コミュ障でも面接に受かる方法

コミュ障でも内定を勝ち取る就職必勝法

投稿日:2017年10月18日 更新日:

あなたは、内定がもらえないと悩んでいませんか?

そのためには、面接官とのコミュニケーションが取れないと、不利になります。

ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、プロのサポートがあれば、なんとか就職することも可能です。

今回は、コミュ障の特徴を改めて理解して、対策法として考えられることを紹介していきます。

僕は、内定を取ることができなかった

コミュ障の僕は、いつも面接になると緊張して思ったことがすっと出てこなくて、質問にもたどたどしく答えてしまうことが多かったです。

面接官には「コミュニケーションが取れない人だな」思われたに違いありません。

受けたなかには、手ごたえがあった会社もあったけど、いつもびくびくしながら「内定」という結果を待っていたのを覚えています。

それは、僕なりに自己アピールができて、面接官も好感を持っているなと感じたからです。

でも、どこの会社を受けてもダメで、これまでに50回以上不採用になりました。

もちろん、「どこができていなかった」「次はハキハキ答えるようにしよう」と鏡の前で練習したり、録音して改善できるところはやりました。

しかし、本番では緊張がとれなくて、練習の成果を発揮できませんでした

僕にとって「内定」を勝ち取ることは難しいのかなと実感しました。

でも、受けていくなかで、僕のようにコミュ障だと思ってしまう方でも就職できる方法にはどうすればいいか分かってきました。

コミュ障の特徴

まず、知ってもらいたいのはコミュ障と思ってしまう方でも、就職は難しいけどやり方次第で内定を勝ち取れるということは、僕の体験談から言えます。

そのためには特徴を、理解して、何ができるか探ってみることが必要です。

コミュ障でも内定を勝ち取る就職必勝法

  • 緊張する
  • 声がうわずってしまう
  • 声が小さくなる
  • 言いたいことが言えない
  • 自分から話しかけることができない
  • 恥ずかしさがある
  • 会話が成り立たない

上記がコミュ障の典型的な特徴です。

あなたもこれと照らし合わせてみて、いくつか当てはまると、僕もそうですがコミュ障といわれる可能性が高いです。

しかし、いつもこの症状が出るわけではありません。

初対面の人や、上司・先輩と話す時に出てしまいます。

緊張してしまうから、普段のように話すことができないのです。

言いたいことが言えない、質問に答えることができないことで会話がまともにできない状態になってしまいます。

コミュ障の特徴を理解することで、面接でどのようにしたら受け答えが上手くなるのか、少しずつ分かってきます。

だから、就職をあきらめるのはまだ早いです。

普段は、スムーズに会話ができるということは、言い換えれば面接でも練習を積み重ねれば大丈夫だということです。

では、どのような練習をしたらいいのでしょうか?

内定を勝ち取るための練習法

コミュ障と思ってしまう方は、面接で話せなくなるのは言いたいことが整理できてなかったり、質問に対する答えが用意できてなかったりするからです。

だからこそ、練習を積み重ねて準備しておくことが面接を突破するカギになりますよ。

そのための就職必勝法を紹介します。

内定を勝ち取るための練習法

面接練習を見てもらう

練習をするには一人で練習、プラス家族や友人にアドバイスをもらえると上手くなりやすいですよ。

一人で練習するときは、鏡の前で表情を見る、スマホなどで自分の声を録音して、面接官にどのように伝わっているか確認してみてください。

改善できるところや、印象が悪く伝わってしまっているところなどが分かることで改善することができますよ。

さらには、家族や友人に見てもらうことで、自分では気づけなかった間違った受け答えやアドバイスをもらうことができます。

就職支援サービスを使えば、プロのサポートを受けられるので就職内定率がアップしますよ。

一人一人に、専任のコンサルタントがついてもらえて、サポートしてもらえます。

面接対策では、自己アピールの方法や受け答えの練習など、あなたができるまで丁寧にアドバイスしてもらえて、練習を積み重ねることができます。

パワポでうまく活用する

パワポ(パワーポイント)は、相手に物事を説明する時に便利なツールです。

よく、会議でプレゼンする時に使われますよね。

これを、面接でも活かすことができます。

コミュ障と思ってしまう方は、伝え方に自信がない、うまく言えるか不安なことがありますよね。

そんな時に、パワポを活用できれば、うまく伝えることができますよ。

それは、画像は見た時にすぐ分かるからです。

ですので、できるだけシンプルな画像を使うことをオススメします。

資料を作ることは、大変かとは思います。

しかし、就職できることを考えたら楽な方法かもしれませんね。

僕は、ハタラクティブ という就職支援サービスを使って、就職コンサルタントにアドバイスをもらって、僕なりの就職必勝法を活用しながら、練習を積み重ねることで、就職することができました。

まとめ

  1. コミュ障と思ってしまう方は、面接官との受け答えができなくて、内定が出ないことが多い
  2. まず知ってもらいたいのは、コミュ障の特徴を理解してみると、普段通り話せるのだから練習すれば大丈夫ということ
  3. 僕なりの就職必勝法は、家族や友人と、さらには就職支援サービスでプロのアドバイスをもらうこと
  4. その時に、パワポを使うことで面接官に伝わりやすい
  5. 就職コンサルタントのアドバイスをもらいながら、就職必勝法を活用して練習を積み重なることがオススメ
  6. 就職必勝法を使えば、就職できるはず


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