学歴は関係なしにコミュ障からの就職は大変

高卒のコミュ障でも就職しやすい仕事

投稿日:2017年10月28日 更新日:

あなたは、高卒だからと仕事の幅を縮めていませんか?

高卒だからこそ若さがあり、就職できる仕事を多くあります。

コミュ障だと思ってしまう方でも、会話が少ない仕事であれば就職しやすいです。

今回は、高卒のメリットや就職しやすい仕事について紹介していきます。

僕は、知識がアピールできなかった

僕は、専門卒だから就職が簡単にできたかといわれるとそうではありません。

むしろ50回以上不採用になり厳しかったし、ツラくて、何度も諦めかけた就職活動でした。

なぜなら、コミュ障なので思う通りに話すことができなくて、質問にも固まって答えられないことがあったからです。

だからせっかくの専門卒でも、持っている知識がアピールできなかったので意味がありませんでした。

自分の良さをが伝わらない、理解してもらえなければ、いくら学歴があっても難しいことを身を持って実感しました。

さらには、競合相手がいたり、高卒よりも若さがなかったために不利な条件になっていました。

面接を受けていて、学歴は就職活動にあまり関係しない、もっと大事なことがあることが分かってきました。

コミュ障でも高卒だから就職できる

高卒だと、学歴がないように思っている人がいますが、ある程度の知識はあります。

大卒みたいに専門的な知識はないけど、中卒のように学歴が低くないといった感じです。

さらに言うと、以前のように学歴があればどこでも就職できるという「学歴社会」は、企業の間でも少しずつ減ってきています。

だから、高卒だから就職できないと不安に思う必要はないのです。

むしろ、高卒にはメリットがあるのです。

高卒のコミュ障でも就職しやすい仕事

高卒のメリットは、若いということです。

就職するのは、若ければ若いほど有利になります。

なぜなら、若いと物覚えが良く、人間関係が作りやすい、さらには仕事に対するやる気や熱意を感じやすいからです。

若いうちから育てていって、即戦力として会社のために貢献してくれたらいいと考えてくれる会社も多くなってきています。

そのために高卒に求められること能力は、知識や経験ではなく「協調性」なのです。

協調性とは、一つの仕事をするにしても、考え方や環境が違った人と、協力して助け合ってやり遂げることです。

一人では難しい仕事に見えても、協力し合えればできるということですね。

協力するということは、人と話すことが必要ですよね。

だったらコミュ障だと思ってしまう方は、就職できないと思うかもしれません。

人前で話そうとすると、緊張するので言いたいことが伝わらずに、相手の質問が理解できなくて答えることができないことが多いです。

人と話して仕事をすることが苦手に見られがちで、長い説明をする時にうまく話せないことがあります。

ですが短いことや、決まった文面を言うことならなんとかできます。

それが仕事をしていきながら、少しずつ慣れていき、会話に自信を付けていく人も多くいます。

職種によっては、高卒の若さを活かして会話が苦手でも働いていくことができますよ。

コミュ障でもこんな仕事なら就職しやすい

会話が苦手だからいって、人と関わることが少ない仕事に就職してしまいがちです。

しかし、高卒という若さを活かせば職種の幅は広がりますよ。

いくつか紹介するので、参考にしてみてくださいね。

こんな仕事なら就職しやすい

プログラマー

プログラムにバクがないかどうかチェックする仕事です。

多くの専門的な知識がいるため、仕事が一人前にできるのに3~4年くらいの長い年月がかかります。

打ち合わせや、相談など話す機会はありますが、それさえできれば後は一人で黙々と打ち込んで仕事ができますよ

人手が不足している業界なので、若ければ就職できるチャンスがあります

営業

新規営業とルート営業の2種類があります。

新規営業は、初めてのお客さん相手に新商品を勧めたりするため、プレゼンする能力する話術が必要になります。

その一方で、ルート営業はお得意先を回って、商品が問題なく使えているか、改善策や意見を聞き出します。

何回もお客さんと顔を合わせることで、話すことにも少しずつ慣れていきますよ。

施工管理

建築現場を訪問して、監督に伝言したり、作業内容の変更などを聞いたりします。

そのデータをまとめるので、現場と事務所を行ったり来たりしますね。

会話をガッツリするわけではないので、コミュ障だと思ってしまう方でも仕事をなんとかすることができますよ。

僕は、就職コンサルタントの方にアドバイスをもらいながら、アピールの方法や受け答えなど練習を積み重ねることで就職することができました。

まとめ

  1. 高卒なら、ある程度の知識はあるので学歴に心配しなくてもいい
  2. メリットは若いことで、求められていることは、「協調性」
  3. そのためには、コミュニケーション能力が必要
  4. コミュ障だと思ってしまう方でも、短いことや、決まった文面を伝えるくらいならできるので、職種の幅を狭めることは良くない
  5. 就職しやすい仕事は、プログラマー・営業・施工管理など
  6. できないと思うかもしれないが、人材不足や就職してから少しずつコミュニケーションに慣れていくこともできる
  7. 面接に自信がないあなたは「ハタラクティブ 」や、「ジェイック 」などの就職支援サービスを使い、面接対策をしっかりおこなえば就職できる可能性が高くなる


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