コミュ障だった僕でも就職できた体験談

コミュ障を少しでも直すことで就職できた僕の体験談

投稿日:2017年11月9日 更新日:

就職活動は難しいと感じませんか?

コミュ障の僕は、就職できるまでは3年間もかかって苦しいフリーター生活でした。

でも、プロのサポートをもらいながら、コミュ障も少しでも直すことで就職することができました。

今回は、僕の体験談を通して、どうやってコミュ障を改善して就職できたのか紹介していきます。

面接に落ち続けた僕の体験談

僕は、学生の頃からクラスメイトとあまり話すことができませんでした。

そのきっかけとなったのが無視されたり、いじめをされたりしたことです。

人と話すことを避け続ける、生活をしたまま社会になってしまいました。

なんとか就職できたものの、職場の人とコミュニケーションを取ることができなかったために、仕事のミスをすることが多くなりました。

最初は、先輩も許してくれていたけど、少しずつ仕事も任せてもらえなくなりました。

そして、会社に必要ないということになって解雇になりました。

次の会社でも同じようなことになり、1年半の間に2回も解雇になりました。

コミュ障を少しでも直すことで就職できた僕の体験談

そこから23歳~26歳までに3年間、 面接は50回以上、書類選考には100回以上落ち続けました

面接になると、自分のことなのに話すことができませんでした。

面接官との受け答えができなかった僕は、いつも不採用の通知が届く日々でした。

自分の頭の中で、話すことはイメージできていたのに、面接になるとどうしても緊張してしまい、話すことができなかったのです。

これが僕もそうですが、コミュ障だと思ってしまう方の典型例が、言いたいことが言えない、質問にも答えることができません。

最初は、就職したい気持ちがあったので落ちても、くじけずに何回も受けていました。

でも受けても、同じように不採用になる回数が増えていくごとに、就職することをあきらめかけていました。

ネットを見ると、僕のように就職できない人が多いことが分かりました。

改めて、自分はコミュ障なんだなと理解した時はショックでした。

コミュ障を少しでも直すことができた

フリーター時代には、コンビニやスーパーでバイトをして接客経験を積みました。

最初は、お客さんに話かけられると、答えることできないくらいでした。

例えば、お客様に商品のことについて聞かれた時などですね。

でも、仕事をしているうちに少しずつ話せるようになり、コミュ障を少しは直すことができたと思います。

コミュ障を少しでも直すことができた

コミュ障と思ってしまう方は、僕みたいにアルバイトをして、人と会話することで改善することができます。

しかし、それだけでは 就職することはできませんでした

少し直したことで、面接で簡単な受け答えはできるようになりました。

しかし、自己アピールや、突っ込んだ質問などはうまく答えることができませんでした。

就職をあきらめかけていた僕は、家に引きこもることが多くなっていきました。

そんな時に、ネットで見つけたのが就職支援サービスとの出会いでした。

正社員で就職できたのは、就職支援サービスのおかげ

就職支援サービスは、正社員で就職できるようにサポートしてくれるサービスです。

このサービスは、一人一人に専任の就職支援アドバイザーが親身になって相談に乗ってくれますよ。

僕は「ハタラクティブ」というサービスを使いました。

これまでに、面接がうまくいかなかったので重点的に面接対策をしてもらいました。

模擬面接をやってもらうことで、実際の雰囲気を想定した練習をすることができました。

どうしたらうまく話すことができるのか、受け答えの練習など的確のアドバイスをもらうことができました。

最初は、たどたどしく答えていたのですが、それでもアドバイザーの方が辛抱強く練習をしてくれました。

面接を積み重ねることで、少しずつ緊張せずに、うまく話すことができるようになりました。

おかげさまで、時間は少しかかりましたが正社員として就職することができました。

正社員で就職できたのは、就職支援サービスのおかげ

面接対策以外にも、就職相談や、職探し、履歴書や職務経歴書の書き方、就職後のフォローまでサービスが受けられます。

もちろん、 最初から最後まで使っても無料ですよ。

他にも就職支援講座や研修をしてスキルアップにつながる就職支援サービスがありますので、あなたに合うものを探してみてくださいね。

面接を乗り越えるには、 面接練習を積み重ねて、人と話すことに慣れることが大切です。

僕は、もっと早く就職支援サービスを見つけて使っておけば、苦しいフリーター生活は送らずにすんだかもしれないと、今になって後悔しています。

あなたも、就職活動に行き詰っているなら、就職支援サービスに相談してみてはどうでしょうか?

まとめ

管理人の僕は、コミュ障でこれまでに会社を1年半の間に2回解雇されました。

職場の人と、コミュニケーションが取れずにミスをすることが多くなったからです。

そこからの就職活動は、思うようにいかずに受けては落ち続けてしまう日々でした。

アルバイトをして話すことはできるようになって、コミュ障が少しは直すことができましたが、これだけでは就職できませんでした。

そんな時に、見つけたのが就職支援サービスでした。

専任のアドバイザーの方が、就職できるようにサポートしてくれます。

面接対策では、 的確なアドバイスをしてもらい、面接を積み重ねることができました。

おかげさまで、自己アピールや難しい質問にも答えることができるようになって、正社員で就職することができました。


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