コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

コミュ障でもフリーターから脱出して正社員として就職はできる

投稿日:2017年8月23日 更新日:

フリーター生活は、一日でも早く脱出したいですよね。

就職できない多くの原因は、コミュニケーション能力が低いということです。

だからこそ、コミュ障と思ってしまう方が、面接に向けて練習を積み重ねることが大切です。

今回は、フリーターから脱出して正社員になるための方法を紹介していきます。

僕は、就職できなくてフリーターになってしまった

コミュ障の僕は、面接を何回受けても、ダメでこれまでに50回以上も不採用になりました。

それは面接で、言いたいことがうまく伝えられず、難しい質問だと答えることすらできなかったからです。

なんとか会話できるように、自分なりに練習してみたけど、面接では思う通りにいきませんでした

少しずつ就職活動することが嫌になって逃げるようになって、ダラダラしたフリーター生活になってしまいました。

でも、こんなツライ生活は一日でも早くフリーター生活から脱出したいという思いでしたが、どうしたらいいか分からない状態でした。

僕が正社員で就職するためには、コミュニケーション能力をもっと上げないと受からないんだと分かってきました。

そもそもコミュニケーション能力とは

コミュニケーション能力とは、相手に話す力、伝える力だけだと誤解されている人もいます。

そうではなく、相手が話していることを理解することが重要なんです。

つまりコミュニケーション能力とは、話を理解してそれを相手に分かりやすく伝えることです。

一方的に話すだけで、話を聞かない人がいます。

これでは、コミュニケーション能力が高いとは言えません。

自己満足であって、相手にとっては一方的に聞くだけになり不快な思いになります。

そうなると今後は、相手とは会話をしたくないと思われることがあります。

例えば、営業マンは、商品をお客さんに分かりやすく説明して、満足してもらい買ってもらうことが仕事です。

しかし、商品の説明を一方的にして、お客さんが分からないことがあっても、聞く時間を与えない営業マンがいます。

いくら商品の説明が分かりやすくても、聞くことができていないので、コミュニケーションが取れているとは言えません。

コミュ障でもフリーターから脱出して正社員として就職はできる

コミュニケーション能力が高い人は、話すことよりも相手の話を聞いてあげることを優先します。

もっといいのは、相手が話しやすくなるような会話ができることです。

そうすると、お互いが気持ちよく話したり、聞いたりできるようにできるのです。

なぜコミュ障は、話すことができない?

コミュ障と思ってしまう方は、話そう話そうとするあまり緊張して、喋れなくなって聞くことも忘れがちになってしまいます。

いつも話している家族や仲のいい友人だと、症状が出ないことからも分かります。

初対面や上司・先輩と話す時に緊張してしまいます。

コミュ障から脱出できれば就職できる

会話ができないのは、小さい頃のトラウマからなっていることが多いです。

学校でのいじめや失敗したことから、周りの友達と話せなくなってしまう。

一人でいることが多くなってしまうので、話すことが少なくなり会話が苦手になってしまう・・・

一度でも苦手意識を持つと、克服して脱出することが難しくなり、そのまま大人になりやすいです。

だから人と話す時に、緊張してしまって、声が小さくなったりどもったりするのです。

緊張すると、自分で話すことだけに気を取られて聞くことが忘れてしまいます。

これによって、質問を理解できずに、うまく話せないことになります。

では、どうしたらコミュ障と思ってしまう方が、フリーターから脱出して就職することができるのでしょうか?

コミュ障がフリーターから脱出するには

話したことに苦手意識を持ってる人は、イメージして話してみることも大切です。

そのためには、紙に書いて言いたいことを整理してみることがオススメです。

同じことを言っていることにも気が付くことができますよ。

そのまま覚えてしまうと、忘れた時に焦って何も言えなくなってしまいます。

必要な箇所だけ覚えて、頭の中で質問の答えをいくつか用意しておくといいかもしれません。

話しているあなたを想像して「自分は普段通り話せる」といったイメージをつけることが大切です。

さらに家族や友人、あるいは就職コンタルタントに見てもらうことで的確なアドバイスを受けられます

僕も、フリーター生活から脱出するために、就職支援サービスを使って、就職コンサルタントからアドバイスをもらいました。

練習を積み重ねることで少しずつ受け答えができるようになって就職することができました。

まとめ

  1. 就職できない多くの原因は、コミュニケーション能力が低いから
  2. コミュニケーション能力は、伝えるだけではなく相手が言っていることを理解することも含んでいる
  3. 一方的に話している、相手の話は聞かない人は、コミュニケーションが高いとは言えない
  4. コミュ障と思ってしまう方は、話そう話そうと考えてしまって、緊張してボソボソと言っていることが多い
  5. なので紙に書いて整理する、話しているイメージをしてみることが大切
  6. 就職支援サービスを使って、就職コンサルタントのアドバイスをもらいながら、練習を積み重ねることで就職することができる
  7. 時間はかかるかもしれないが、あなたもフリーターから脱出して正社員で就職できるようになる


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