コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

人見知りのコミュ障でも就職は無理じゃない

投稿日:2017年6月21日 更新日:

人見知りでコミュ障と思ってしまう方、面接に不安なことがありますよね。

「うまく話すことができるかな」とびくびくしていると、それだけで不利になってしまいます。

だからこそ、面接練習を積み重ねて慣れることで就職できる可能性が高くなります。

今回は、人見知りとコミュ障の特徴を改めて理解して、どうやったら就職できるのか紹介していきます。

僕は、面接に慣れることができなかった

コミュ障の僕は、面接ではなんと50回以上不採用になりました。

面接官を前にすると、緊張して言いたいことが言えずに、質問にも理解できなくてまともに返答できないことが多かったです。

話したとしても、自信がない話し方に聞こえてしまって落とされていたのです。

普段、家族や友人と話すようにできませんでした。

自分でも、なぜこんなに緊張するのか分からないくらい、面接中を手や背中に汗をかいていたことを思い出します。

さらには人見知りもあって、初対面に話すときには、思った通りに話すことができませんでした

当たり前ですが、面接官はいつも違っているので、慣れることができなかったですね

人見知りのコミュ障の僕は、面接も乗り越えることが難しかったです。

人見知りは話すことができる

最近は、よくテレビでも人見知り芸人みたいなくくりで、苦労話とか、理解してもらえないことなどを放送していますよね。

だから世間からは、認知されるようになってきていることも事実です。

でも芸人は、テレビでは人見知りだとは分からないくらいしゃべれていますよね。

そこがポイントなのです。

人見知りは、よく初対面の人に話しかけられないことかありますが、慣れてくると話せるようになるんです。

芸人は、たくさん人前で話すことが多いから人見知りがないように見えるんです。

大事なのは、たくさんに人と話すということですよ。

それでは、「人見知り」と「コミュ障」の違いはなんだと思いますか?

人見知りとコミュ障の違い

人見知りのコミュ障でも就職は無理じゃない

人見知りとコミュ障も同じように見えますが、少し違いがあります。

それぞれの特徴を挙げてみます。

人見知りの特徴

  • 内気である
  • 恥ずかしいさがある
  • 人からの目を気にしすぎる
  • 人から良い人と思われたい
  • 警戒心が強い
  • 緊張してしまう
  • 何回か会うと打ち解けてくる

初対面の相手には、緊張してしまい、どう話しかけたらいいのか・・・

話しかけられても、警戒心から上っ面の会話をするのがやっとという感じになります。

しかし、何回か話すうちに、警戒心が解けて心が開いてきて相手のことも少しずつ分かってきて話せるというのが、人見知りです。

人見知りは、打ち解ける時間がかかってしまうけど、コミュニケーション能力がある人です。

それと、ちょっと違うのがコミュ障です。

コミュ障の特徴

  • 言いたいことが言えない
  • 質問に答えることができない
  • 自信がない
  • 人も見て話せない
  • ボソボソと話す
  • 小さい声で話す
  • 声がどもる

コミュ障と思ってしまう方は、人見知りと違うことは時間がたっても話すことができないということです。

何回か会っている相手でも、緊張してしまって自信なく話してしまうために、相手からすると「コミュニケーションが取れないのかな~」と思われてしまいます。

人見知りのコミュ障の僕は、採用しても連携が取れないことで、ミスにつながると思われていたのです。

 人見知りのコミュ障でも就職できる方法

 人見知りのコミュ障でも就職できる方法

初対面の人と話すことが苦手な人でも、面接練習を積み重ねていけば就職できる可能性は十分にあります。

緊張するから言葉がうまく出てこなかったりするわけです。

何回もしているうちに、「どんな質問がくるかな」「どういう答え方をしたらいいのかな」ど少しずつ分かってきます。

つまり、何回も練習して「慣れること」が大事だということです。

一人で鏡を見て、録音して面接練習することも可能です。

しかし、それだけではできていない部分が分からずに、結局面接で不採用になってしまうことが多いです。

なので僕は、就職支援サービスを使うことにしました。

就職支援サービスは、専任の就職支援アドバイザーに的確なアドバイスをもらいながら、面接練習をすることができます。

面接に「いつも緊張してしまう」「思うように言葉が出てこない」などなんでも相談することができます。

専任のアドバイザーがあなたに合わせた面接練習をしてもらえます

僕は「ハタラクティブ」という就職支援サービスを使いました。

最初は「思うように話すことができないな~」と悩んでましたが、「うまく話すことができるように」アドバイスをもらって、少しずつ受け答えができるようになってきました。

これまで面接を落ちまくっていましたが、なんとか就職できることができました。

あなたも、最初はうまく話せないかもしれません。

しかし、アドバイザーの方が親身になって丁寧に指導してもらえますので、面接に慣れていきますよ。

大切なのは、「無理だとあきらめずに練習を積み重ねていくこと」ですよ。

初対面の人に緊張してうまく話すことができないあなたも、就職できるはずですよ。

まとめ

  1. 人見知りは、何回かあっていくと少しずつ話せるようになる
  2. コミュ障と思ってしまう方は、時間がたってもうまく話すことができない
  3. だから、人見知りでコミュ障と思ってしまう方は、面接を受かるには練習を積み重ねて「慣れること」が大事
  4. 就職支援サービスでは、一人一人に合わせて専任のアドバイザーが丁寧に指導してくれる
  5. 的確なアドバイスがもらえるので、面接練習を積み重ねるごとに、緊張せずに受け答えが上手くなっていく
  6. 時間はかかってかかってしまうかもしれませんが、話すことに慣れていくことで、就職することは無理じゃない


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