コミュ障でも面接に受かる方法

コミュ障こそ実践してほしい!面接での話し方のコツ

投稿日:2017年9月1日 更新日:

あなたは、面接でうまく話すことができていますか?

やはり、面接で受け答えができていなければ、不利になってしまいます。

ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、ちょっとした話し方のコツを掴むことで、就職成功率がアップします。

今回は、具体的にどんな話し方をしているか、対処法などを紹介していきます。

僕は、面接官に伝わらない話し方になっていた

コミュ障の僕は、家族や友人と話しているときに、何が言いたいのかよく分からないと言われることがありました。

それは、主語と述語を省略していってしまう話し方になっていたことです。

だから、誰に対して、何を言いたかったのか、分からないことが多かったですよね。

面接でも、その話し方になってしまっていて、面接官に伝わらないことが多かったので、これまでに50回以上不採用になりました。

自分ではちゃんと話していると思っていても、指摘されることもあって、どうやったら改善できるのか悩む日々でした。

他にも面接を受けて僕は、気付かないだけで「伝わらない話し方」になっていることが多いことが分かってきました。

コミュ障の面接での話し方

「うまく話さないといけない」と思ってしまうために、かえって話すことができなくなっています。

自分では原因がよくわからないものです。

あなたも、もしかしたら紹介する話し方をしていて、面接官にマイナスな印象を持たれているかもしれません。

コミュ障こそ実践してほしい!面接での話し方のコツ

相手の目を見て話せない

話す時に相手の目も見れなくて、下を見たり、キョロキョロしたりしてしまいます。

緊張してしまうと、相手の目を見るどころではないかもしれません。

ですが、伝えようとする気持ちがなくなってしまって、印象が悪くなってしまいます。

小さい声でボソボソ話してしまう

話すことが恥ずかしいと思ってしまって、小さい声になってしまいます。

さらに、自信がないことでボソボソと言ってしまいます。

せっかく良いことを言っていたとしても、伝わっていなければ意味がありません。

話がまとまっていない

緊張してしまうから頭の中がパニックになります。

何か言わないといけないと思ってしまいます。

でも、結局何が言いたかったのか話がまとまっていないから分かりづらくなって伝わりません。

空気が読めない

話すのが苦手なので、話さないといけないことがあっても黙っています。

聞いたら怒られるかもしれないと思って聞くことができません。

後になって、聞かなかったことで怒られたり、あきれられたりしてしまうことがあります。

話すタイミングが分からず、周りからは空気が読めないと思われてしまいます。

以上のような話し方になってしまっているから、面接不利になってしまうのです。

コミュ障と思ってしまう方でも、上手な話し方にはコツがあります。

コミュ障でもできる!うまい話し方のコツ

紹介するのは、ちょっとした意識するだけでできます。

難しいことはないので、面接で実践してみてください。

自信をもって話す

声が小さくなると自信なく聞こえてしまいます。

「自分の言っていることは正しい」と思うくらいでいいです。

堂々と自信をもって話せば、説得力があるし伝わりやすいです。

その時に、相手の目もしくは、鼻やネクタイを見て話すように心がけてみてください。

紙にまとめて見る

何を言ったらいいか考えている間に、いうことができなかったということがあります。

せっかくの面接ではもったいないです。

だから、紙にどんなことをいうか書き出してみて整理しましょう。

整理すると、余計なことを言っていたり、同じことを言ってしまっていることにも気づくことがあります。

しかし、書いたことを丸暗記してしまうと棒読みになってしまいますよ。

感情や思いが伝わらなくなりますので注意してください。

主語と述語をハッキリ言う

主語・述語が文章から抜けてしまうことが多く、意味が分かりづらくなります。

誰に対して言いたいのか、何が言いたいのか正しく伝えるために必要ですよ。

自分だけ分かって話していても伝わらなくなりますからね。

結論から話す

ダラダラ話してしまって言いたいのがなんなのか伝わりません。

面接官が分かるような話し方をしましょう。

そのためには、結論からいって具体例を言うことで話す内容を分かりやすくなり、スッキリしますよ。

コミュ障の面接での話し方

相手の話をよく聞く

質問に答えられないことが、コミュ障と思ってしまう方の特徴です。

それは、相手の質問内容を理解できてないからです。

話すことだけで精一杯になりやすいですが、会話するためには聞くことも大切ですよ。

落ち着いて分かりやすく話す

緊張してしまうと、早く言おうとして早口になりがちです。

早口だと何を言っているのか伝わりづらいです。

深呼吸をすることで、リラックスできて落ち着くことができます。

できるだけゆっくり丁寧に、ハキハキと分かりやすく話して見ましょう。

紹介した6つのことが、話し方のコツです。

実践していくためには、面接練習を積み重ねることが大切です。

僕は、ハタラクティブという就職支援サービスを使って、就職コンサルタントにアドバイスをもらって、紹介した話し方のコツを活かしながら練習を積み重ねることができました。

だから、面接を乗り切ることができたので、あなたも就職できるはずですよ。

まとめ

  1. コミュ障と思ってしまう方は、伝わりづらい話し方になっているので、面接が不利になってしまう
  2. 意識して話し方を変えることで面接に受かりやすくなりますよ。
  3. 具体的には、自信をもって話す・紙にまとめて書く・主語と述語をハッキリ言う・結論から話す・相手の話をよく聞く・落ち着いて分かりやすい話すこと
  4. 紹介したことを実践していくことが大切
  5. 就職コンサルタントにアドバイスをもらいながら、話し方のコツを活かしながら面接練習を積み重ねる


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