コミュ障の考え方や行動を見直す方法

コミュ障の就職活動では落ち込む暇なんてない

投稿日:2017年10月9日 更新日:

あなたは、就職活動で落ち込んではいませんか?

落ち込んでいるまま、30歳を過ぎてしまうと本当に就職できなくなってしまいます。

コミュ障だと思ってしまう方も、就職するためにやれることはあって、やっていくうちに就職することは十分可能です。

今回は、具体的にやってほしいことや対策法に迫っていきます。

僕は、自信がなくてすぐに落ち込んでいた

管理人でコミュ障の僕は、何度面接を受けても、思った通りのことを言えなくて、質問にもボソボソと答えてしまっていました。

だから、これまでに面接には50回以上不採用になりました

いつもなんとか面接をやり終わった感じで、自分でもできてないと気付いていながらも、何回練習をしても面接ではうまくいかなかったんですよね。

僕は、もともとマイナスに物事を考えてしまって、諦めてしまうことも多く、自信がありませんでした。

「いつか受かることはあるのだろうか・・・」とすぐに落ち込んでいました。

その間にも、時間が過ぎていってどうにもできないことがツラかったです。

僕のようにコミュ障だと思ってしまう方は、落ち込んで立ち直ることができない人もいるんです。

コミュ障は落ち込みやすい

コミュ障の就職活動では落ち込む暇なんてない

コミュ障だと思ってしまう方は、面接になると緊張して、自分の言いたいことがうまく伝わない、相手の質問にも返せないことがあります。

面接では、面接官との会話をする中で様々なことを見られています。

どういう人なのか、会社のためにどんなことができるのか、長く続けてもらえるのか・・・などです。

そのためには、受け答えをしっかりできなければ就職することが難しくなります。

なぜなら会社が、一番求めていていることはコミュニケーション能力で、仕事をするうえで欠かせないものだからです。

だからコミュ障だと思ってしまう方は、採用しても連携が取れないためにミスにつながると思われてしまいます。

その時に「自分は会話が苦手だから・・・」と落ち込みやすくなります。

少しは落ち込んだとしても、それを乗り越えられるかどうかで就職できるか、できないか変わってきます。

僕も、いつまでも落ち込んではいられないので、できることから始めていきました。

落ち込んだ時にするべきこと

落ち込んだからと言って、就職しやすくなることはありませんよね。

だったら、気持ちも切り替えて、同じミスを面接でしないようにすることが大切です。

ノートに書き出してみる

コミュ障だと思ってしまう方は、緊張してしまうから、面接前までは覚えていたのに忘れてしまうことがよくあります。

だから、コミュニケーション能力がないと思われてしまうことも一つの要因です。

忘れないためには、ノートや紙などに言いたいことや、質問に対する答え方を書き出してみることです。

言いたいことがスッキリでき、緊張を抑えることができますよ。

次に活かすようにする

落ち込んだ時に、次に活かせるかどうかで変わってきます。

「また、落ちてしまった、やっぱりダメか」となるのか「次は、言えるように、答えられるようにしよう」になるかで全然変わってきます。

何がダメだったか、あるいは良かったところもあると思います。

鏡で表情や、録音したりして面接官にどのように見えているか確認することも必要です。

そして分析することで、問題点や改善点が見つけやすくなります。

これは、仕事をしていくなかでも、自分自身の成長にもつながりやすくなりますよ。

「ノートの書き出してみる、次に活かせるようにする」ことを実践してみてくださいね。

就職したいなら、早めに考え方を変えて行動していきましょう。

落ち込む暇なんてない

落ち込んでいても、何の解決にもなりません。

就職したいなら、今の場所から一歩進まなくてはいけませんよ。

落ち込む暇なんてない

正社員で就職するためには、26歳~30歳までに就職しなければいけません。

というのも、30歳を過ぎると会社がアルバイトですら採ってくれなくなるからです。

会社が、即戦力のある人しか採らなくなります。

未経験の30代なんて、使い物になりませんからね。

もし教えてもらうにしても、年下から教えてもらうことになるので、人間関係がやりづらくなりますよね。

20代であれば、面接でもアピールのやり方次第で就職することができます。

だから、落ち込む暇はなく、月日だって経ってしまい本当に就職できなくなるかもしれませんよ。

僕は、ハタラクティブという就職支援サービスを見つけて、就職コンサルタントの方にアドバイスをもらいながら、紹介したことを活かしながら面接練習を積み重ねることで、面接を乗り越えることができました。

だから、あなたにだって就職することはできるはずですよ。

まとめ

  1. コミュ障だと思ってしまう方は、面接に失敗することが多くなるにつれて、「会話が苦手だから、就職できない」と思って、落ち込みやすい
  2. 落ち込んだ時に、やってほしいことが2つあります。
  3. ノートに言いたい事や、質問の答え方も書き出して、整理してみることで緊張を抑えることができる
  4. 鏡で表情や録音したりして、何がダメだったらあるいは、もっと良くなるところを分析することで、改善点が見えてきて次の面接に活かすことができる
  5. 落ち込む暇はなく、30歳を過ぎてしまうと就職が難しくなる
  6. 就職コンタルタントのアドバイスをもらいながら、練習を積み重ねることで、受け答えが上手くなる
  7. 大事なのは、就職できないと落ち込まないで、あなたができることから行動してみること


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