コミュ障の考え方や行動を見直す方法

コミュ障の就職活動に対する基本的な考え方とは?

投稿日:2017年7月2日 更新日:

あなたは、求人を見つけて受けていませんか?

それだと、面接でうまく話すことができなくなることがあり、いつになっても就職は難しいかもしれません。

ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、就職活動に対する基本的な仕事に向き合う姿勢や目的といった考え方を持つことが大切です。

今回は、具体的な考え方やそれをどうやって活かしていけばいいのか紹介してきます。

何も考えずに面接受けていたのでダメだった

コミュ障の僕は、数をこなせば「いつか受かるだろう」という気持ちがあったんですよね。

就職活動した頃は、「就職してからやって見たいこと」「関わっていきたい仕事」など持っていました。

しかし、落ちることが多くになるつれて「就職したい気持ち」だけで就職活動を続けていました。

だから、面接では思ったことが伝わらなかったり、質問に返答する時間がかかっていました。

そのあとも何も考えずにがむしゃらになって面接を受け続けてしまったことで、50回以上不採用になっていったのです。

就職活動は、僕にとっては難しいと痛感しましたね。

それでも面接の経験から、就職活動をするうえで考えなければいけないことがいくつか分かりました。

コミュ障が就職活動で考えること

仕事をするうえで、就職に対する基本的な考え方は非常に重要になってきます。

会話が苦手な人は、就職するためにはどんなことが必要になるかまとめてみます。

コミュ障の就職活動に対する基本的な考え方とは?

仕事に向き合うこと

どんな仕事をするにしても、適当にやっていい仕事はありません。

仕事をする以上、責任感や忍耐力は持っていなくてはいけません。 

仕事をしていたら当然嫌なことはありますし、しんどい・ツライといったこともあります。

「仕事に向き合っていこう」とする考え方は、面接で現れるはずです。

もし、したくない仕事を探しているとしたら、働く姿勢を感じてもたらうことは難しいですよ。

それは、あなたが分からないだけで、面接中での態度や発言に出てしまっていることもありますからね。

目的を持つこと

目的があれば、働くうえでの意欲につながります。

仕事をしていると分からないことや、疑問点が出てきます。

その時に、乗り越えられるかどうかがポイントになります。

例えば、自分の好きなことであれば、ワクワクしてやっていけますよね。

その気持ちが、仕事をするうえでも大切になります。

乗り越えることで自分自身の成長にもつながっていきますよ。

「仕事に向き合うこと」「目的を持つこと」があれば就職への道は開けていきますよ。

僕は、紹介してきた基本的な考え方さえもできていないことが分かりました。

考え方を見直せばコミュ障でも就職できる

会社側が採用する基準として、雇ってメリットがなければ採用は難しくなります。

最初は誰でも、仕事をするうえで分からないことはあります。

その時に、精一杯仕事に取り組むことができれば大きく変わります。

即戦力になる人材に越したことはないですが、新人にそこまで求めることをありませんからね。

会社によっては、研修をしてくれるところもあるので不安に思うことはないですよ。

紹介した考え方をしっかり面接で伝えることができると、就職できる可能性は高くなりますよ。

考え方を見直せばコミュ障でも就職できる

そのためには、自己アピールをしっかり面接官に伝えなければいけません

コミュ障と思ってしまう方は、うまく伝えることができるか不安がありますよね。

そんな時は、就職支援サービスを使うことをオススメしますよ。

就職相談や職業を探すことなどから利用することができます。

専任のコンサルタントが、一人一人について、伝え方や面接のコツなど的確なアドバイスをしてもらえます。

就職支援サービスもいろいろあるのですが、僕は「ハタラクティブ」というサービスを使いました。

利用者の3人に2人が、20代で就職率80%、さらには就職支援実績も60,000人以上と高いのが特徴です。

コミュ障の僕でも、アピールのやり方次第では就職できるかもと思えましたね。

コンタルタントの方が、親身になって相談に乗ってくれたことで、「仕事に向き合い、目的を持つ」考え方ができましたね。

さらには、模擬面接をしてもらうことで、アドバイスを受けながら紹介したことを活かして練習を積み重ねることで、アピールができるようになりました。

面接に落ち続けた僕でも就職できたので、不安があるあなたもきっと大丈夫ですよ。

まとめ

  1. 就職活動する上で、仕事に対する基本的な考え方「向き合い方や目的を持つこと」が大切
  2. 仕事に向き合って責任感や忍耐力を持つことで、面接での姿勢に表れてくる
  3. 目的があることで、仕事で分からないことや疑問点があっても、乗り越えて成長することができる
  4. 面接では、2つの考え方をどうやって自己アピールできるかが重要
  5. 就職支援サービスを使うことで、専任のコンタルタントに相談することで、仕事に対する考え方も整理することができる
  6. 今、考え方がざっくりしていても、相談してみることで少しずつ固めていくこともできる


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