書類選考は通るが、面接にはなかなか受からない。

いつも、面接で緊張して、うまく受け答えできない。

すぐにでもこんな苦しい就職活動から抜け出して正社員で就職したい。

でも、どうしたらいいかわからない。

会話が苦手だから就職できないとあきらめている人は意外に多くいます。

コミュ障フリーターでも努力すれば正社員で就職できる

当サイトの管理人の僕もコミュ障です。

書類選考は通るが、面接はことごとく落ちまくっていました。

このサイトは、そんな僕でも就職できた体験談をまとめたサイトです。

もし、あなたも会話に自信がなくて就職できないと悩んでいるなら、僕の経験は必ず役に立つはずです。

正社員で就職するための面接攻略法だけでなく、就職した後に困った時の解決法まで書いていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コミュ障すぎて就職できなかった僕の体験談

あらためてはじめまして、当サイト運営者のリクです。

僕もコミュ障なので、就職したいけどなかなかできない気持ちがすごくよく分かります。

書類選考はなんなく通って、面接まではすぐ行けるものです。

でも、そこからが問題なんです。

面接になると、やけに緊張してしまい、声がどもってしまう。

自己アピールもうまくできず、事前に用意していた回答も思うとおりに伝えることができませんでした。

そんな状況では採用されるはずもなく、何回面接をうけても不採用の日々。

コミュ障すぎて就職できなかった僕の体験談

気付いたら、就職活動をはじめて3年以上が経過していました。

結果的に、書類選考で落ちた会社もあわせると、100社以上は不採用になったと思います。

ネットで調べてみると、会話が苦手であるために就職活動が上手くいかず悩んでいる人がたくさんいることが分かりました。

コミュ障と思ってしまう方に共通する特徴は、普段何気ない会話だと話せるのに、初対面の人や職場の先輩や上司と話すときにコミュ障の症状が出てしまうことです。

ほかにも下記のような特徴もあります。

コミュ障の特徴

  • 緊張する
  • 声がうわずってしまう
  • 声が小さくなる
  • 言いたいことが言えない
  • 自分から話しかけることができない
  • 恥ずかしさがある
  • 会話が成り立たない
  • 相手の質問にうまく返答できない

