コミュ障でも面接に受かる方法

就職面接でうまく話せないのはコミュ障だけじゃない

投稿日:2017年7月30日 更新日:

あなたは、面接でうまく話せないことはありますか?

多くの人が、緊張してうまく話すことができないと思っています。

なにも、コミュ障と思ってしまうからと考えることはないのです。

少しでも、うまく話すようになるには「起承転結」の言い方でアピールすることで、就職できる可能性は高くなります。

今回は、アピールするために準備することや対策法を紹介していきます。

僕は、緊張してうまく話すことができなかった

コミュ障の僕も、緊張して言いたいことがうまく言えない、質問されてもたどたどしい答え方になっていました。

だから、まともに受け答えができなかったために、50回以上不採用になりました。

家族や友人だと普段通り話すことができるのに、面接官を前にすると、緊張して思った通りに話すことができなかったんです。

いつも手に汗をかいて、少し震えていたような感じを覚えています。

なんで「あんなに緊張していたのか」分かりませんでした。

緊張しないように、心掛けて面接を受けてみたりしたけど、ダメでした。

僕は、面接で緊張することは当たり前だと感じました。

その中で、「どうやったらうまく話すことができるか「質問にも答えることができるのか」考えてみることにしました。

面接でうまく話せないは当たり前

会話が苦手な人だけが、うまく話せないのではありません。

面接は、緊張して思うように話すことができない人も多いです。

だから、緊張してうまく話せないのは当たり前のことなのです。

それでも、なんとか伝えたいとしていることを言葉で表すことができます。

しかし、コミュ障と思ってしまう方は緊張して言いたいことが言えない、質問に返答できないことが多いです。

そのため、面接では苦労するかもしれません。

また、話し終わって面接官が質問してこない時間があったりします。

その無言の時間にあえて何か話す必要はありません。

面接官も何を聞こうかと考えたりしているからです。

面接では大事なことはあなたの良さを見せる、表現することができるようにアピールできることが大事です。

就職面接でうまく話せないのはコミュ障だけじゃない

もっといいのは、面接官の質問に対してどう答えたら伝わるか考えられることですね。

それには、アピールを具体的に説明できたほうがいいですよ。

大事なのは、起承転結の文章になっているかってことです。

  • 起・・・どうしてやろうと思ったか
  • 承・・・どのようにしたか、目標
  • 転・・・どうしたか
  • 結・・・結果

こちらのように、アピールできると面接官にも説得力が高まります。

例えば、仕事に活かすことができる自己PRであれば、さらにあなたのことを欲しいと思ってもらえますよね。

パソコン関係の仕事なのに、「体力には自信がある」エピソードを言われても面接官に伝わりません。

せっかくのアピールを台無しにしないようにしましょう。

面接前にしっかり準備する

コミュ障と思ってしまう方が、少しでもうまく話すことができるようにするには、事前にどんなことを言おうか紙などにまとめて整理しておくことが必要です。

紙などに書いてみると、言い方がおかしいなと分かることもありますよ。

エピソードは、起承転結が崩れたら伝わらなくなります。

注意して欲しいことは、紙に書いたことをそのまま覚えることはできるだけ避けましょう。

自然にすらすら言えたらいいですが、一語一句覚えてしまうと、忘れた時に焦ってしまいます。

面接官に、覚えて話しているなと思われたら印象が悪くなりますからね。

面接前にしっかり準備する

あとは、ゆっくりハキハキと話すことです。

緊張していたら早口になってしまうこともあるので気を付けましょう。

紙に書く、ゆっくりハキハキと話すことを押さえておけば、面接では少しでもうまく話せると思います。

そのためには、面接練習を何回もやって自信をつける必要があります。

そこで、僕は就職支援サービスを使ってみました。

就職支援サービスがオススメ

就職支援サービスは、一人一人についてもらえるので専任の就職支援アドバイザーがあなたの心強い味方になること間違いなしです。

僕が就職する時に使った「ハタラクティブ」は、利用者の3人に2人がフリーターや正社員未経験の方ばかりなので使いやすく、就職率も80%と高いのが特徴です。

コミュ障だと思ってしまう方の就職実績も多くあるので安心感がありました。

模擬面接などの面接対策、履歴書・職務経歴の書き方、就職後のフォローなど徹底したサポートが受けられます。

アドバイスを受けることで、緊張しない方法や、アピールの上手な伝え方、印象の良い答え方など教えてもらえました。

最初はやっぱり、緊張してうまく話すことができなかったけど、紹介した「起承転結」に気を付けてアドバイザーの熱心な指導もあったことで、自信がついて話すことができるようになりました。

面接でうまく話せないと悩んでいる人は、まずは話を聞いてみてはどうでしょうか?

まとめ

  1. 面接では、緊張してうまく話すことができない人が多い
  2. 無言の時間があっても、面接官が質問することを考えていることがあるから、あえて話す必要はない
  3. うまく話すためには、アピールを考えておくこと
  4. 起承転結に話すことができれば、伝わりやすくなる
  5. 紙に書いて整理して、ゆっくりハキハキと話すこと
  6. 就職支援サービスでは、一人一人に合わせて専任の就職支援アドバイザーに指導してもらえる
  7. 模擬面接で、アドバイスをもらいながら「起承転結」に気を付けながら面接練習を積み重ねる
  8. 実践していくことで、少しずつ話すことができるようになる


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