コミュ障だった僕でも就職できた体験談

理解されないことだらけでキツかったコミュ障フリーター時代の体験談

投稿日:2017年10月19日 更新日:

あなたは、就職活動で苦労していませんか?

コミュ障だと思ってしまう方は、面接官と受け答えが上手くできないために、不利になりやすいです。

同じ状況だった僕も、キツかったフリーター時代から、プロのサポートをもらって就職することができました。

今回は、コミュ障になった原因や対策を、僕の体験談を通じて紹介していきます。

コミュ障の僕も、就職できるまでキツかった

社会人になった僕も、理解されないことだらけでキツかったコミュ障フリーター時代を送ってました。

僕の場合は、学生時代にクラスメイトから話しても無視されたり、軽いいじめを受けたりした経験がありました。

そこから、話したら嫌がらせをされると勝手に思い込んでしまいました。

本当に無視や、いじめをされるかどうかは分からないのに・・・

だから、話すことが恐怖に感じるようになっていきました。

クラスの人と、話すことがほとんどなくなりました。

当然、相手からも話しかけてくることはありませんでした。

クラスになじめないまま、社会人になってしまいました。

だから、せっかく国家資格を持っていたのに、1年半の間に2度も会社を解雇されました。

次の就職が23歳から26歳までの3年間決まらず、キツかったフリーター生活を送ることになりました。

いろいろ就職のやり方を模索しました。

ハローワーク、求人誌、求人サイトなど細かく見ました。

面接ではどうしても緊張してしまい、言いたいことが伝わないし、面接官に質問されても、しどろもどろの答え方になっていました。

だから書類選考50回以上、面接には100回以上不採用になりました。

面接を受けるたびに、面接官にうまく伝わるように、改善していったつもりでしたがダメでした。

面接官に何を言っても上手く伝わらず、理解されないことだらけでした。

そして、就職活動が嫌になって、家に引きこもる生活をする時期もありました。

でも26歳の年齢になって、早めに就職しないとできなくなってしまう・・・

「どうしたら僕は、就職できるの?」と不安と焦りを感じるキツかった日々でした。

僕のように、コミュ障だと思われてしまう原因は人それぞれにあります。

コミュ障になってしまう原因

理解されないことだらけでキツかったコミュ障フリーター時代の体験談

学生時代に、友達からいじめを受けたり、無視されたり、親からの暴言、病気やけがなどがあげられます。

どれも最初は些細なトラブルかもしれません。

しかし、次も同じようなことになったらどうしよう思ってしまいますよね。

それだったら「話さなかったらいい」と考えてしまいます。

話さなければ、何も起こらないですからね・・・

月日が経つにつれて、話すことが少しずつ減っていきます。

1人でいる時間が多くなり、孤独になります。

そうすることで、人との関わりがなくなって、コミュ障になってしまうのです。

だから、面接でも受け答えができなくて、面接で落とされてしまいます。

僕も、就職できなくてツライ日々を送っていた時に、ネットで偶然見つけたのが就職支援サービスでした。

コミュ障こそ就職支援サービスを使ってみよう

コミュ障こそ就職支援サービスを使ってみよう

就職支援サービスは、企業と就職したい人の間をつなぎ、正社員になるサポートをしてくれるサービスのことです。

「本当にこんなもので就職できるの?」と半信半疑でした。

でも、他に就職できそうなものはないし、どんなに使っても無料と書いているからと、サポートを受けてみることしました。

「就職したい」という一心の思いハタラクティブというサービスに登録しました。

すると、専任の就職支援アドバイザーが一人一人についてくれて、サポートしてもらえました。

これまでの就職活動での不安だったことや、一人で抱えていた悩みなど、親身になって就職相談からしてもらいました。

僕に合った、就職できるまでの計画を一緒になって考えてもらえたことが心強かったです

落ちまくっていた面接も、模擬面接をして、アドバイスをもらってどんなことを伝えたらいいのか、質問の答え方を練習しました。

その他の就職支援サービスも使って、研修や講座があったので受けたことで、スキルやビジネスマナーを身に付けることができました。

アドバイザーの方と、二人三脚で練習を積み重ねて、最初はうまく受け答えできなかったけど、辛抱強く指導してもらってアドバイスのおかげで、なんとか就職することができました。

ハタラクティブ以外にも、いろんな就職支援サービスがあるので、あなたに合ったサービスを見つけること、それと大事なのが、あなたに合ったアドバイザーの方と出会うことで、早く就職できますよ。

まとめ

コミュ障と思ってしまう原因は、小さい頃のトラウマから話すことができなることです。

僕も、面接には何回も不採用になったことで、コミュ障フリーターになってしまいました。

面接官に、何も言っても伝わらない、答えられないで理解されないことだけでキツかった日々・・・

そんな時に、見つけたのが就職支援サービスでした。

専任の就職支援アドバイザーが、丁寧にサポートしてもらえました。

面接練習を何回も積み重ねることで、自信がついて受け答えが上手くなったので、正社員として就職することができました。

あなたも、就職活動することにキツイと感じているなら、就職支援アドバイザーの方に相談してみてはどうでしょうか?


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