コミュ障が就職できない原因

笑顔と元気がないうえにコミュ障だと就職は難しい理由

投稿日:2017年9月10日 更新日:

あなたは、話す時にどんな表情をしていますか?

こわばった表情やボソボソと話していれば、それだけで面接が不利になるかもしれません。

そうならないためには、コミュ障と思ってしまう方でも、笑顔でハキハキと元気よく話すことで、就職できる可能性は高くなります。

今回は、笑顔と元気があると良い理由や対策法に迫っていきます。

僕には、笑顔と元気がなかったので落ちていたかも

コミュ障の僕は、面接では受け答えをすることが精一杯でした。

面接官と、会話はなんとかできていたので、何回か面接を受けていれば就職できると思ってました。

しかし、何度受けても不採用になってしまい、気付けば50回以上不採用になりました。

「なんで受からないのかな?」と鏡を見たり、録音して確認してみると驚きでした。

話すことに集中しすぎて、ひきつったような表情になっていて、さらにはボソボソと聞こえにくい話し方になっていたのです。

これでは印象が悪くなると思って、改善すること心掛けてみたんですが、緊張してなのかうまくできませんでした・・・

面接を受けていくなかで、笑顔や元気といった印象は、合否を大きく左右することが分かってきました。

コミュ障は、笑顔と元気がない

コミュ障と思ってしまう方は、初対面の人や上司・先輩と話す時に、症状が出てしまいます。

緊張してしまうから、声が小さくなりボソボソと自信なく話してしまいます。

うまく言いたいことが伝わらなかったり、相手の質問に答えられなかったりするのです。

あなたにも、そのような経験はありませんか?

それによって、表情にも現れてしまいます。

笑顔

面接は誰でも緊張しやすいです。

それは、就職面接があなたの人生を決めるといってもいいですよね。

多少の緊張は気が引き締まるのでいいことです。

でも、コミュ障と思ってしまう方は、何も話したらいいか考えるうちに、表情が硬くなってしまいます。

そうすると、笑顔どころではありません。

あなたは 「メラビアンの法則」という言葉をご存知でしょうか?

初めて聞いた言葉かもしれませんね。

これは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱したものです。

視覚、聴覚・言葉の割合で印象が決まるというものです。

その割合が、 視覚55%、聴覚38%、言葉7%に分類されます。

笑顔は視覚に当てはまり、一番印象が残ると言われています。

面接では、 第一印象は2~3秒しかも9割が決まるといわれています。

会話に自信がなければ、笑顔を作っても少しひきつった感じになり、不自然な笑顔になることがあります。

笑顔と元気がないうえにコミュ障だと就職は難しい理由

元気

先ほど紹介した「メラビアンの法則」にあてはめてみましょう。

元気は聴覚になるため33%占めています。

コミュ障と思ってしまう方は、話す時に声が小さくなり、ボソボソと話してまうため元気がなさそうに見えてしまいます。

そう見えてしまうのは、自分の言ったことに「本当にあっているのかな」と自信が持てなくなるためです。

僕も、笑顔と元気がないことで「こんなに合否に関係するんだ」とびっくりしましたね。

面接官が受ける印象

面接で面接官が見ているポイントは 「採用して一緒に働きたい」と思ってもらえるかどうかが重要です。

コミュ障と思ってしまう方は、面接でうまく言えるか、難しい質問がされて答えれなくなったらどうしようと考えてしまいます。

だから、笑顔が作れずにマイナスな印象を持たれやすいのです。

また、元気がなかったら、やる気や根性がないように感じられます。

だから、笑顔と元気がないうえにコミュ障と思ってしまう方は、面接が不利になるのです。

本当は、「働きたい」と思って面接を受けているはずです。

だからこそ面接官にうまく伝えるには面接を積み重ねて、慣れることが必要です。

でも、僕はどんなに練習しても、受からなかったので恐らくできていなんだなと思っていました。

そんな時に、僕が見つけたのが就職支援サービスでした。

笑顔と元気がないあなたでも就職するには

一人で鏡を見たり表情、録音したりして確認しながら改善していく練習していく方法も悪くはありません。

しかし面接練習は、誰かに見てもらった方が上達しますよ。

それは、自分ではできているところと、できていないところの分からない場合が多いからです。

就職支援サービスでは、一人一人に専任アドバイザーがついて正社員として就職のサポートをしてくれます。

僕が就職する時に使ったのが「ハタラクティブ」でした。

最初に1時間くらいのカウンセリングをしてくれて、あなたが就職できるように一緒にやり方を考えてもらえました。

さらに心強かったことは、模擬面接を繰り返しやってもらえたところです。

的確なアドバイスをもらいながら、練習を積み重ねていけるので、緊張しないやり方やうまく伝える方法を習得できました。

そうすると、気持ちに余裕が生まれるので 自信がついていき笑顔と元気が作れていったんですよ。

面接官の表情も和らいで、受け答えもスムーズできるようになったので就職することができました。

まとめ

  1. 笑顔と元気がないと、面接官からの印象が悪く見られる
  2. 第一印象は2~3秒でしかも9割が決められてしまう
  3. 「メラビアンの法則」を見るとその割合が、視覚55%、聴覚38%、言葉7%に分類される
  4. コミュ障と思ってしまう方は、何を話したらいいか考えるうちに表情がこわばっている
  5. さらには、声が小さくなりボソボソ話すことで元気がないように見られている
  6. 面接では、一緒に働きたいと思ってもらうことが大切
  7. 就職支援サービスを使えば、専任のアドバイザーが一人一人に就職できるようにサポートしてもらえる
  8. 的確なアドバイスを受けながら、練習を積み重ねることで自然と笑顔と元気が作れて、受け答えもうまくなるから、就職できる可能性が高くなる


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