が出てこなくなって、黙ってしまうことがありました。

これでは、コミュニケーションが取れていないと思われて、採用されないなとうすうす感じてはいました。

どうにか緊張しないように一人で練習して改善できても、面接ではやっぱり思い通りに話すことができませんでした

その繰り返す日々、抜け出せないツライ就職活動は、気付けば50回以上も不採用になっていました。

面接を受けていくなかで、採用されるためにはコミュニケーション能力が必要不可欠なんだと改めて分かりました。

コミュ障が採用されにくい理由

コミュ障と思ってしまう方が採用されにくい大きな理由は、会話ができないことです。

面接官は、ちょっと質問して答えられなかったり、言いたいことが伝わらなかったりしたら会話に自信がない人だとすぐ分かります。

コミュニケーションが取れないと仕事ができないと思われます。

コミュ障は採用されにくい?コミュ障で悩む人の就職活動まとめ

会社が、一番求めていることは「コミュニケーション能力」です。

仕事では、「報・連・相」が常に大事になってきます。

よく聞くかもしれませんが、「報告・連絡・相談」のことです。

これができることで連携が取れて、仕事のミスやトラブルを防ぐことができます。

面接では、「会話ができる=仕事ができる」ことを分かってもらう必要があります。

では、コミュニケーション能力は受け答えからどうやって判断しているのでしょうか?

コミュニケーション能力を判断するポイント

面接担当者が面接者のどこを見て採用・不採用を決めているでしょうか?

それは、面接中の会話を見られています。

コミュ障と思ってしまう方は、できていないからことが多いから、面接で不利になってしまいます。

コミュニケーションが取れるかどうかは、大きく3つの判断ポイントに分けられます。

コミュニケーション能力を判断するポイント

伝え方

伝えるためには、自分さえわかれば良いというわけにはいきません。

相手が理解できて始めて「伝えることができた」ことになります。

また、質問された時に、どう答えるかを見られています。

会話が苦手な人がやってしまう間違った伝え方として、主語・述語が抜けてしまうことがあります。

これは、自分では気づかないことが多く、あなたもやっているかもしれませんよ。

誰に対していっているのか・どういうことなのか相手には伝わりません。

「自分さえ分かればいい」とならないように主語・述語に気を付けて話すようにしましょう。

第一印象

第一印象で合否の9割は決まってしまいます。

面接はノックして挨拶をして、椅子に座り自己紹介の流れから始まります。

コミュ障と思ってしまう方は、小さな声でボソボソと言ってしまうことがあります。

挨拶と自己紹介なども何回もいうことだからこそハキハキ、自信を持っていいましょう。

また、笑顔と元気がなかったら印象が悪くなってしまいます。

その後の面接にも、影響しますからね。

長く続けてもらえるか

会社側は、長く働いて即戦力になってもらえる人材が欲しいです。

コミュ障と思ってしまう方の場合、職場の人間関係がうまくできるかが心配されます。

それは、自分から話しかけられないからです。

話さない人には、相手も話そうと思いたくないですよね。

コミュニケーションが取れないと、誰とも会話ができずに孤独になって辞めてしまうこともあります。

そう思われないように、面接での受け答えを元気よくハキハキ話すことを心掛けてみましょう。

僕は、紹介したことに一つ一つ丁寧に気を付けて改善していきました。

さらには、ハタラクティブという就職支援サービスを使って、就職コンサルタントのアドバイスをもらって、紹介した判断されるポイントを意識しながら、練習をしていくことで面接を乗り切ることができたので、あなたも就職できるはずですよ。

まとめ

  1. 面接では、受け答え方コミュニケーション能力があるかどうか見られている
  2. 採用するかどうか判断するポイントは、主に「伝え方・第一印象・長く続けられるか」の3つ
  3. 伝え方は、自分さえ分かればいいのではなく、主語・述語に気を付けて話す
  4. 第一印象は、合否の9割が決まってしまうので、挨拶や自己紹介などハキハキ、笑顔で話す
  5. 長く続けてもらえるように、元気にハキハキと話す
  6. 就職コンサルタントのアドバイスをもらいつつ、採用基準に気を付けて面接練習を繰り返す
  7. 就職活動がうまくいくようになって、悩みからも解消される


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