コミュ障でも面接に受かる方法

コミュ障にも使える、面接で気配りをして就職成功率を上げる方法

投稿日:2017年10月10日 更新日:

あなたは、面接で話したことが伝わっていますか?

もし、自己アピールしたとしても伝わっていなければ、意味がありません。

コミュ障だと思ってしまう方でも、自己アピールのなかに「気配り」の要素があれば、就職成功率を上げることができます。

今回は、気配りをしたらいい具体的な理由や対策に迫っていきます。

僕は、自己アピールが自慢話になっていた

コミュ障の僕も、面接では緊張しまって何を話したらいいのか考えているうちに言えなくて、終わっていました。

だから、何を分かってもらえない状態だったので、面接にはことごとく50回以上は不採用になりました。

自己アピールも、なんとか言えていたのですが、伝わることはありませんでした。

「なんで伝わらないんだろうか」と、録音して聞いてみると 自慢だけに終わっていて、アピールの意味がありませんでした。

というのも、僕がアピールしてことが仕事で「どのように活かすことができるのか」「何ができるのか」分からなかったのです。

つまり相手の気持ちに立って考えてみれば、「気配り」な部分があったほうがいいことが分かってきたのです。

コミュ障にも、気配りはできる

気配りとは、相手のことを思って、やってほしいことをさりげなくできることです。

コミュ障と思ってしまう方は、人前で話そうとすると、緊張してうまく伝えたいことが言えなかったり、質問に答えられなかったりしてしまいます。

だからこそ、気配りをすることで、コミュニケーションが苦手ということをカバーすることができます。

どのような気配りが、自己アピールにつなげることができのか、紹介していきます。

コミュ障にも使える、面接で気配りをして就職成功率を上げる方法

細かいことに気が付く

例えば、相手が仕事をしていて、あなたが暇だったとしましょう。

その時に、声をかけて仕事を手伝ってあげることが「気配り」になります。

他にも、机の整理整頓をする、汚れていたら拭く、お茶を入れてあげるなど見つかると思います。

つまり、たいしたことはしてないけど、やってもらえると相手が喜ぶ、感謝されることがさりげなくできることですね。

あなたが困った時にも、手伝ってもらいやすくなりますよ。

信頼関係が作れる

仕事をするうえで、チームワークがある職場のほうが、効率が上がります。

それには、信頼関係が必要になってきます。

周りの人が何をしているか、あなたは何をしなければいけないのか、考えて行動できることが「気配り」になります。

分からないことは聞くことも大事ですが、いつも聞いていたのでは信頼してもらえません。

仕事を任せても大丈夫と思われなければいけません。

協調性がある

誰もでもやりたくない、避けたい仕事はありますよね。

そんな中、率先して「僕がやります」といえるような人は協調性があります。

協調性があるということは、周りの状況を見て判断できているということなので「気配り」につながります。

最初からできないと決めずに、まずは挑戦してみることが大切です。

そういう人は、就職してから成長しやすいし、認めてもらいやすくなりますよ。

もちろん仕事はできたほうがいいですが、やってみようとしたことは評価されるはずですよ。

面接では、「細かいことに気が付く、信頼関係が作れる、協調性がある」などの気配りをアピールができれば会話に自信がなくても、就職成功率が上がりますよ。

自己アピールでどうやって「気配り」をアピールするのか?

アピールで「私は気配りができます」と言われても、面接官は伝わりません。

具体例を含めていうことで 説得力のある自己アピールになります。

どうやってアピールしたらいいのか紹介します。

自己PRでどうやって「気配り」をアピールするのか?

  • 私は、大学生の頃喫茶店でアルバイトしていました。そのときに、いつも来てくださる常連さんの顔と名前を憶えるように努力しました。あいさつするときに、名前でお呼びして、さらに常連さんは、注文するメニューが大体決まっていたので、お客様と注文メニューをセットで覚えることで無駄な時間を取らずに料理を出すことができました。お客様には、いつもありがとうと感謝されていました。貴社でも、常にお客様のことを考えて満足してもらえるように仕事をやっていきたいと思います。
  • 僕は、高校3年間野球部に入部していました。毎日朝早く来て、グランドの整備をしていました。もともときれい好きな性格でもあり、練習するには、きれいなグランドでしたいという思いもありました。だから、ほかの部員や監督には感謝されることもありました。就職してからも、この気持ちを忘れずに、職場の雰囲気が常によくなるような働き方をしていきたいと考えています。

このように、自己アピールしたことが仕事の役に立つ、気配りできている面接官に思ってもらうことが大切なのです。

僕は、ハタラクティブという就職支援サービスを使って、アドバイスをもらいながら、紹介した「気配り」を活かして練習を積み重ねることで、就職することができました。

まとめ

  1. コミュ障と思ってしまう方は、自己アピールのなかに「気配り」の要素を入れることで、伝わりやすくなる
  2. 気配りとは、相手のことを思ってやってほしいことをさりげなくできること
  3. たいしたことはしてないけど、やってもらえると相手が喜んでもらえたり、感謝されることといった細かいこと気付く
  4. 仕事が忙しい時に、考えて行動できることで信頼関係が作れる
  5. 誰もやりたくない仕事を、率先してできることで協調性がある
  6. 面接では、具体例を含めて言うことで説得力のある自己アピールができる
  7. 就職コンサルタントのアドバイスをもらって、紹介した気配りを活かしながら練習を積み重なることで、就職成功率が上がる


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