コミュ障でも面接に受かる方法

就職面接で上手くいかないコミュ障の為の克服術まとめ

投稿日:2017年5月27日 更新日:

就職面接が上手くいかないことはありますか?

それは、話すことに意識しすぎて、出来ていないことがあるのかもしれません。

コミュ障だと思っている方でも、マナー、やる気・熱意、笑顔を克服するだけでも就職成功率はアップします。

今回は、面接での克服術や対策方法について紹介します。

僕も、緊張して話すことができなかった

コミュ障を克服して就職する方法

僕もコミュ障なので、面接ではいつも緊張して 受け答えがうまくできず、50回以上ことごとく不採用でした。

思った通りに話すことができない、難しい質問があると、答えられないまま沈黙してしまうことも結構ありました。

そうすると、ますます緊張してしまい手に汗をかき、何を言ってるいるのか分からなくなることもありましたね。

家族や友人と話すときは、緊張しないのに 「なんで、こんなに緊張するんだ」と自分でも不思議に思うくらいでした。

緊張さえしなければ、どうにか話すことができるのに・・・

面接を受けていくなかで、僕には「何ができていないのか」「何が足りないのか」など克服しなければいけないことが分かってきました。

面接が上手くいくために克服してほしいこと

僕は、紹介することが出来ていないことで緊張するんだなと分かりました。

面接で大切なことは、大きく分けると3つあります。

これらは、基本であり面接官が見ているポイントです。

  • マナー
  • やる気・熱意
  • 笑顔

マナー

就職するということは、社会人になるということです。

だから面接では、 マナーを最初に見られます

「僕は、マナーとか分からないな~」では、いけないのです。

基本的な、面接の流れを確認しておきましょう。

  1. 受付で面接に来たことを伝える
  2. 面接官が来るまで、席で静かに待つ
  3. 面接官に呼ばれたら、ドアを2~3回ノックして入室する
  4. 挨拶をして席に座る
  5. 姿勢を正して面接をする
  6. 終わったら、面接してもらったことにお礼して退室する

やる気・熱意

「入社してこんなことをやりたい、やってみたい」など話すことでやる気・熱意が感じられます。

また、ホームページなどを見て企業分析をすることで会社がどんなことに力を入れているのか、今後どんなことをしていくのかなど分かります。

企業分析したことを熱意に含ませながら、言うことでさらに 説得力のある自己PRができますよ。

やる気・熱意さえあれば、就職したから即戦力に欠けていたとしても、将来性も感じて採用してもらいやすいですよ。

笑顔

面接は緊張するものです。

あまり固く考えずに、 リラックスして面接に望みましょう。

硬い表情だとこわばって見えてしまい、「話しにくいな~」という印象を受けられてしまいます。

それに対して落ちついて笑顔で話すだけでも、面接官の表情も少しやわらかくなることはありますよ。

書いてみると、非常に簡単なことかもしれませんが、僕は緊張することで、これさえもできていなかったと思っています。

面接で克服することが分かったところで面接練習していかなくてはいけません。

「でも、本当にできているか、面接官に伝わっているか自信がなかったんですよね。」

そんな時に、僕は就職支援サービスに出会いました。

面接対策は就職支援サービスがオススメ

就職支援サービスは、専任の就職支援アドバイザーが、正社員で就職できるようにサポートしてもらえます。

どういう職種についていきたいか、今後の就職プランなど、一人一人親身になって相談に乗ってくれます。

「履歴書・職務経歴書の書き方が分からない」「面接でうまく話せない」というコミュ障の僕にも 丁寧に指導してくれました。

面接時のマナーやどういう答え方をすればいいのか、どんな質問がくるのかなど的確なアドバイスを受けることができました。

模擬面接では、実際の面接を想定してやることで自信でつきました。

面接対策は就職支援サービスでできる

僕が使った 「ハタラクティブ」は、20代を中心に利用者がいて、未経験者の求人が1500件以上あり、就職実績も80%と高いことが特徴です。

就職支援アドバイザーの方に「面接で緊張せずに、うまく話すことができるようになりたい」と相談しました。

苦手な答え方や、マナーをしっかり教えてもらいました。

紹介したことを活かしながら練習を積み重ねたこともあって、就職面接ではスムーズな受け答えができるようになりました。

あなたも、面接に受からないと悩んでいるのであれば、まずは就職支援サービスを使ってみることをオススメします。

こんなコミュ障の僕でもさえも面接を克服できたのだから、あなたにだってきっとできるはずですよ。

まとめ

  1. 面接で大切なことは、マナー、やる気・熱意、笑顔の3つ
  2. マナーは、社会人の基本なので、入室、退室、姿勢などできて当然と思われる。
  3. 熱意・やる気は、入社してどんなことをしたいか、やってみたいかなどか企業分析と自己分析から考えておく
  4. 笑顔で話すことで、リラックスして、面接官の表情をやわらかくなることがある
  5. 就職コンサルタントにアドバイスをもらって、上記3つを活かして練習することで、就職成功率が上がる


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