コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

コミュ障が抱える就職することへの恐怖心とは?

投稿日:2017年5月21日 更新日:

あなたは、就職できないと不安を抱えていませんか?

それは、あなたは面接で話すことができないと恐怖心があるのかもしれません。

コミュ障と思ってしまう方は、どこかに恐怖心があるから、就職できないことが一つの要因でもあるのです。

今回は、恐怖心がどうやって起こるかその解決方法を紹介していきます。

僕は、すぐ就職できると思っていた

コミュ障の僕は、面接に50回以上不採用になりました。

それは、緊張して言いたいことを上手く伝えられない、少しでも難しい質問だと答えられなかったからです。

僕も、会話がかみ合ってないこともあって「落とされているのかな」と思っていました。

就職活動を始めたときは、まさかここまで落ちまくるとは思ってなかったですね。

会話が苦手だなという意識はありましたが、いずれ受かるだろうと軽く考えていましたね。

できるだけ早く就職したいと思ったので、片っ端から受けていました。

「何がダメなのか」いろいろと分析して、改善してから面接は受けていましたが、採用されることはなかったんですよね。

僕自身「どうしたら面接を乗り越えることができるのか」悩むを抱える日々でした。

コミュ障は、恐怖心がある

コミュ障の恐怖心を取って就職するには?

コミュ障と思っている方は、人と話す時に「何を話していいか分からない」ことが多くあります。

それは緊張して言いたいことが言えない、質問にも返答することができないからです。

面接では、当然面接官とは初対面ですし、「どんな質問をしてくるのかな~」「どう答えればいいのだろうか」といろいろ考えてしまいます。

この状況から恐怖心が生まれ、普段通りに話すことができないのです。

会話ができないと、面接で不採用になってしまう可能性が高くなってしまいます。

なぜなら、仕事をするうえでコミュンケーションが必要だからです。

それは採用しても、連携が取れずにミスにつながると思われてしまうからです。

だからコミュ障の僕にとっては、面接で話すことが恐怖心になっていきました。

ですが、面接を乗り越えるためには、コミュ障を改善しないといけないと思ったのです。

「何とかして就職したい」その気持ちはありましたね。

やっぱり、コミュ障を改善できなかった

話すことが苦手ということを改善するには、たくさんの人とコミュニケーションを取って慣れることが一番です。

会話を多くしていると、恐怖心なくなってきて、スムーズに話すことができるんです。

コミュ障の僕は、「接客のアルバイトをしたことで多くの人と少しずつ話すことができるようになりました。」

アルバイトをした最初の頃は、お客さんが来ただけで緊張してしまい、第一声の「いらっしゃいませ」を出すことさえうまくできませんでした。

でも、接客をしていくなかで、商品の説明をしたり、常連さんが来て話しかけてくれたりしましたね。

今まで、人と話す時にあった恐怖心や緊張することも少なくなっていきました。

しかし、コミュ障が少しは良くなったとは思いますが、面接を乗り越えることはできませんでしたね。

やっぱり「コミュ障は、就職することは無理なのかな~」と諦めかけてました。

そんな時に、僕は就職支援サービスを見つけました。

僕が利用した就職支援サービスとは?

コミュ障を直すには?

僕が就職するために使った就職支援サービスは、「ハタラクティブ」です。

一人一人に就職支援アドバイバーがついてもらい、僕に合う職業を一緒になって探してくれました。

「履歴書や職務経歴書などどう書いて、面接での受け答えに不安があったんですけど」的確なアドバイスがあったので助かりました。

今まで面接で何回も落ちてきた僕にとっては面接練習があったのが心強かったですね。

僕ができるまで、ゆっくり丁寧に「緊張しない方法や、どうやって伝えたらいいか、答え方のコツ」など教えてもらうことができましたね。

だから、これまで面接に落ちまくっていた僕でも、就職することができました。

面接に恐怖心があるあなたも、アドバイザーに相談してみてはどうでしょうか?

きっとあなたも「面接を受けるのが、怖いな~」と抱えている恐怖心を取りのぞけて、面接がうまくいくように練習をしてもらえますよ。

就職支援サービスには、何個かあってそれぞれが業界に強い求人を持っています。

あなたに合う、就職支援サービスを利用して早く就職できるはずですよ。

まとめ

  1. コミュ障と思っている方は、面接で何を話そうか焦って、受け答えができないことが多い。
  2. 次も、同じようになったらどうしようと思って、恐怖心が生まれる
  3. 改善していくには、人と話して慣れていくことが大切です。
  4. アルバイトしたくらいでは、改善できないことが多い
  5. 就職支援サービスを使って、履歴書など書き方のアドバイス、面接練習などを丁寧にサポートしてもらえる
  6. 練習を積み重ねることで、恐怖心を取りのぞける


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