コミュ障でも面接に受かる方法

面接で意識しすぎるコミュ障必見!就職面接は普通に会話するだけと知れ!

投稿日:2017年10月5日 更新日:

あなたは就職活動で、大変なことは「面接」と答える人が多くいるのではないでしょうか?

面接は、面接官との受け答えができなければ、あなたのことが何もわかりません。

だから、不採用になりやすいのです。

ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、意識しすぎないで普通に会話することができれば、就職できる可能性が高くなります。

今回は、会話するために心掛けてほしいことや対策法を紹介していきます。

僕は、緊張から話すことができなかった

コミュ障の僕は、面接になると極度に緊張して、言いたいことが思うように伝わらず、質問も理解できないことがあって間違ったことを言ってしまうこともありました。

面接官が首をかしげることもあり、その時は「言ったことが違ったんだ」と自分で気づいて、手や背中に大量の汗をかいていました。

そうなることでさらに「しっかり受け答えがしよう」意識しすぎてガチガチになって、もっと話すことができなくなっていったんです・・・

普段、家族や友人と話す時のように、普通に話すことができない・・・

緊張してしまうことを改善しても、面接ではできない、この繰り返しでこれまでに50回以上不採用になってきました。

面接を受けていくなかで、僕は緊張すると行動にも出てしまって、それが話すことができてない要因になっていることが分かってきました。

面接で緊張するのは当たり前

面接で意識しすぎるコミュ障必見!就職面接は普通に会話するだけと知れ!

面接は就職するためには、避けて通れないことです。

あなたがどういう人物か、採用して働くとなったら、どのようなことができるかを見られています。

だから、本来のあなたの姿を見せる必要があります。

緊張していたら、人物像が分かりにくいので、採用判断が難しくなってしまいます。

会社が、求めている人物像があなたであったとしたら、緊張することによって就職できないなんてこともありますよ。

多少の緊張は誰にでもあります。

それは、面接会場と普段のメリハリをつけるという意味ではいい効果があります。

「言葉遣いには気を付けよう」「きびきびした行動を見せよう」など考えることにつながるからです。

しかし、緊張しすぎることによって、あなたの本来の姿が見せられないことはもったいないです。

普通に話した方がいい

緊張しすぎる理由としては、「面接」と意識しすぎて力が入ってしまうことがあります。

面接はあなたの良さを、面接官にどれくらい伝えられるかがポイントになります。

でも力すぎて、「極度な緊張」につながってしまえば意味がありません。

コミュ障と思ってしまう方は、人と会話することが苦手です。

初対面の人と話す時などは、緊張して言いたいことが言えない、質問にも答えることができません

面接官と話す時が、それに当たります。

「話そう話そう」とする焦りから緊張してうまく話せなってしまいます。

紹介してきたように、緊張してしまえばうまく話せなくなります。

面接というものを硬く考えずに、普通に話すだけでいいですよ。

とはいっても、難しいですよね。

面接を受けるにあたって、これだけでもやってほしいことがいくつかあります。

基本さえできていればいい

「面接は、緊張する」ことは、面接官もわかっています。

緊張する中でも、基本さえ落ち着いてできていれば、評価されやすくなります。

基本さえできていればいい

入室・退室のあいさつ

入室時の「失礼します」、退室時の「本日は、ありがうございました」これがしっかりいえるだけでも大きく変わってきます。

挨拶は、社会人の基本になります。

面接の時間を作って頂いたことに対する感謝の言葉ですね。

言えるだけでも、マナーがあるなと思われ印象よくなりますよ。

面接官の目を見る

緊張から、目をキョロキョロして、下を向いてしまっていることが多いです。

目線を合わすことを恥ずかしいと思わないことが必要です。

相手の目を見て話すだけでも、伝えたいことは分かります。

難しいなと思うあなたは、面接官の鼻やネクタイの位置くらいを見て話すことでもいいですよ。

大切なのが、相手に伝える気持ちが大事ですよ。

相手に聞こえるように話す

声が小さければ、自信なく聞こえてしまいます。

せっかく、良いことを言ったとしても、相手に伝わらなければ意味がありません。

面接官は、あなたのことを知らない状態で面接をすると思います。

採用されるためには、あなたのことを欲しいと思ってもらう必要があります。

またコミュ障と思ってしまう方は、ボソボソと言ってしまいがちです。

自信を持っていうことでハキハキと伝わりやすくなりますよ。

僕は、緊張することでこんな簡単なことをできていなかったのかと実感しました。

「入室・退室の挨拶、面接官の目を見る、相手に聞こえる話す」ことができれば、印象良く伝わって、少しでも会話できるようになりますよ。

僕も、紹介したことに気を付けて、さらには就職コンサルタントの方にアドバイスをもらいながら練習を積み重ねていきました。

面接に落ちまくっていたコミュ障の僕でさえも、就職できたんだからあなたにだって大丈夫なはずですよ。

まとめ

  1. 面接は、緊張することでうまく話すことができなくなって、あなたのことも分かってもらえないので不利になってしまう
  2. コミュ障だと思ってしまう方は、「話そう話そう」と思ってしまうから話せなくなることが多い
  3. 「入室・退室のあいさつ、面接官の目を見て話すこと、相手に聞こえるように話す」という基本だけでも心掛けて見てください。
  4. そうすることで、少しでも会話できるようになるので面接に受かりやすくなりますよ。
  5. 3で紹介したことにつけて、さらには就職コンサルトの方にアドバイスをもらいながら、練習を繰り返すことが大切
  6. 面接と意識しすぎないように、普通に会話できるようになると就職できる


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