以上がコミュ障の人の典型的な例です。

僕もほとんど当てはまっていました。

うすうす気付いていたものの、「自分はコミュ障なんだ」とハッキリと認識するとツライものがありますよね・・・。

僕は、むくわれない就職活動をすることも嫌になって、家に引きこもりがちになった時期もあります。

コミュ障の特徴

外にでることが怖くなり、「僕を受け入れてくれる会社なんてないんじゃないか」と思うこともありました。

そもそも、僕は学生のころから人と話すことが苦手でした。

このままでは、就職できないと思いました。

就職支援サービスを使って、「面接官の目を見て話すこと」や「伝え方」を繰り返し練習しました。

その結果、何とか就職することができました。

コミュ障が就職できない原因

就職活動で避けて通れないことが面接です

当然ですが、面接では面接官と話さなければいけません。

コミュ障と思ってしまう方だと、面接官に聞かれたことに返答するだけのことでも難しく感じます。

人それぞれに程度はあると思いますが、コミュ障と感じる方にとって面接は最大の試練といえるのです。

例えば、緊張して声が小さくなり、自分の言いたい事がうまくいけない。

おまけに、面接官の質問にうまく答えられなかったり、質問とは違う答えを言ってしまったりしてしまいます。

採用しても仕事の連携が取れないことによってミスにつながると思われてしまいます。

さらに、就職できない原因はほかにもあります。

  • 若くない
  • スキル(技術)がない
  • 学歴があるだけ
  • 就職しにくい職業を受けている

若くない

会話がうまくできない人だとなかなか面接に受からず、気付いたら30代・・・なんてことはよくある話です。

でも、30歳を超えると正社員で就職することがさらに難しくなってきます

なぜなら、若い人のほうが柔軟で仕事の覚えがよく、プライドが高くないイメージがあるからです。

そのため、なるべく若いうちに早く就職活動を始めることが重要になってきます。

コミュ障と思ってしまう方だと、どうしても就職先を見つけるのに時間がかかりがちなので、なおさら早く就職活動をはじめたほうが良いです。

コミュ障が就職できない原因

スキルがない

コミュ障と思ってしまう方でもスキルや資格があれば、それをうまく活かして就職を勝ち取ることも難しくありません。

しかし、就職できないと悩む多くの方は、僕のように「アピールできるスキルがない」という方のほうが多いのではないでしょうか。

もし、同じようにスキルがないフリーターが天秤にかけられた時、会話が苦手だとどうしても不利になってしまいます。

コミュニケーションが得意なら、コミュニケーションスキルもアピールできますからね。

なので会話に自信がなくてスキルがないなら、第三者からの推薦が大事になってきます。

コネを使った就職活動ができれば一番いいですが、就職支援サービス担当者からの推薦も効果があります。

学歴があるだけ

残念ですが、例え素晴らしい学歴があっても、会話が苦手な人だと思われるとなかなか就職はできません。

とくに最近は学歴よりも実力を重視する会社が増えてきているため、学歴以外のアピールもできないと就職は難しいのが現実です。

でも、学歴しかアピールできるところがないと思っていた人でも、自己分析をしたり、就職支援サービスで就職相談をしてみると意外な長所が見つかることも多いですよ。

就職しにくい職業を受けている

コミュニケーションが多い職業では、当然ながらコミュニケーションスキルが重視されます。

そのため、接客業や営業といった会話の多い職業は、会話が苦手な人にはちょっと厳しいかもしれません。

こういった職業を避けるだけでも、就職成功率はアップしますよ。

どんな仕事が向いているのかがわからない人は、就職支援サービスで適性診断を受けてみるのがオススメです。

コミュ障でも比較的就職しやすい仕事

コミュ障と思ってしまう方には、人と接する仕事ではなく、物と接する仕事のほうが就職しやすいです。

例えば、下記のような職業があります。

  • 工場
  • 軽作業
  • トラックの運転手
  • 新聞配達などのポスティング
  • 清掃員など

これらは、お客さんと直接会うことは少ないので、話すこともあまりないです。

最初は、先輩や上司に仕事のやり方を教わるためにコミュニケーションをとる必要がありますが、覚えれば、一人で黙々と行うことができます。

面接もさほど難しくないので、会話に自信がない人でも比較的受かりやすいですよ。

デザイナーやエンジニアなどのクリエイティブな仕事は、お客さんと打ち合わせをすることもあるので、コミュニケーションスキルがないと難しいかもしれません。

事務などのパソコンを使った仕事は、業務内容によりますが、社内での調整が多いこともあります。

ですが、これらの職種をあきらめる必要はありません

就職支援サービスなどで就職のプロのサポートをうけて、応募書類対策や面接対策をしっかりとおこなえば、不可能と思える職種でも就職できる可能性は飛躍的にあがります

実際、僕が就職できたのも就職支援サービスのコンサルタントのおかげです。

ここまで話してきて、コミュ障と思ってしまう方も就職できる自信が少しは出てきたんじゃないでしょうか?

いざ、就職活動しようと思っても面接練習から履歴書・職務経歴書まで考えて書かないといけない・・・

一人でやっていてもうまくできるか分からない人もいますよね。

そんな時にオススメの就職活動のやり方があります。

就職活動の方法

就職活動の方法には大きくわけると、下記の4つがあります。

  • 地元の求人誌から求人を探す
  • 求人サイトから求人を探す
  • 国や自治体の就職支援サービスを利用する
  • 民間の就職支援サービスを利用する

就職支援サービスは、企業と就職したい人の間をつなぎ、正社員になるサポートをしてくれるサービスのことです。

コミュ障でも就職できる!オススメの就職支援サービス

ハローワークなどの国や自治体が運営しているものと、民間が運営しているものがあります。

なかでもオススメは、民間の就職支援サービスです。

なぜなら、専任の就職支援アドバイザーが、一人一人に親身なって、就職探しを手伝ってくれるのが特徴です。

職探しから面接対策まで幅広く指導してくれます。

求人は、どれも優良企業ばかりで、給料や休みなどの待遇面がいいのが特徴です。

また、面接の際にも一緒に同行してもらえることが多く、コミュ障と思ってしまう方にとって心強いですよ。

すべてのサービスが完全無料で受けられます。

地元の求人誌や求人サイトは、ハローワークの求人とかぶっていることも多々あり、内容の書くスペースも限られているため、あいまいな仕事内容の書き方している場合があるので、慎重に探す必要があります。

職探し定番のハローワークなどの、国や自治体が運営する就職支援サービスは、求人数が圧倒的に多いです。

いろんな職業から自分に合った仕事を見つけることができるのが特徴です。

ハローワークは、国が運営している機関であり、求人費が無料です。

求人の中には、ブラック企業もまぎれこんでいたりして、求人の内容や給料・休みがデタラメだったりします。

職員もそこまで調べることは少ないです。

自分で会社の情報を調べたりして対応することが重要です。

僕も今までいろんな方法で就職活動してきましたが、やっぱり丁寧に指導もらい就職できた、民間の就職支援サービスがオススメですよ。

コミュ障でも就職できる!オススメの就職支援サービス

ここでは僕が実際に登録して、丁寧にサポートしてもらえた就職支援サービスを紹介します。

模擬面接などの面接対策はもちろん、就職相談や履歴書・職務経歴書の添削、就職後のフォローなど、最初から最後まで就職をサポートしてもらえますよ。

適性診断で自分に向いている仕事やアピールポイントがわかったり、自己PRのやり方についてもとことん指導してもらえるので、今まで就職できなかったあなたもきっと就職できるはずです。

