コミュ障の考え方や行動を見直す方法

コミュ障が就職できないのは甘えがあるから?

投稿日:2017年10月8日 更新日:

あなたは、「就職できない」と思っていませんか?

そのように思ってしまう甘えがどこかにあり、就職できないのかもしれません。

ですが、コミュ障だと思ってしまう方でも、「就職」に対して向き合っていけば、就職できる可能性が見えてきます。

今回は、向き合うにはどうしたらいいのか、僕の体験談と合わせて紹介していきます。

もし、甘えがあっても改善していく方法が見つかれば、就職できるはずのでぜひ参考にしてみてくださいね。

僕は、就職に対して甘えがあった

コミュ障の僕は、面接では受け答えが上手くできなくて、自分の良さをアピールできない、分かってもらえませんでした。

自分では面接を振り返り改善したつもりでしたが、何回受けても結果は不採用の連続でした。

「受けては落ち受けては落ち・・・」の繰り返すだけで内定をもらえず、これまでに面接に落ちた回数は50回以上になっていました。

「もうこんなに落ちてしまうなら就職しない方がましだ」と弱気になり、それは自分に甘さがあったのかもしれません。

それは、一人で就職できる方法を調べてない、できていないところを分析できていなかったからです。

誰かに助けを求めて、就職活動を手伝ってもらいたい・・・そんなことばかり考えていました。

コミュ障の僕は、自分の甘さがあり、就職できないと逃げていたんだと分かりました。

コミュ障が就職できないのは甘えがある

コミュ障が就職できないのは甘えがあるからなのか?

就職できない人は「履歴書・職務経歴書を書いて、面接を受けにいっては、結果は不採用」という繰り返しです。

これが続くと、誰でも就職活動を諦めてしまう気持ちも分かります。

自分なりに頑張ってみたけど、内定が出ない・・・

最初の頃は、就職できるという思いや期待があったかもしれません。

しかし、不採用になることが多くなるにつれて、就職できない絶望感や苦しみが勝ってくるものです。

就職活動で壁に当たるものといったらおそらく「面接」だと思います。

コミュ障と思ってしまう方は、面接になると緊張して言いたいことが言えない、質問にも答えることができません。

何度面接を受けても、不採用の通知が届くごとに就職できないと思ってしまいますよね。

しかし、「会話が苦手だから就職できない」という考え方は、甘えがあるのかもしれません。

それは、コミュ障だと思ってしまう方でも、ちゃんと就職して働けている人もいるからです。

だからこそ、あなたも 「就職」に対して向き合うことが大切なんです。

会社が求めていること

まず知ってもらいたいことは、 会社が 一番求めていることが「コミュニケーション能力」ということです。

つまり、面接でうまく話せないと不採用になる可能性が高くなります。

コミュニケーションは、仕事をするうえでなくてはならないものです。

仕事を頼まれる時には、手順やどんなことをするか聞かないといけません。

分からないことや疑問点が出てきたら、上司や先輩に質問することもあります。

また、仕事ができて報告する時は、相手に伝わらなければできたことになりませんよね。

この 「報告・連絡・相談」があるからこそ仕事がスムーズにできるのです。

仕事はチームワークが大事なので、一人でも連携が取れなければ、仕事のミスにつながってしまいます。

だからコミュ障と思ってしまう方は、面接で会話が苦手と思われないように、しっかり受け答えする必要があります。

そのためには、面接練習を何回もやっていくことで、会話が苦手なことを改善していくことができます。

面接での受け答えがうまくなるには、プロのサポートを受けてみることをオススメします。

僕は、どうやったら就職できるのか調べていると、就職支援サービスにたどりつきました。

就職支援サービスを使うことをオススメ

就職支援サービスを使うことをオススメ

就職支援サービスは、正社員で就職できるようにサポートしてくれるサービスです。

一人一人に 専任の就職支援アドバイザーが丁寧にサポートしてくれますよ。

職業相談から、職探し、履歴書・職経歴書の添削、面接練習、就職後のフォローまですべて無料で受けることができます。

コミュ障だと思ってしまう方が、苦手に思う 面接対策もバッチリできますよ。

僕が使ったサービスが「ハタラクティブ」です。

利用者の3人に2人がフリーターや、既卒・正社員未経験者で、20代の方が90%利用していたので使いやすかったですね。

面接対策では、 模擬面接をしてもらうことで、自信がついていきました

アドバイザーのサポートをもらいながら、練習をすることでどんなことを言えばいいのか、質問の答え方が分かりました。

最初はうまくできなかったこともあったけど、僕が受け答えができるまで指導してもらえて練習を積み重ねることができました。

こんな面接に落ちまくっていたコミュ障の僕でさえ、内定をもらうことができたので、あなたも就職できるはずですよ。

ただし、サポートしてもらえるからといって甘えるだけではいけません。

しっかり就職することに向き合って、練習を積み重ねることが大切ですよ。

まとめ

  1. コミュ障だと思ってしまう方は、「就職できない」と甘えがどこかにある
  2. でも、就職して働けている人がいるからこそ、あなたも就職に対して向き合うことが大事
  3. 会社が求めていることが「コミュニケーション能力」だからこそ、しっかり面接練習して、会話が苦手なことを改善していく
  4. 就職支援サービスを使えば、専任のアドバイザーが正社員で就職できるようにサポートしてもらえる
  5. アドバイスをもらいながら、少しずつ受け答えも上手くなっていく
  6. しかし、サポートしてもらえると甘えるだけではなく、就職することに向き合って練習を積み重ねること
  7. まずは、「就職できる」という考え方をすることが大事

コミュ障でも就職支援サービスを活用すれば、内定をとることはできます。

ですが、歳をとればとるほどさらに就職しにくくなっていくので、タイムリミットはあると思っておいてください。

僕はあの時就職に向き合った結果、今自分に合う職場で、将来の心配をする必要なく働けているのだと思います。

ハタラクティブは全力でサポートしてくれたので、あなたも気軽に相談してみてください。


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