コミュ障の考え方や行動を見直す方法

コミュ障だから就職できないと否定する前にやれることはある

投稿日:2017年9月5日 更新日:

あなたは、就職できないと否定していませんか?

コミュ障と思ってしまう方は、会話が苦手なので面接が不利になってしまいます。

だからこそ、就職支援サービスを使うと、就職できる可能性も高くなるのです。

今回は、否定してしまう原因や対策法に迫ります。

僕は、コミュ障を改善できないと否定していた

僕もコミュ障だから、学生時代から友達と会話することが少なかったです。

そのまま社会人になってしまったので、面接を受けても何を言ったらいいのか、ちょっとでも難しい質問だと頭がパニックになって答えることができなかったのです。

だからどこの会社を受けても、不採用の通知が来るばかりで、面接にはこれまでに50回以上不採用になりました。

僕は、改善できないと否定していた部分があったので、向き合おうともしませんでした。

でも心の中では、面接に通るためになんとかしないと思っていたけど、何か行動したかといわれるとあまりやってなかったと思います。

僕のようにコミュ障と思ってしまう方は、どうすればいいか分からないから「自分はできない」と否定することが多いのです。

コミュ障はすぐ否定してしまう

コミュ障と思ってしまう方は、学生時代に友達やクラスメイトと会話してこなかった、できなかったことがあります。

それが原因で、クラスメイトがおもしろがってちょっかいをかけてきたり、いじめられたりされます。

誰とも話せなくなってしまうことが多く、やがて孤立してしまうことが典型例です。

話すことができなかったのは、誰からも理解されなし、受け入れてもらえないからです。

それは、学生まではまだ良かったものの、社会人になると思うように就職できないことが多くなります。

社会人になっても、コミュ障と思ってしまう方は自分から行動しないと改善しません。

これまで、あなたも向き合おうとしなかったのではないでしょうか?

コミュ障だから就職できないと否定する前にやれることはある

すぐに自分にはできないから・・」と否定になりがちです。

面接官は、初対面で喋りづらいし、面接会場の独特の空気感で嫌という方もいると思います。

そんな場所で質問されてうまく答えられるわけがない・・・

確かに、正論かもしれませんね。

ですが面接官は、面接の場で会話ができると、人間関係や信頼関係が作れて、職場でもうまくやっていけると考えています。

だから会社が、一番求めていることは「コミュニケーション能力」です。

仕事をするうえで、コミュニケーションはなくてはならないことです。

コミュ障と思ってしまう方は、採用しても連携が取れず、ミスにつながると思われてしまいます。

だから、就職活動が思う通りにいかなくて、自分を追い込んでしまうのです。

「会話が苦手な人は、就職できない」と否定する前に、就職のやり方を変えてみてはどうでしょうか?

否定する前に行動してみる

あなたは、ハローワークや求人誌で就職活動していませんか?

それも、一つの方法でいいと思います。

しかし、面接練習をしてもらえない、求人内容が食い違っていたなんてこともよくある話です。

面接対策はしてもらうことはできますが、一人一人に丁寧に教えてくれるわけではないので、結局はあなたの力で乗り越えなければいけませんよ。

就職活動をしていくなかで、多くの考え方を持つことが大切です。

というのも、ハローワークや求人誌以外の探し方もあります。

僕も、どうにか就職する方法はないかと模索していた時に、見つけたのが就職支援サービスです。

否定する前に行動してみる

就職支援サービスなんて初めて聞いたというあなたは必見かもしれません。

このサービスは、一人一人に専任のアドバイザーがついて、就職のサポートをしてもらえるのが特徴です。

これまで面倒だった職探しから、就職相談、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、就職後のフォローまで受けられます。

僕が使ってみた就職支援サービスが「ハタラクティブ 」です。

約1時間、一人一人とカウンセリングして、あなたの就職に対して不安なことや分からないことを聞いて、これから就職のやり方を一緒に考えてもらうことができました。

紹介してくれる求人も、スタッフが職場に訪れて分かった、リアルな職場の情報を聞くことができますよ。

さらに、最大のメリットは面接対策でした。

「どんなことをいえばいいの?」「質問の答え方」などの不安なことも、面接練習して改善することができますよ。

僕も最初は、やっぱり緊張してうまく答えることができませんでした。

でも僕ができるまで、指導してもらいながら、練習を積み重ねることでに少しずつ面接のコツがつかめてきました。

そして、どんなアピールをしていけばいいのか分かってきました。

だから面接が受け答えができるようになって、就職することができました。

就職にして私生活でも「会話が苦手だからできない」ではなく「やり方次第でできる」と考えることが大切ですよ。

会話が苦手な人は、自分を否定してしまう癖がついています。

否定ではなく肯定するようになると何事もうまくいくようになりますよ。

まとめ

  1. コミュ障と思ってしまう方は「すぐにできないから・・・」と否定してしまう
  2. 会社は、一番求めていることはコミュニケーション能力
  3. それでも就職できないと否定する前に、何か方法がないかまずは行動してみることも大事
  4. 就職支援サービスは、一人一人に合わせて専任のアドバイザーが就職のサポートをしてくれるサービス
  5. 模擬面接をしてもらえることで、アドバイスを受けながら、自己アピールや受け答えができるように練習を積み重ねることができる
  6. 今よりももっと就職活動がうまくいくはず


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