ハタラクティブ

ハタラクティブ

フリーターの3人に2人、20代の約90%が、利用している若者向けの支援サービスです。

常時、未経験でもOKの求人が1500件以上あって、ハタラクティブのスタッフが調べてきた優良企業ばかりです。

数ある就職支援サービスの中でも、フリーター・既卒者の方が就職を早くしたいなら一番に登録しておくサービスです。

コミュ障と思ってしまう方であっても、ビジネスマナーから面接のコツまで徹底的に指導してもらえますよ。

応募する前には、スタッフが職場に訪れて分かった、リアルな職場の情報を聞けるのでコミュ障の方にも安心です。

求人一覧 営業、エンジニア、建築、デザイナー、事務、サービス・販売、企画 
対象の方 東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県の主に20代の方
実績 就職成功率80.4%、支援実績4万人、書類審査通過率91.4%

ハタラクティブの詳細はコチラ

若者正社員チャレンジ事業

若者正社員チャレンジ事業

東京都が委託して「東京しごとセンター」、大手転職エージェント「パーソルキャリア株式会社」が運営している事業です。

実際の仕事が、20日間体験できるので、どんな仕事場か分かります。

実習先も、合同企業説明会で100社以上の中から自分に合う企業を選べます。

最短28日間で正社員になることもできます。

さらに、実習参加で最大10万円の奨励金がもらえるのもうれしい特典の一つ!!

対象の方 卒業して3 年以上が経過した29 歳以下の方で、下記のいずれかに該当する方
・卒業後、職に就かれてない方
・正社員以外で就業したことがない方
・直近2年以内に正社員の職歴が通算1年を超えない方
求人一覧 IT業界、人材サービス、映像・設備、メンテナンス会社、編集・広告、物流・貿易

若者正社員チャレンジ事業の詳細はコチラ

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)

就職支援講座の注目度から、200回以上もメディアに取り上げられている実績があるため、安心の就職支援サービスです。

なんといっても、無料で就職講座を行ってもらえるので、就職に不安なコミュ障と思ってしまう方にも就職できるイメージがつきやすいです。

さらに、無料講座の後に書類選考なしで、20社以上の企業を紹介してもらえます。

紹介してもらえる求人は、未経験OKの企業ばかりです。

5万社以上の契約企業、3千社以上の非公開求人をもっているので、あなたに合う職場を探し出すことができます。

紹介される企業は、ほとんど営業職ですがしっかり研修があるので、僕のようにコミュ障を克服したいならジェイックを選ぶのもオススメします。

全国各地に拠点があるので、地方在住の人も使いやすい就職支援サービスです。

対象の方 東京、千葉、神奈川、埼玉、愛知、大阪、福岡、宮城の各地でおこなわれる説明会に参加できて、正社員になりたい20代
実績 正社員の就職支援は約1万5千人、就職率は80.3%
求人一覧 メーカー・商社・IT・アパレル・広告

ジェイックの詳細はコチラ

ウズウズキャリアセンター

ウズウズキャリアセンター

徹底的にマンツーマン、一人あたり平均で24時間サポートしてくれるのが心強い支援サービスです。

他社より10倍以上時間をかけて丁寧に就職サポートをしてもらえます。

面接にいく前には、必ず面接対策を行ってもらえるので、面接の雰囲気をつかんで臨むことができます。

地方在住の方には、skypeなどのサポートも充実しています。

対象の方 東京、埼玉、千葉、神奈川で正社員になりたい20代で新宿オフィスに通える方
実績 既卒専門の10年のノウハウで5千人以上の支援
求人一覧 営業、エンジニア、IT、企画、販売、商社、事務

ウズウズキャリアセンターの詳細はコチラ

コミュ障と思ってしまう方が正社員で就職するには、面接対策をしっかり行うことが必要です。

面接で大切なのは、「面接官の目を見て話すこと」「伝え方」です。

一人で就職活動していて難しいと思ったら就職支援サービスを利用してみましょう。

ビジネスマナー、職探しから履歴書・職歴経歴書の書き方や面接対策までサポートしてもらえます。

コミュ障と感じてしまう方には、心強いサービスになること間違いなしです。

一つだけ登録するのではなく、できるだけ複数登録したほうがいろんな職業から探せて、就職に関するアドバイスもたくさん聞けるのでいいですよ。

就職活動は、ひとりでおこなうと行きづまってしまいがちです。

とくにコミュ障と思ってしまう方は、なかなかうまくいかず、ツライことも多くなります。

ひとりで抱え込まず、無料のサポートを活用しながら就職活動をしたほうが、早く正社員として就職できるだけでなく、自分にあった職場を見つけることができますよ。

投稿日:2017年8月1日 更新日:

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