コミュ障でも面接に受かる方法

コミュ障向けにオススメの就職に有利なアルバイトまとめ

投稿日:2017年10月21日 更新日:

あなたは、正社員で就職活動していますか?

正社員は、責任感が高くて採用するハードルが高くなってしまいます。

コミュ障と思ってしまう方は、コミュニケーションが苦手なので、不利になってしまいます。

でも、アルバイトから経験を積んでから正社員で就職すれは有利になります。

今回は、アルバイトをしたらいい具体的な理由や、有利なアルバイトを紹介していきます。

僕は、正社員で就職できなかった

コミュ障の僕も、正社員で就職したいと思ってました。

しかし、面接でまとめ受け答えができなかったので、ことごとく不採用になりました。

自己アピールや、質問に黙ってしまうことが多かったので、それだけでもなんとかしようと思って、改善してできるようになりました。

しかし面接官を前にすると、緊張して練習したことがほとんど言えなかったり、伝わらないことがありました。

「仕事ができない」と思われるから就職できないんだと思いました。

またアルバイトから経験を積んで正社員になる人も多くいることも聞いて、僕も接客業のアルバイトをして就職しようと考えました。

アルバイトでも、正社員と仕事内容が変わらないので、就職に有利になることが分かりました。

アルバイト経験が正社員になれるチャンスにつながる

コミュ障向けにオススメの就職に有利なアルバイトまとめ

アルバイトや派遣社員は、契約期間が終われば、更新しないといった会社もあります。

しかし正社員は、責任感が高く、採用すると契約期間がないからずっと雇う必要があります。

業績が悪くなったとか、社員を減らしたいからといった一方的な理由で解雇することができません

だから面接では、受け答えをして面接官があなたのことを欲しいと思ってもらえないと、就職できないのです。

でもコミュ障と思ってしまう方は、会話が苦手なため言いたいことが伝わらない、質問にも上手く答えることができないことが多いです。

コミュニケーションが、上手くできないと面接で受かりにくいです。

それは、会社が一番コミュニケーション能力を求めているからです。

採用しても連携が取れずに、ミスにつながると思われてしまいます。

だから、「仕事ができる」ところも見てもらうためにも、アルバイトで経験を積んでおくことが必要になります。

コミュ障が就職するために有利になるアルバイト

コミュニケーションが取れて仕事の連携が取れることが、面接官に伝わると就職できるはずです。

ではアルバイトの中でも、どういうアルバイトだったら就職に有利なるのか紹介します。

コミュ障が就職するために有利になるアルバイト

IT関係

IT関係の仕事は、デザイン関係やコーディング、プログラミングなどがあります。

主にパソコンで仕事をするから、コミュニケーション能力は必要ないんじゃないと思う人もいるかもしれません。

しかし、パソコンの仕事だからこそ、業務を始める前には必ず打ち合わせをします。

役割分担を決めて、仕事の流れを決めておかないと仕事のミスにつながります

人手が足りたい業界であり、スキルを身に付けるためアルバイトから始める人も多くいます。

また、実力が認められアルバイトから正社員になることも珍しくないですよ。

接客業や販売業

接客業も販売業でも、お客さんからの注文をとり、聞かれたときには分かりやすく商品やサービスの説明ができなければいけません。

その時にいかに、お客さんを満足できるかということが大事ですよ。

コミュニケーションが取れてないと、お客さんに怒られたり、次からは利用してもらえなくなったりしますよね。

また、お客さんから難しいことを聞かれることだってあります。

どう対応できるかで、あなたのコミュニケーション能力が試されるところです。

塾講師

人に教えることは、自分も分かっていないといけないし、分かりやすく説明しないといけませんよね。

一度の説明で理解する生徒もいれば、何回も教えなければいけない生徒もいます。

生徒は、成績を伸ばすために塾に通っています。

だから丁寧に分かりやすく説明して、理解してもらうにはどうすれいいか考えることも必要です。

相手に説明する能力が身に付くので、就職にも有利になりますよ。

紹介した「IT関係、接客業や販売業、塾講師」などの仕事は、コミュニケーション能力が高まるので、有利なアルバイトといえます。

では、アルバイトの経験をどうやって活かすことで正社員で就職できるのでしょうか?

アルバイトから何を学んだかが大事

アルバイトから何を学んだかが大事

就職に有利になるアルバイトを紹介しましたが、仕事の内容は気にしなくていいです。

というのは、アルバイトをすることで何を学んだか、仕事にどのように活かすことができるのかが大事ですよ。

紹介したアルバイトは、どれもコミュニケーション能力が求められるもので、面接でのアピール材料になります。

「仕事ができる」ことが面接官にアピールできれば、就職が有利になりますよ。

僕は、ハタラクティブ という就職支援サービスを使って、就職コンサルタントの方にアドバイスをもらいながら、経験したアルバイトをアピールする練習を積み重ねることで、就職することができました。

まとめ

  1. 正社員は、責任感が高くて採用するハードルが高くなる
  2. だから、コミュ障と思ってしまう方は、コミュニケーションが苦手なため不利になりやすい
  3. それは、連携が取れないことでミスにつながると思われてしまうから
  4. アルバイトは、仕事ができるアピール材料になる
  5. 有利になるアルバイトは、「IT関係、接客業や販売業、塾講師」などがあり、コミュニケーション能力が高まる
  6. アルバイト経験で、何を学んだか、仕事にどうやって活かすことができるのかアピールすることが大事
  7. 就職コンサルタントのアドバイスを受けながら、アルバイト経験をアピールする練習を積み重ねる
  8. アルバイトの経験があることで、正社員で就職することができる


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