コミュ障に合ったオススメの仕事探し

文系のコミュ障が就職するために必要なことまとめ

投稿日:2017年11月8日 更新日:

文系は、理系と比べて就職できる職種は多くあります。

ですが競合相手が多いために、会社が求めるハードルはそれだけ高くなります。

コミュ障だと思ってしまう方に必要なことが、熱意・人柄・そしてコミュニケーション能力です。

今回、なぜ必要なのか具体的な理由やオススメの仕事を紹介していきます。

僕は、文系だと就職できないと思っていた

コミュ障の僕は、理系の道に進みました。

それは、文系は競合相手が多いので、アピール力が求められてコミュ障の僕には不利になると思ったからです。

かといって、理系の道に進んですぐに就職できたかといわれると、すぐには決まらなかったですね。

面接では、思っていることがうまく伝わらなくて、質問にも自信なさげに答えてしまうことが多かったからです。

理系でも、コミュニケーションが取れないことで、何回も不採用になりました。

知識だけでは、就職できないことを痛感させられました

これが、文系だとさらに就職できなかったかもしれません。

就職活動していくと、文系でも職種によっては、コミュ障と思ってしまう方でも就職できることが分かりました。

文系と理系の違い

そもそも、「文系」と「理系」では、身に付いている知識量に違いがあります。

理系は、大学院までいって研究室に残ったり、就職しても研究を続けたりする人が多いです。

だから、専門知識や、技術が高くなってしまうので、就職できる職種が限定されることが多いです。

一方文系は専門知識よりも、就職してからも活用できる語学力やコミュニケーションを磨きます。

そのために、文系は理系よりも就職できる職種が多いといえますね。

ですが、文系出身者は6割もいて、理系出身者の3割を倍近く上回っているので就職倍率も高くなります。

就職するためには、他の人と争って内定を勝ち取ることが必要になってきます。

文系が就職するために必要なこと

文系出身者には、就職するためのスキルは身に付いているはずです。

だから、面接でアピールできれば就職することができます。

コミュ障と思ってしまう方は、会話が苦手で言いたいことが言えない、質問にも返答できないことが多いからアピールすることが難しくなります。

では、就職するためにはどんなことが必要なのでしょうか?

熱意

熱意は、仕事に対する意気込みや、やる気があるかどうかです。

あなたに、スキルがあっても、仕事の手を抜いたりすることがあると、熱意を感じてもらえません。

簡単な仕事であっても、一つ一つの仕事に丁寧に取り組むことが大切ですね。

そうすることで、なるべく仕事のミスをしないようにすることができます。

熱意は、スキルではなく、気の持ちようなんです。

人柄

例えば、率先して仕事する人と、自分の仕事しかやらない人ではどちらが欲しい人材でしょうか?

おそらく、周りと協力することができる前者を企業は採ります。

また職場では、困っていれば手伝ってくれる人のほうがいいですよね。

そうすることで、職場の人間関係を築くことができる「人柄」だと評価されます。

自分の仕事を優先ばかりしている人だと、企業から嫌がられることが多いです。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は、会社が一番求めている能力です。

文系出身で語学力が堪能であっても、それを活用できないと意味がありません。

コミュ障だと思ってしまう方は、スキルがあってもうまく話せないことが多いです。

コミュニケーションがうまくできないと、連携が取れないことによってミスにつながると思われてしまいます。

だから、面接での受け答えから、仕事ができないと思われて、なかなか採用してもらえません。

紹介した「熱意・人柄・コミュニケーション能力」ことを家族や友人、または就職コンタルタントのアドバイスを受けながら、面接練習を積み重ねることが大切です。

そうすることで、会話の苦手を改善して、就職できる可能性が高くなりますよ。

では、文系出身のコミュ障だと思ってしまう方には、どんな仕事が向いているのでしょうか?

文系コミュ障にオススメの仕事

文系コミュ障にオススメの仕事

せっかく語学力があるのに、就職できなかったら非常にもったいないです。

コミュ障だと思ってしまう方でも、文系であることで活用するためにオススメできる仕事は「営業職」です。

営業職と聞くと、話すことが多いから就職できないと思うかもしれません.

しかし、営業には「新規営業」と「ルート営業」という二つがあります。

新規営業は、何もない一からの状態で、お客様に企画・提案していく必要があるので、コミュニケーション能力が求められます。

それに比べて、ルート営業はお得意先の企業を回って、使っている商品やサービスのフォローをして、問題があれば改善していく仕事になります。

同じお客様と顔を合わせるので、少しずつ慣れていけるので、会話に自信がない人でも比較的できやすい仕事の一つです。

また、身に付けた語学力を活かせば、レベルアップした海外営業の仕事をすることもできますよ。

僕は、学校の先生に、アドバイスをもらいながら少しずつ受け答えが上手くなってきて、就職することができました。

あなたも、

まとめ

  1. 文系は、就職するために語学力やコミュニケーションを身に付けるので、就職の幅が広がりますが、ライバルも多くいる
  2. だから、内定を勝ち取るために必要なことは「熱意・人柄・コミュニケーション能力」
  3. 熱意は、仕事に対する意気込み・やる気を感じてもらえるか
  4. 人柄は、周りと協力して人間関係を築いていけれるか
  5. 身に付けた語学力を活かすためのコミュニケーション能力
  6. 必要なことを家族や友人、就職コンサルタントの方にアドバイスをもらいながら、面接練習を積み重ねることが大切
  7. 語学力を活用して就職できるオススメできる仕事は、ルート営業
  8. 同じお客様と顔を合わせて仕事でき、少しずつ話すことに慣れることができる
  9. また、レベルアップしていくと海外営業にも挑戦していくことができる


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