コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

滑舌の悪いコミュ障でも就職はできる

投稿日:2017年7月27日 更新日:

滑舌が悪いと、就職できるのか不安がありますよね。

やはりそれだけで、伝わりづらくなって面接に不採用になりやすいです。

ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、滑舌は気けて口を大きく開けて、ゆっくり話すだけでも聞こえやすくなるので、就職が有利になります。

今回は、その理由や対策について紹介していきます。

僕も、滑舌が悪かったので就職できなかった

滑舌の悪いコミュ障でも就職はできる

管理人でコミュ障の僕も、滑舌が悪いです。

だから、面接官によく「もう一度話してください」と聞き返されていました

コミュ障だけでも、受け答えがまともにできないのに、さらに滑舌が悪くて伝わりづらいことも多かったです。

だから、50回以上どこを受けても不採用になっていました。

そもそもなんで僕は、「滑舌が悪く伝わってしまうのだろう?」と鏡の前で確認したり、録音して聞いてみました。

確かに、「聞き取りにくいな」と感じる部分がありました。

滑舌は直すことは無理でも、改善することはできるかもしれないと考えました。

そして、滑舌はコミュ障と関係していて、気を付けて話すだけでも聞き取りやすくなることが分かりました。

コミュ障と滑舌が悪いことは関係している

コミュ障の特徴には、声が小さい、ボソボソ話すことが滑舌が悪いことに関係しています。

就活コミュ障という言葉があります。

就職面接の時にだけ症状が出てしまい、なかなか面接に受からない人のことです。

普段は、家族や友人と話すとなにげなく会話することができます。

つまり、人慣れしていないことで緊張してしまうことが原因の場合が多いです。

滑舌が悪い人も、緊張しているから伝わらなくなっていることも多いです。

つまり、滑舌が悪いことがコミ障に関係しているのです。

僕もそうですが、滑舌は気を付けて話すだけでも伝わりやすくなります。

では、改善ポイントはなんでしょうか?

滑舌が悪い時に気を付けること

面接官に、伝わるように丁寧に話すことが大切です。

いくら話しても伝わってなかったら意味がありませんからね。

僕は滑舌が悪いなりに、2つのことに気を付けました。

できるだけ大きく開ける

コミュ障だと思ってしまう方は、話す時にもボソボソと言ってしまう癖があります。

なるべく、面接官に伝わるように一音一音、ハキハキといいましょう。

鏡であなたがどのくらい口が開いているか確認してみてください。

僕もそうでしたが、他の人が話す時より口の開きが小さいことが多いです。

これが、ボソボソと伝わっている原因の可能性が高いです。

ゆっくり話す

面接は早く話さないといけないルールはありません。

むしろ、早く話してしまって、何を言っているのか分からないほうが問題アリですよ。

ゆっくり過ぎてもよくはありませんが、面接官にあなたの気持ちを訴える感じくらいで話すことがいいかもしれません。

話す時に下を向いしゃべると聞こえにくいことがあります。

できるだけ目や鼻元を見る、これだけでも声が通りやすくなるのでぜひやってみてくださいね。

気を付けることが分かったところで後は、面接練習を積み重ねていけば就職することに近づきますよ。

僕も、面接練習は何回もしましたが、どこかできている、できていないと一人で練習していても分からなかったんですよね。

滑舌が悪くても就職できる

そんな時に、就職支援サービスが心強い味方になりました。

就職支援サービスとは、企業と就職したい人の間をつなぎ、正社員になるサポートをしてくれるサービスのことです。

求人の紹介だけではなく、面接練習や履歴書・職務経歴書の添削、就職後のフォローまでしてもらえます。

面接練習では、今まで何人もの就活生を就職させてきたプロの指導が受けられます。

滑舌が悪くても就職できる

僕は、ハタラクティブという就職支援サービスを使いました。

利用者の3人に2人が20代のフリーターや、既卒、正社員未経験者、しかも就職率も80%と高いのが特徴です

コミュ障と思ってしまう方の就職支援実績も6万人以上と高かったので、僕でも就職できるかなと思えました。

僕も、コミュ障で滑舌が悪く悩んでいましたが、紹介した滑舌が悪いポイントに気を付けながら「どういうふうにしたら面接官に伝わりやすい」「印象に残りやすいか」などアドバイスをもらうことができました。

模擬面接をしてもらって、アドバイスをもらいながら練習を重ねていくことで、ちょっとずつ受け答えが上達して、聞き返されることも減っていきました。

 コミュ障の僕でも就職はできたので、あなたも無理だと思わずに、ぜひサポートを受けてみてくださいね。

まとめ

  1. 滑舌が悪いと、伝わりづらくなってしまって面接で不採用になりやすい
  2. コミュ障と思ってしまう方は、滑舌は悪くなっている場合が多い
  3. でも2つのことに気を付けるだけでも聞き取りやすくなる
  4. 口を大きく開けて、一音一音ハキハキいうことで伝わりやすくなる
  5. 焦って早口にならないように、あなたの気持ちを訴えるような感じで話す
  6. その時に、面接官の目や鼻元を見て話すことで声が通りやすくなる
  7. 就職支援サービスでは、専任の就職支援アドバイザーが一人一人に合わせて、サポートしてもらえる
  8. 滑舌が悪いポイントに気を付けながら、的確なアドバイスをもらいながら、面接練習を積み重ねていけば就職できる可能性が高くなる


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