コミュ障からの就職は難しいが無理じゃない

コミュ障の特徴とは?武器にできれば就職は難しくない

投稿日:2017年8月30日 更新日:

あなたは、就職面接でうまく話すことができていますか?

面接官と受け答えができなければ、不利になってしまいます。

ですが、コミュ障と思ってしまう方でも、自己アピールできる「武器」を作っておくことで、就職できる可能性は高まります。

今回は、そもそものコミュ障の特徴や対策法に迫っていきます。

僕は、面接で自己アピールができていなかった

コミュ障の僕は、面接になるといつも緊張して思うように話すことができなくなっていました。

なぜなら、面接官を前にすると緊張して「何を話したらいいか」「どうやって答えたらいいか」分からなかったんですよね。

自分のことをうまく表現することができずに終わっていたので、面接官に伝わることなく50回以上もことごと不採用になってました。

でも本当に、緊張だけで話すことができなくなっているのか、疑問も感じていました。

なぜなら、家族や友人なら、普段通り話すことができていたからです。

面接を受けていくなかで、僕ができていないことが気付いたことがあります。

それは、自己アピールができていないからうまく話すこともできていないことが分かったのです。

コミュ障の特徴

  • 緊張する
  • 声がうわずってしまう
  • 声が小さくなる
  • 言いたいことが言えない
  • 自分から話しかけることができない
  • 恥ずかしさがある
  • 会話が成り立たない
  • 相手の質問にうまく返答できない

コミュ障の特徴とは?武器にできれば就職は難しくない

コミュ障と思ってしまう方は、普段なら何気なく家族や友人と話すことができます。

しかし、初対面の人や上司や先輩と話す時に症状が出てしまいます。

就職面接の時に話せない人を「就活コミュ障」なんて呼んだりすることもあるくらいです。

それは、あなただけではありません。

最近は、スマホとかネットが発達してきて、話さなくてもなんでもできてしまう時代になってきました。

だから、僕のようなコミュ障といわれる人が増えてきたこともあります。

その典型例が、面接で緊張して言いたいことが言えない、質問にも返答することができないことです。

だから、面接では不利になってしまうのです。

コミュ障が面接で落ちてしまう原因

緊張しまうから、面接官とコミュニケーションが取れなくなるのです。

会社で一番求められていることはコミュニケーション能力です。

仕事をするうえで、上司や先輩から仕事をもらう時に、指示を受けて分からないことがあれば聞かなければいけません。

また、仕事が終わって報告する時にも、相手に伝わるように話す必要があります。

仕事は「指示をもらって報告する」といったことが簡単な流れです。

コミュニケーションを取らなければいけないことが分かると思います。

コミュ障と思ってしまう方は、連携が取れないことでミスにつながると思われてしまいます。

だから、面接で落ちてしまうのです。

では面接で、コミュニケーションを取れるにはどうしたらいいのでしょうか?

面接練習を積み重ねることが大事

コミュ障と思ってしまう方は、初対面の人と話すことに慣れていません。

だから、自己アピールできる「武器」を作ることが大事です。

これがあると、緊張せずに少しでも話しやすくなるので、面接に受かる可能性が見えてきます。

面接練習は、なるべく一人でやらずに誰かに見てもらうといいですよ。

僕も一人でやると、「本当にできているか分からない」不安なところがありました。

そんな時に、見つけたのが就職支援サービスでした。

面接練習を積み重ねることが大事

就職支援サービスは、一人一人に専任の就職支援アドバイザーがついて正社員で就職できるように全力でサポートしてくれます。

職探しから、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策までやってもらえます。

僕が利用したのはハタラクティブ です。

ハタラクティブは、利用者の3人に2人がフリーターや既卒の方で、約90%が20代の若者に特化した就職支援サービスです。

内定率も80%と高く、これまでにフリーターや、コミュ障と思ってしまう方などの就職支援実績が6万人以上います。

しかも、就職した方のアドバイスを聞くことができるので、面接に関する知識や知りたい情報も分かるのが魅力の一つでした。

僕が、一番気にしていた自己アピールを一緒に考えてくれました。

模擬面接をして、アドバイスを受けることで緊張しないコツやしっかりとした受け答えができるように積み重ねて練習してもらえました。

そして、自己アピールが面接官に伝わるようになったことで、正社員として就職することができました。

まとめ

  1. コミュ障と思ってしまう方は、面接受け答えがうまくできないことで不利になりやすい
  2. 会社が求めていることは「コミュニケーション能力」
  3. 採用しても連携が取れないことで、ミスをすると思われてしまう
  4. だから、自己アピールできる「武器」を作ることで少しでも話しやすくなる
  5. 面接練習をするには、就職支援サービスを使うことをオススメ
  6. 一人一人に合わせて、専任の就職支援アドバイザーが全力でサポートしてもらえる
  7. 最初はできなくても、アドバイスをもらいながら練習を重ねることで、アピールができるようになる
  8. あなたもきっと正社員として就職できるはず


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