コミュ障に合ったオススメの仕事探し

理系のコミュ障ならこんな就職先がオススメ

投稿日:2017年9月21日 更新日:

あなたは、理系なのに就職できないと悩んではいませんか?

理系は、就職が有利と思われがちですが、そうとは限りません。

ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、比較的就職しやすい職種もあります。

今回は、理系が不利なる具体的な理由やオススメの就職先を紹介していきます。

僕も、コミュ障ということを考えて理系を選んだ

コミュ障の僕は、理系出身です。

なぜ理系に進んだかというと、文系は競合相手からたくさんあって、就職が難しくなる・・・

でも、理系だと勉強することは大変かもしれないけど、その分就職することが楽になると担任の先生に言われたからです。

僕も、コミュ障という自覚はあったので、就職のことを考えて理系を選びました。

面接では、上手く話すことができなったり、質問を理解できずに答えてしまうことはありました。

でも、会話もなんとかできる程度だったので、面接も受かるだろうと思っていたんですよね。

ところが、すぐには決まらなくて、やはりコミュ障の僕にとっては、就職は難しいのかなと感じました

面接を受けていくなか僕のように、就職できないかもと思って理系を選ぶ人も多くいますが、不利なことも多少あるんだと分かりました。

理系のコミュ障は、就職が難しいこともある

専門知識がであるうえに、就職が難しくこともあります。

具体的には、どんなことがあるかまとめてみます。

理系のコミュ障ならこんな就職先がオススメ

コミュニケーション不足がある

理系は、文系よりも研究などに没頭することが多く、人と会話する機会が減ります。

それは、就職する時に困ります。

なぜなら、コミュニケーション能力は、会社が一番求めていることだからです。

専門知識があれば、業務に活かしてくれるので就職が有利に思えるかもしれません。

しかし、コミュニケーションが取れないと、あなたの言いたいことを伝えられなかったり、相手からの質問も理解できなくなってしまいます。

知識があっても「伝えられない・理解できない」では、仕事をするのが難しくなるのです。

文系ほどのコミュニケーション能力は必要なくても、仕事をするレベルの会話はできないといけないということです。

だからこそ、面接練習をしっかり積み重ねておく必要がありますよ。

年齢が高い

大学院まで行くと、24歳くらいの年齢になっていることになります。

高卒や大卒の方と比べると、「少し年齢が高いのかな」という印象を受けます。

高卒だと、就職してから6年くらい勤務しています。

だから、ある程度の経験を積んで「即戦力」として働いています。

会社は、「若ければ若いほうがいい」と思って採用する場合が多いです。

それは、未経験で入ってきてから教えて育てていこうとする会社もあるからです。

24歳だと、同世代は即戦力となっていることが多いので、未経験だと受け入れてもらえないこともあります。

就職先が限定される

大学院の理系だと、多岐にわたる研究をして多くの知識を学びます。

専門知識を学んでいれば、あなたの強みであることは間違いありません

しかし、そもそも求人数が少なく、学んだことを合う求人があればいいですけど、なかなか見つけにくいことがあります。

また、仮に同じことを勉強してきた人がいたら、その人と競い合って内定を勝ち取る必要があるため、狭き門になってしまいます。

以上のように、理系は「コミュニケーション不足がある、年齢が高い、就職先が限定される」といった理由で不利になることもあります。

さらには、コミュ障と思ってしまう方は、会話が苦手なのでもっと難しくなってしまうのです。

だから知識を活かせる、さらには職種を広げて就職先を探してみることが必要ですね。

こんな就職先がオススメできる

理系だからこそ、専門知識や能力を活かせる職種を探すべきです。

求人数が限られますが、就職しやすくなります。

研究職

こんな就職先がオススメ

紹介してきた研究職の仕事です。

仕事には、日々新商品を作るための研究、新薬の開発や医療器具の開発などがあります。

学んできた知識を活用して、さらなる応用研究ができますよ。

エンジニア・システム開発

プログラムを組み込んで、コンピューターが正常に動かすようにしていく仕事です。

どのように構築していくかによっても動き方が変わってくるので、誤作動が起きることもあります。

知識だけでなく、根気強さや解決力がいるので、理系だったらやりがいがあるかもしれませんよ。

システムコンサルティング

システムコンサルティングとは、企業の業務実績を基に、経営戦略を練っていき、情報システムの改善をしていく仕事になります。

システムのどこに問題があるか分析して、より良い改善をしていかなければいけません。

どうすれば満足してもらえるのか、いろいろな角度から見ていく必要があります。

物事を論理的に考えることが求められます。

僕も、就職はすぐには決まらなかったけど、担任の先生にアドバイスをもらいながら、練習を繰り返すことで就職することができました。

まとめ

  1. 理系は、文系よりも就職が有利と思われがちだが、不利なこともある
  2. それは、「コミュニケーション不足がある、年齢が高い、就職先が限定される」といったことがあるから
  3. コミュ障と思ってしまう方は、会話が苦手なのでさらに難しくなる
  4. だからこそ、専門性知識を活用して、職種の枠を広げてみることが大切
  5. 研究職、エンジニア・プログラム開発・システムコンサルティングなどの職種だったら比較的就職しやすい
  6. 面接では、専門知識をどのように活かせれるのか、どんなことに挑戦していきたいのかなどアピールする
  7. 家族や友人、あるいは就職コンサルタントのアドバイスをもらいながら、面接練習を積み重ねることで就職できる可能性が高くなる


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