コミュ障でも面接に受かる方法

経験者がアドバイスする!コミュ障が就職面接に向けて意識してほしいこと5選

投稿日:2017年8月14日 更新日:

あなたは、就職面接で悩んでいませんか?

面接官との受け答えができなければ、不採用になることが多いです。

ですが、コミュ障だと思ってしまうでも、紹介する5つのことを面接に向けて意識してやってもらうことで、就職できる可能性は高くなってきます。

今回は、具体的にどんなことに意識したらいいのか迫っていきます。

僕も、緊張してうまく話すことができなかった

管理人の僕もコミュ障で、面接には50回以上も不採用になってきました。

普段通り家族や友人と話すように、面接ではうまくできませんでした。

話そうとすると、手に汗をかいて緊張しまって、思ったように言葉が出てこなくなったり、質問にもたどたどしく答えることが精一杯という感じでした。

「なんでこんなに緊張しているんだろう」と不思議に思ってしまうくらいでした。

でもどうにか、緊張しないために僕ができることを見つけようとしました。

それさえできれば、もう少しうまく話すことができるのに、どうすればいいものか・・・

面接を受けていくなかで、経験者のアドバイスとして、意識さえすればできることがいくつかできることがあるんだと分かりました。

コミュ障が面接に向けて意識してほしいこと

会話が難なくできる人にとっては、面接官と会話する、いつも通りにすればいいと思います。

しかし面接は、誰でも緊張しています。

コミュ障と思ってしまう方は、症状が極度に出てしまうだけなのです。

面接に向けて意識してもらうことで、あなたも就職できる可能性が飛躍的に上がりますよ。

自己分析する

自己アピールするうえで、一番大事なことは自己分析することです。

そのためには、自分の長所を最大限アピールしていきましょう。

学生時代の部活動のこと、アルバイト、ボランティア、テストのこと、運動会のこと・・・

なんでもアピールできることはどんどんしていきましょう。

あるいは短所でも言い方によっては良く伝えることもあります。

例えば、真面目すぎるところが短所であれば、「物事に慎重や正義感が強い」などに言い換えることもできます。

経験者がアドバイスする!コミュ障が就職面接に向けて意識してほしいこと5選

企業分析する

面接を受ける会社のことが分かってないと「本当に入りたいの?」と思われてしまいます。

会社のホームページを見ると、どんな会社か、企業目標、社員数、設立年を調べて企業分析します。

社員の紹介なども載っていることがあるので、確認しておくと聞かれた時に答えることができます。

仕事内容などがわかれば、就職してからのイメージができ、自己アピールとして重ねていうことで説得力が高まり伝わりやすいですよ。

また、合同で会社説明会していることもあります。

そこに、足を運んで説明を聞いてみると、ホームページ以外の情報を調べることができます。

その他にも、ネットの口コミなどで検索すると会社の良い評判、悪い評判が分かったりもしますよ。

笑顔でハキハキ答える

会話が苦手な人には、話すだけで精一杯になるかもしれません。

面接官は、仕事場でどのように働いてくれるかイメージしながら面接を行っています。

ですので、緊張したまま話すと、こわばって見えてしまうので少しでも笑顔で話してみることで、面接官の表情がやわらぐことがありますよ。

また、早口になることもあるのでなるべくリラックスしてゆっくりハキハキ話せるようしましょう。

将来像を考えておく

自分は、将来どうなっていきたいかはっきり言える人は、面接でも自信も持って、受けることができます。

入社しても、将来の目標に向かって成長することができます

目標がなければ、上司や先輩の言われたことだけをするハメになってしまいますよ。

面接での流れをイメージしておく

コミュ障でも面接対策すれば大丈夫

面接官の質問に、どう答えるかを考えておくだけでも違います。

考えたものを、紙に書いてまとめてみて整理することが大切です。

言い方はおかしいな、もっと伝わりやすい言い方があるかもしれないと気が付くこともあります。

整理できると、鏡をみてどう見えているのか表情を確認してみましょう。

さらには、録音してうまく伝わっているか確認して改善してみてくださいね。

僕も、紹介したことを活かして就職コンサルタントのアドバイスも受けながら、練習を積み重ねることで就職することができました。

あなたも、5つのアドバイスを意識さえできれば就職できる可能性は高くなりますよ。

まとめ

  1. 自己分析することで、あなたのアピールポイントを最大限に引き出してみる
  2. 会社のホームページを見たり、説明会に足を運んで企業分析しておく
  3. なるべく笑顔で、リラックスしてゆっくりハキハキと話すことを心掛ける
  4. 就職してから、どんなことをやっていきたいか将来像を持っておく
  5. 言いたいことを紙にまとめて整理して、鏡で表情やどのように伝わっているか録音して確認する
  6. 就職コンサルタントに、アドバイスを求めてみる


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