コミュ障でも面接に受かる方法

コミュ障が就職面接で困らない為の質問回答例文まとめ

投稿日:2018年1月31日 更新日:

あなたは、面接で答え方で困ったことはありませんか?

何を、どのように言ったか答え方一つで、合否が分かれてしまいます。

コミュ障だと思ってしまう方でも、答え方を身に付けて、あなたの興味や熱意が伝わることで採用されやすくなります。

今回は、困らない為の質問に対する回答を例文と合わせて紹介していきます。

僕は、どうやって答えたらいいのか分からなかった

コミュ障の僕は、面接で思ったことが伝わらずに、ボソボソと自信なく答えていました。

だから、これまでに50回以上ことごとく不採用になりました。

面接を受けるたびに、同じように不採用になって自分でも、どうやって答えたら採用されるのかと訳が分からなくなりました。

自分でも、答えたことが伝わってないなと感じて、それが落ちている原因になっていることはなんとなく分かっていました。

だから、 事前に回答を考えて、受けてみたけど伝わらずにダメでした。

ネットや本などで調べてみて、試しては落ちの繰り返す日々で、何回も就職を諦めかけようとしました。

それでも面接を受けていくなかで、少しずつどうやって答えたら、面接感の反応が良くなるのか分かってきました。

面接での質問回答例文

面接では、面接官の質問にどうやって答えるか、何を答えるかによって採用か、不採用か大きく変わってきます。

書類選考が通ったということは、面接のやり方次第で 採用される可能性は十分あるということです。

では、どんな回答をすればいいかまとめてみました。

コミュ障が就職面接で困らない為の質問回答例文まとめ

志望動機を教えてください

間違った回答として、「強みは~だから、役立つと思うので志望しました」と答える人がいます。

これでは、強みをアピールして、質問に対してずれた答え方になってしまって、コミュニケーションが取れないと思われてしまいます。

会社への 興味や関心があることを言ってから、あなたの強みが活かすことができるように答えていくと分かりやすく、説得力も増しますよ。

「私は、御社の〇〇に興味を持って、これまで〇〇の経験を活かすことができて、御社のためにも自分の成長にもつながると思ったので志望致しました。」

何でフリーター生活を続けていたのですか?

面接を受け続けたけどダメだったので、フリーター生活を続けている人もいるかと思います。

しかし、言ったら落ちると思って嘘を言う人がいます。

コミュ障と思ってしまう方は、受け答えから嘘をついているとばれて、かえって信頼が失われてしまうこともあります。

また、なんとなくフリーターを続けてしまっていたとか、やりたいことが見つからずにフリーターをしていたなどもよくありません。

マイナスイメージになってしまうのでプラスになるように答えましょう。

「就職活動していましたが失敗してそれは、やりたいことが見つかっていないことが一つの原因だと気が付きました。遠回りかと思いましたが、〇〇のアルバイトを通じて人との関わりや、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。」

面接での質問回答例文

フリーターの間に、何か仕事をされていましたか?

就職が決まらなくて、フリーターをしていたとしても、その間に就職できるように 何か努力したのか、面接官は質問をしてきます。

コミュ障と思ってしまう方は、受け答えから「仕事ができない」と思われてしまうこと多いです。

だからこそ、アルバイトで接客や販売職の仕事のエピソードを話したり、ボランティアなどしておくと、コミュニケーションが問題なく取れて、仕事ができることを分かってもらえやすくなりますよ。

「〇〇で接客のアルバイトをしていました。最初は、お客様に商品のことを聞かれても上手く答えることができなかったけど、少しずつ仕事にも慣れて、お客様を困らせないような接客を心掛けて、自らお客様に声をかけてスムーズな接客ができるようになりました。」

学生時代に何か部活をされていましたか?

部活動は、チームメイトと一緒に練習に取り組むために、「あなたがどのような人物なのか」イメージすることができます。

これは、個人でも団体競技でも変わりないので、 「どのようにチームメイトと協力することができたか」具体的に答えてみましょう。

また、今も続けているのなら、仕事の息抜きになって効率が上がるとも思われることもありますよ。

「学生時代は、テニス部に所属していました。個人競技ですが切磋琢磨して練習を積み重ねることで、団結力や協調性など身に付きました。そして、今もいけるときにはテニスをして、ちょっとしたリフレッシュになっています。」

学生時代に何か部活をされていましたか?

最後に何か質問はありますか?

この質問は、面接の最後に必ずと言っていいほど聞かれること質問です。

「特にありません」と答えてしまわずに、熱意や意欲が伝わえるためにも、 自己PR+逆質問の答え方をしてみましょう。

コミュ障だと思ってしまう方は、受け答えから印象に残してもらえてないことが多いので、最後のアピールするチャンスでもあるのです。

「私は〇〇が強みだと思っていますが、採用されたさいにはどのような仕事に関わらせてもらうことができますか?」

関連記事:就職面接で「最後に何かありますか?」と聞かれる理由 & 答え方

自己PRをしてください

自己PRは、自分のことをしっかり理解できて、強みを答えるところです。

強みを 「どのように仕事に活かすことができるのか」分かってもらえるように、答える必要があります。

「私は、学生時代から〇〇や〇〇が得意で、今回の職種に〇〇のように活かすことができると思っております。最初は分からないことも多々あるかとは思いますが、一日でも早く即戦力として働いていけるように日々努力して頑張っていきます。」

長所や短所は何かありますか?

これも、自己PRと同じくどのように仕事に活かすことができるのか答えていきましょう。

また短所を言うと、マイナスな表現に聞こえてしまうので、改善していくために努力することを答えると印象が良くなりますよ。

「私の長所は、責任感が強いことです。アルバイトでは、〇〇(具体例)その反面、周りの気を使いすぎて何でも自分でやろうとする部分があるので、仕事を通して周りと協力していけるように、改善していきたいと思っております。」

以上紹介したことは、代表的な質問に対する回答例ですが、あなたが就職してどのように活躍できるのか、そのためには どんな人物か知ってもらうことが大切です。

僕も、面接練習を積み重ねて紹介した回答を実践していったことで、面接官に少しでも伝わるようになって面接を乗り超えることができました。

だから、あなたも同じようにすることで採用されやすくなりますよ。

まとめ

  1. コミュ障と思ってしまう方でも、質問に対して回答を身に付けると、うまく伝わって採用されやすい
  2. 志望動機を教えてください→会社の興味や関心あることを言ってから、強みにつなげる
  3. 何でフリーター生活を続けていたのですか?→嘘をつくと信頼が失われてしまうので、マイナスのこともプラスに
  4. フリーターの間に、何か仕事をされていましたか?→仕事ができないと思われないように、接客や販売の仕事、ボランティアなど
  5. 学生時代に何か部活をされていましたか?→チームメイトと協力、団結したエピソード
  6. 最後に何か質問はありますか?→熱意や意欲を伝えるために、自己PR+逆質問
  7. 自己PRをしてください→強みをどのように仕事に活かすことができるのか
  8. 長所や短所は何かありますか?→自己PRと同じように、短所は改善して努力すること
  9. 面接官は、採用してあなたがどのように活躍できるか、あなたの人物像を知りたいので、興味や熱意を伝えることが大切


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