コミュ障の考え方や行動を見直す方法

年齢制限はあるの? コミュ障フリーターが就職する前に考える不安

投稿日:2017年8月4日 更新日:

就職活動していて、いつ就職できるか不安がある人も多いはずです。

正社員で就職するためには、年齢制限があると思ってください。

それは、30歳以上になると就職することがかなり難しくなるということです。

コミュ障と思ってしまうフリーター方が、就職する前に考える不安は、面接を乗り越えることができるかということです。

今回は、年齢制限の具体的な理由や対策法に迫っていきます。

僕は、コミュ障で26歳だったので就職できなかった

コミュ障の僕は、フリーター生活を約3年間送るハメになってしまいました。

なぜなら、面接になると緊張して伝えたいと思っている言葉が出てこなかったり、質問に対して詰まって答えることができなかったりしたからです。

面接を受けても、慣れることができずに、僕なりに改善でしたけど、結局は50回以上も不採用になりました。

コミュニケーションが取れなくて、 「仕事ができるのかな?」と不安と思われていたんだと思います。

それと、もう一つは 僕が26歳で、年齢の問題もありました。

まだ、20代だから就職はできると甘い考えを持っていましたね。

僕のように、26歳くらいで未経験だと、コミュ障じゃなくても就職が難しくなることが分かりました。

若いほうが就職できやすい理由とは?

年齢制限はあるの? コミュ障フリーターが就職する前に考える不安

若ければ若いほど就職に有利になります。

しかも、会社が一番求めていることは「コミュニケーション能力」です。

これが、コミュ障と思ってしまうフリーターが就職する前に考える不安です。

この他にも、若い人のほうが就職に有利な理由がいくつかあります。

若い人材の方が企業としてもメリットが多いからです。

  • 覚えがいい
  • 育てやすい
  • プライドが高くないイメージがある
  • 職場になじみやすい  など

就職するためには「会社のためにいてほしい」と思ってもらえる人材でなければいけません。

もちろん、経験があれば教えることも少なく、即戦力として仕事ができるので就職は簡単になります。

未経験の人が、最初から役に立てるとは会社側も思っていません。

簡単な仕事からでも覚えていってもらいたいです。

そして、慣れていったら難しい仕事を頼んでも、しっかりこなせるようになってほしいと考えています。

そう考えると、若い方が仕事の覚えはいい場合が多く、教えて育てていくには、ある程度の時間かかるためかかってしまいます。

また、年を重ねるとプライドが高いイメージがついてしまうため、教えたことを素直に受け入れないこともあります。

そうすると、職場の雰囲気が悪くなります。

会社としてはそんな人材は欲しくはないですよね。

だから、若い人材を採用する傾向が高いのです。

30歳を超えて未経験だと、就職が難しくなってしまいます。

ですが最近、採用する見方が変わりました。

年齢制限が禁止になった!!

今までは、雇用対策法という法律が努力義務でした。

これにより、若い人材しか募集しなくてもよかったのです。

平成19年10月に、 事業主(企業)は年齢に関係なく平等に働く機会を与えるように改正されました。

原則、義務化されたのです。

年齢を重ねていたとしても、応募できるようになったのです。

これは高齢化が進んだことにより、若い人材ばかり採っていたら、就職できない人がどんどん増えてしまう可能性があることから、法律が変更になったのです。

ただ、一部例外もあります。

  •  上限年齢未満の労働者を期間の定めなく採用する場合
  • 法令により年齢制限が認められている場合
  • 長期勤続によるキャリア形成により、若者を採用する場合
  • 技能・ノウハウのことから、特定の年齢層に限定して、期間の定めがない場合
  • 芸能・芸術の分野で表現の真実性等の要請があった場合
  • 60歳以上の雇用促進が国の施策の対象となり採用する場合

雇用対策法の変更について詳しくはこちら

こう見ると、「努力義務と変わらない」ようにも感じてしまいます。

若い人材しか採らないようにしようと思えばできそうな気がします。

しかし、雇用均等法が原則義務化になったことにより、応募しやすくなったのは事実です。

コミュ障フリーターでも就職しやすくなったのか?

コミュ障でも就職しやすくなったのか?

応募できやすくなったのですが、これにより採用されやすくなったかと言われるとそうではありません。

少しは、採用されやすくなったかもしれません。

しかし書類選考や面接で不採用になることはあります。

落とされないようにするには 「会社には必要な人材だ」とアピールしていかなくていけません。

採用してもらうには、どうやって役に立てられるのか、具体的にアピールしていくことが大事です。

コミュ障だと思ってしまうフリーターの場合は、コミュニケーションの部分で不安に思っている部分があります。

だから、面接練習を積み重ねて、アピールできるようにしていく必要があるのです。

僕は、就職支援サービスの「ハタラクティブ」を使って、専任に就職支援コンサルタントに、アピールする方法や緊張しないように話すコツなどアドバイスをもらいながら、練習を積み重ねることができました。

あなたも、就職支援サービスを使ってみると、うまく就職活動ができるはずですよ。

まとめ

  1. 若ければ若いほうがメリットが多くあるので就職しやすい
  2. それは、覚えがいい・育てやすい ・プライドが高くないイメージがある・職場になじみやすいなどあるから
  3. 会社が一番求めていることは「コミュニケーション能力」
  4. これはコミュ障フリーターが、就職する前に考える不安である
  5. しかも、30歳を超えて未経験だと、就職が難しくなってしまう
  6. 雇用対策法が変更になり、年齢制限がなくなったとはいえ、大幅に採用されやすくなったとはいえない
  7. だから面接で自己アピールして「企業が欲しい人材」だと思ってもらうことが大切
  8. 就職支援サービスを使うと、就職コンタルタントのサポートを受けられる


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