コミュ障は面接で苦労する定め

コミュ障が就職面接でやってしまう間違った答え方

投稿日:2017年10月27日 更新日:

あなたは、面接で間違った答え方をしませんか?

質問には意図があり、答え方によっては不採用になる場合があります。

ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、答え方を見直して改善していけば、就職できる可能性が高まります。

今回は、具体的にやってしまう間違った答え方をしているのか、原因や対策法に迫っていきます。

僕は、気付かずに間違った答え方をしていた

コミュ障の僕は、面接では緊張してしまって、受け答えをしていると自分が何を言っているのか、分からなくなる時がありました。

だから、コミュニケーションが取れないと思われて、これまでに50回以上不採用になりました。

話す、答えることで精一杯になっていたことで、面接官が求めていない間違った答え方をしていたのかもしれません。

それは、面接官の反応が悪かったり、話がその場で終わっていたこともあってなんとなく分かりました。

面接では、気を付けて話してみたけど、自分ではどれが正解なのか分からないまま受けていました

でも受けていると、僕はその場しのぎで発言していることも多く、やってしまう間違った答え方になっているか分かってきました。

コミュ障は、考えずに発言してしまうことが多い

コミュ障が就職面接でやってしまう間違った答え方

コミュ障だと思ってしまう方は、人と話す時に緊張して言いたいことが言えない、相手の質問にも返答できないことがあります。

話していることが、整理が頭の中で出来なくて、考えずに思いついたことを発言してしまうことも多いです。

それが、面接官に伝わらずに、受け答えがうまくできないので受かりにくいのです。

受け答えができなければ、コミュニケーション能力がないと思われます。

コミュニケーション能力は、会社が一番求めていることです。

仕事をするうえで、欠かせないからです。

もしコミュニケーションができないと、連携が取れなくなり、仕事のミスにつながることもあります。

そうならないために、面接官と受け答えをして、コミュニケーションが取れるか判断されているのです。

では、考えずに発言することで、やってしまう間違った答え方をしているのでしょうか?

コミュ障がやってしまう間違った答え方

コミュ障だと思ってしまう方が、よく面接で間違えてしまう答え方をまとめてみました。

自分では、気付けないからこそ参考にして面接で役立ててみてくださいね。

どうして弊社を受けたのですか?

「御社以外に受けるところがなくて・・・」と答えてはいませんか?

仮にそうだとしても「仕事ができたらどこでもいいのか」と思われてしまいます。

しがみついてでも、就職できればいいと考えることは良くありません。

目的を持ち、これまでの経験が活かすことができるような具体的にアピールをしましょう。

前職を辞めた理由はなんですか?

前職が、ブラック企業で耐えられなくて辞めてしまった、批判したり、悪口はやめておきましょう。

同じようなことで長く働いてもらえないかもと思われてしまいます

辞めたことが、あなたのステップアップになるような言い方に変えてみましょう。

コミュ障の間違った答え方

これまでに辛かったことがありますか?

「~が辛かったです」と終わるだけではいけません。

この質問の意図は、辛かったことをどのように乗り越えたか面接官は、知りたいのです。

仕事をしていれば、分からないこともありますよね。

経験を活かすことができると、自分自身を成長させ、企業のために貢献できるので採用したいはずですよ。

最後に何か質問はありますか?

「特にありません」ということは良くありません。

それは、企業に興味がないと受け取られやすいです。

質問がなければ、意気込みを述べるとアピールにつながりますよ。

紹介したことを実践するには、自分の言いたいことをノートや紙に書きだしてみることが大切です。

しかし、丸暗記して面接に望むと、ロボットのように感情がない言い方になります。

緊張から度忘れすることも考えられます。

だからこそ、丸暗記するのではなく要点だけを頭に入れることが重要です。

面接では、要点をつなぎ合わせて話すことで、度忘れすることも減り、感情もいれることができますよ。

やってしまう間違った答え方を見直して、改善していけば就職できる可能性は高くなってきますよ。

僕は、就職コンサルタントの方に、アドバイスしてもらって、紹介したことに気を付けて練習を積み重ねることで面接を乗り越えることができました。

だから、あなたにだって就職できるはずですよ。

まとめ

  1. コミュ障だと思ってしまう方は、緊張から考えずに話して、やってしまう間違った答え方をしていることも多い
  2. どうして弊社を受けたのですか?→就職できたらどこでもいいのか思われてしまう→経験が活かすことができるようにアピールする
  3. 前職を辞めた理由はなんですか?→批判や悪口になっている→今後のステップアップになるように言う
  4. これまでに辛かったことがありますか?→「~が辛かったです」で終わっている→どのように乗り越えて、経験を活かすことができるか
  5. 最後に何か質問はありますか?→「特にありません」で終わっている→意気込みを述べてアピールする
  6. ノートや紙に言いたいことを書き出してみることが大切で、丸暗記しない
  7. 就職コンサルタントのアドバイスをもらうことで、間違った答え方に気を付けながら練習を積み重ねることができる


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